
2007年3月に二胡奏者のチェン・ミンさんと一緒に写った写真ですが、2008年11月時点まで、私は、こんなにぷっくらしてました。体重は100kgを少しばかり超えてました。知人からは
成人病の固まりとまで言われる始末でした。(^_^;)

そして、現在の私です。
まだまだ大きいですけど上の写真と比べると、かなりスッキリしてるでしょ。顔の肉が全体的に減ったから目がパッチリしてます。(笑)
まだ、体重が落ちてる最中です。今朝、体重が落ちはじめて最軽量の86kgをマークしました。痩せる事は良い事だけど経済的によろしくないですね。スボンがゆるゆるで全部下がってくる。上着はダポッと着れるけどズボンは買い替えなきゃ…と言いつつ、もしかしたらリバウンドがあるかもと思い、買い替える事に躊躇してます。現在も今までの大きなズボンをベルトでギュ〜ギュ〜に締めて履いております。(汗)
約1年前の11月の事…。
私は40肩の傾向があり、何もしなくても腕から肩にかけて痛みが酷く続き、頻繁に痛み止めを飲んでいました。
そして、出向先の専務さんから
開原整体(外部リンク)が良いと聞き、行ってきました。
参照:
初めての整体(当Blog内リンク)施術はハンパなく痛いかったです。40肩の痛みを我慢し続け毎日を過ごすか?施術は激痛だけど、それを我慢すれば楽な毎日が迎えられるのが良いか?…という究極の二択みたいな感じですが、騙されたと思って激痛に耐える事を選択してみました。
一週間ぐらいは揉み返しの痛みがあり、数日は効果があったのかどうか分からなかったのですが、
揉み返しの痛みが消えたら40肩の痛みはすっかり無くなってました。おまけに慢性的な肩凝りも消えて、毎日の必需品だったシップ薬も約1年が経とうとしてる現在も必用とはしていません。凝りが完全に消えました。
更に
かなり血行が良くなったのか昨年11月から約20kgも痩せました。食事制限など一切していなくて、生活スタイルは全く変わっていません。まだまだ体重は落ちている途中という感じで現在も体重が減ってる途中っぽいのを感じてます。
開原先生曰く痩せたのは施術が体質と合ったからかも知れないけど、皆が皆痩せられるわけではないので期待しないで欲しいとの事だそうです。流石に生活習慣の改善が出来ていないので、「最近、少し凝りが発生し始めたかな?」って感じられるので、また激痛に耐えて来ようかと思ってます。
施術は激痛だけど、絶対の効果があります。…なんて、
実際に効果をハッキリと体験して自分自身が一番驚いております。そして、周囲の人からも私が激痩せした事に驚き、毎回、何故痩せたのか質問攻めに合うのですが、その整体の事を語ると、一部の方から下記のような反論が返ってきました。
身体が痛む原因の多くは筋肉の緊張だとWEBページや書籍に書かれています。身体が緊張している状態なのに激痛を与えて余計に身体も心も緊張させる施術はしんどいです。痛みのない安全な施術のほうが緊張が取れやすいと言われてる…。…なんて言う人が出て来ちゃって、参った。参った。
いや…、WEBページや書籍に書かれているから、そうであると信じてるのは構わないが…、だからと言って、施術されて良くなった私の結果はどう説明するのでしょうかね?(^_^;)
私はどちらが正しい…と言うジャジはしませんが、実際に体験し、書籍に記載されていなくとも、ネットに記載されていなくとも
良くなった結果は事実です。そこを否定されても困ってしまいますねぇ〜。書籍に書かれてある理論的な理屈を言われても…、現に私は書籍に書かれてある理論的な事とは逆の事で改善されてるのですから、これが真実でしょう。
論より証拠です。
最近、特に思うのですが、
実際に自分で試してみたわけでもなく、書籍やネットに書かれている事を鵜呑みにして、全てを知った気になっている人って凄く多いように思います。
忙しい自慢をしているクリエイターなんて、特にそう言った傾向にあると思います。会社内に閉じこもり、ずっと机に向かってパソコンの画面と睨めっこで1日の大半を過ごす。
世間と遮断された状態で何も知らないのにネットや書籍の情報のみで知った気になり自分は情報提供者だからと胡座をかく。
…なんだかなぁ〜!
参照:
出来ない理由を語る=やりたくない条件(当Blog内リンク)とあるネットニュースの投稿文に、
ここに出てくる、クラブ関係者やらマスコミ関係者やらの話ってのは本当なのかなあ?知り合いがその関係者から聞いた話とか、友達の友達の話とかじゃないよねえ・・・…と疑問を投げかけられているのを見ましたが「凄く的を射てるなぁ〜」って、共感してしまいました。(笑)
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オリジナルのTシャツを作ってみたい…という事で、とある方からの依頼でNISSAN MARCHを描かせてもらいました。Tシャツは私が業者に依頼するのではなく、クライアントさんの方で手配するようです。おそらく、
フジカラーのTシャツプリント(外部リンク)を利用されると思われます。印刷のような専門的な知識は必要なく誰もが簡単に注文する事が出来ますもんね。
さてさて、イラストの車ですけど、全く手の加えられていないフル・オリジナルのNISSAN MARCHです。ホイールも鉄ッチンホイールにホイールキャップという、超ド・ノーマル車です。
この事からも想像がつくように、クライアントさんは特別カーマニアという方ではありません。車は「単なる足」という程度にしか思われてないような方ですが、しかし、愛車は凄く大事され綺麗に乗られているのが一目で分かるくらいに、いつもピカピカです。
そして、このサクラ色のMARCHは、私の好きな色のMARCHですね。
凄くMARCHに似合ってる色だと思います。カタログで見た時はそんなに良い色とは感じなかったのだけど、現車を見たら
ビビビッ…(古)と来ちゃいました。
カスタムメーカーのAutechJapanが手掛けられた12SRのように、スポーツチューンされたスパルタンなMARCHにはサクラ色は似合わない色だろうけど、フル・オリジナルのノーマルで乗るなら、私も迷わずこのサクラ色を選んじゃうかもね…。
ん?誰だ??
似合わないって言ってるヤツは…。(笑)
●サイズ:全長3725mm/全幅1660mm/全高1525mm
●車輌重量:950kg
●エンジン:1240cc 直列4気筒DOHC
●最高出力:90ps/5600rpm
●最高速度:???km/h
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去る9月21日の月曜日(敬老の日)に、映画「おくりびと」が地上波初放映されました。皆さん、ご覧になられましたでしょうか?…私はTV放送は観てはないのですが、DVDを購入して何度か観ました。
第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作品として話題となりました。ただ、日本のメディアでのアカデミー賞云々の取り上げ方には色々と思う事はありますが、いろんな意味で考えさせられる映画でしたね。

さてさて話は変わって、私はこの映画「おくりびと」でチェロの劇伴演奏を担当したチェリストの古川展生さんのチェロ・リサイタルチラシ&ポスターを手掛けさせて頂きました。
11月29日(日曜日)ぬまくまサンパルホールにて開催されます。更にこのコンサートの1ヶ月前には同ぬまくまサンパルホールにて、映画「おくりびと」上映会が行われます。今回は映画と連動したコンサートになる予定です。
おくりびと〜映画「おくりびと」より(久石譲) ←ちょっとだけ試聴できます。

こちらは映画のエンドロールの画像です。チェリスト古川展生さんの名前が、ほら、ここに…。
そう言えば、古川展生さんは藤原道山(尺八)と妹尾武(ピアノ)の3人で「
KOBUDO -古武道-(外部リンク)」というクラシカルユニットを組んで活動していますよね。
TBS系テレビ「NEWS23」でオープニング&エンディングテーマを担当しています。
翼 (妹尾武) ←こちらもちょっとだけ試聴できます。
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版下作業に夢中だった22〜23歳頃の私です。深夜、版下と格闘してる時、不意に先輩から声をかけられ振り向いた瞬間にシャッターを押されてしまいました。(笑)
…っで、
「デザイン業界よ、私の10年を返せ!」と称した穏やかじゃないこの記事のタイトルは、
鈴木盛人 氏のBlog「鳥獣遊画」の“文化レベルを上げて行くということ”(外部リンク)のエントリー記事にコメントした内容を私の記事として若干の手直ししてアップしています。
私のBlogにも「デザインとアート(芸術)の違い」というようなキーワードで多くの方が検索し、やって来られてます。この「デザインとアートの違い」については、以前も記事にした事がありますが、
何故、多くのクリエイターさんは「デザインとアートの違い」について考えちゃうのでしょうか?参照:
絵画がイラストに…(当Blog内リンク) デザインとアート(芸術)(当Blog内リンク)「デザイン業界よ、私の10年を返せ!」という言葉は、私の正直な気持ちです。
右も左も分からない学生からデザイン業界という社会に出て、デザインのイロハを教わり、そして、それが正しい事と信じて疑わず、寝る暇のない忙しい事が仕事の出来る優れたデザイナーだと信じて頑張ってきました。
その為に、本来やらなければならない事が何も出来ず、人生の多くの時間を無駄にしてきました…。
社会に出てから自分の看板を立ち上げる迄の10年間、デザイナーだと信じて来た自分は、本当の意味でクライアントさんの存在も知らない単なるオペレーター(作業屋)でした。営業さんが頂いて来た仕事の原稿を見て紙面をレイアウトする単なる作業屋です。
クライアントさんの事は 、全く何も知らない。担当者にも会った事もない、話をした事もない。全く、何も知らないのに偉そうに自分はデザイナーだと思てたのです。おそらく、日本のデザイン業界の多くがデザイナーと称した肩書きでありながら、実際は単なる「オペレーター業務」ではないでしょうか?
「オペレーター」である事を認めたくない。自分はデザイナーなんだ! そう言い聞かせる為に、そして自分をデザイナーだと位置づける為に、「デザインvsアート論」に発展してるのじゃないかなぁ?
「オペレーター」である以上、指示された事に忠実に作業するわけですが、そこに、自分の自由と言いますか、自分のやりたい事は封印せざるを得ないわけです。
デザイナーの肩書き職である人がオペレーターではなくデザイナーだと言い切る為には、デザインとアートを対極に置かないと、
それまでの自分を全否定されてしまうからなのだと思います。 かつての自分がそうだったように…。
私は独立して自分を売り込もうとした時に、
初めて自分に何もない事に気がつきました。10年間努力して来た事が全く役に立たない。そして、「これが自分の作品です」と胸を張って見せられる物が何もない。
目の前が真っ暗になりました。 
現在も求人広告でデザイナーを募集されてる場合、デザイン力・企画力よりも、まずPhotoshop & Illustrator等のソフトが使える事なんて条件が当たり前に入ってますもんね。そして、このような条件の募集広告がほとんどです。
デザイナーを募集しておきながら、望んでいるのはオペレーターなのです。 私のように、右も左も分からない学生からデザイナー希望で就職した人は、念願のデザイナーになれると信じ希望を抱いて入社するのですが、実はデザイナーとは程遠いオペレーター職だったと言う事は日常茶飯事です。
「自分の仕事がオペレーター職だった」という事に気がつかされるまでにもかなりの時間を要します。デザイナーになる為の下積みだと思えば1年や2年なんてすぐに経ちますからねぇ。そして、その事に気が付く自分に成長した頃には、社内でもかなりの地位にいたりするわけで、その仕事がデザインだと思い込まなきゃ、やってられない自分になってるわけです。
そういう人達がディレクターとデザイナーという言葉で分類したがるのも、「デザイナー=オペレーター」で「ディレクター=本当のデザイナー」という意味があるのしょう。
私はずっとディレクターと言う言葉に違和感を感じてきましたし、ディレクターとデザイナーを分類する事にも違和感を感じていました。何故なら
ディレクション出来る能力が備わっているからデザイナーだと思うし、またアーティストにもなれると思ってます。
デザインとアートなんて線引きしてる人は、まだデザイナーにもなれていないのだと私は認識しています。 本当にデザイン仕事してるとデザインとアートを分けて考える必要性なんて何処にも無いですし、
優れたデザインはアートにもなり得るし、下らないデザインはゴミ以下にもなります。(笑)
私自身も若い頃に諸先輩方から「デザインは芸術じゃない」と叩き込まれました。
そして、それを信じて必死に目の前の作業を続けてきました。しかし、その作業は本当の意味でのデザイン仕事ではなかった…。
自分の仕事は「デザインじゃない」とその事に気がつくまでに、私は10年かかりました。 誰も教えてはくれなかったですしね。早くに分かれば、もっと早く軌道修正出来たでしょうし時間を無駄にする必用もなかったと思います。
ただ、救いなのは自分で気がつく事が出来たからこそ、揺るぎない自信となっている事は間違いないでしょう。
参照:
偉くない奴とは付き合いたくない(当Blog内リンク)私のBlog記事に反発するクリエイターさんは非常に多いです。だって、今のデザインのあり方を全否定していますから。(笑)
私自身、自ら全否定される事を経験し、そして、その事を受け入れざるを得ない状況に追い込まれました。目先が真っ暗になりました。だから、反発する気持ちも凄く分かります。
でも、それを超えなければ、この業界が良くなる事なんてあり得ないと思ってます。参照:
デザイン業界がゴミみたいな理由(当Blog内リンク)そろそろ「自分のやってる事はデザインじゃないのでは?」と、薄々気がつきはじめた人…でも、それを認めてしまうと、それまでの自分が全否定される恐怖。
デザインはアートにもなりうるけれど、それを認めてしまえば今自身が行なってる行為が全否定される…。
デザイン vs アート論は、そのような環境から生まれてくるのだと思います。 そして、自分を全否定したくない人達が次の世代にも、「デザインはアートではない!」と教え継いでいる…。アートになり得ないレベルの低いデザインと共に…。悪循環なのです。
そして、そのような環境から良いデザインなんて生まれるはずもない!Official WEB Site

をぉ〜〜〜!これは…。
初回限定版の
頭文字D THE MOVIE SPECIAL BOXじゃないかぁ。発売当初…、欲しかったけど9,524円という価格に手も足も出ませんでした。
発売から8年…、当然中古ですが、ようやく手に入れました。(笑)
この映画は公開当時2回も劇場に足を運んで観た映画です。今でこそ、福山市には最新の音響効果のある大きな劇場がありますが、当時は昔からある古い劇場だけでした。古い劇場と言っても綺麗に改装され良くはなってましたが、音響効果については新しい劇場には敵いません。
その為に、1度見た後に、わざわざ最新の音響効果のある東広島の劇場まで再度観に行った映画でした。
当時、最新のCGグラフィックスで表現されたカーバトルシーンや、それを演出するスピード感溢れるユーロビート音楽。そして、元レーシングドライバー土屋圭市氏監修のカーマニアをもうならせる描写力の拘りと、カーマニアじゃなくとも素直に受け入れられる甘酸っぱい青春ストーリーの融合。
そして、豪華声優陣。豪華声優陣と言っても豪華の意味が全く違う。人気のお笑い芸人や知名度のある俳優などは一切起用されていません。
本当に本職のベテラン声優さんばかりです。作者、しげの秀一氏の物語に掛けるストイックさがアニメーション創りの中にも凄く生きています。
頭文字Dの拘りやストイックさは以前も紹介しましたが、
映画の公開から10年が経っても色褪せない拘りの数々ですね。参照:
頭文字Dからのセリフ(当Blog内リンク) ↑ ↑
限定販売なので こちらは
新品では 今でも手に入る
買う事は 通常版のDVDです。
出来ませんが、
どんな映画なのか
レビューなどの
参考の為に
リンクしておきます。
Official WEB Site

「
シルバー川柳(外部リンク)」入選作品発表の話題が、とあるニュースショーで伝えられていました。福岡県47歳男性の投稿の「マイケルのまねを発作と間違われ」、千葉県76歳男性の投稿の「我が家にも政権交代夢にみる」、大分県64歳男性の投稿の「定年で田舎戻ればまだ若手」など、皆、力作揃いです。
更に、秋田県男性の投稿で
「五十年かかって鍋と蓋が合う」という川柳が紹介された時に、奥が深いなぁ〜と凄く関心してたら、リポーターの方が
「この意味って解ります?」って、各コメンテーターに聞くじゃないですか…。もちろん、この質問は視聴者への投げかけでもあると思います。
凄く呆れてしまいましたよ!
川柳は文字制限の中で気持ちを最大限に表現するものじゃないですか…。
説明がなければ意味が理解出来ない川柳ならば入選なんかしないよ!まったく…、リポーターの能力のない事が一瞬で判明してしまいましたよ。(笑)
それに表現力を大切にしてる人は、きっとこんなバカな質問はしないと思います。
自分は理解出来てるけど、皆さんは理解出来てますか?という見下しでもあると思います。
TV番組で「ここ笑う場所ですから見逃さないでね。」と言わんばかりの字幕テロップやポスターなどに対し、
やたらと言葉で説明し過ぎだ!と私がクリエイティブ業界に愚見を指すのもこういう事なんですよ。
見る人は解らないだろう…という、創り手側の勝手な決めつけ&見下し…。しかし、実際に理解出来ていないのは、案外、創り手側だったりするんですよね。
自分が解ってなかったから他人も解らないだろうと思てしまう。だから、必用以上に説明してしまうのでしょう。
それに表現するという事は、本来限りなく常識人で物知りじゃなければ出来ない事です。プロと呼ばれる人が、そんな基本的な事も理解出来ていないからダメなんだよ。
参照:
WHOの飲み水プロジェクト(当Blog内リンク) 説明がないと理解してもらえないデザイン(当Blog内リンク) 誰に向けて言ってる言葉なのか?(当Blog内リンク)Official WEB Site

「尾道で美味しいお店を見つけた」との母親からの情報を聞き、早速行ってみました。広島県尾道市美ノ郷町三成にある
“きよ水”です。お店の建物は何とも高級感の漂う風格です。

中に入ると、まず目に飛び込んで来たのは、大きな池須…。だけど、このホースって何とかなりませんか?普通はこういうホースは目につかないような配慮がされますよねぇ。(^_^;)
そして、ここに食材となる魚が泳いでるのか?と最初思ったが、食材ではなく普通に鯉が泳いでいました。

カメラを向けると1匹の鯉が、美しく撮ってくれと言わんばかりに近付いてきました。かなりカメラ慣れしてる鯉と見受けました。

座敷に案内されて、しばしメニュー表と睨めっこです。
だけど、このメニュー表というのがお店のイメージをブチ壊しなメニュー表でして
ここは、居酒屋かぁ〜?という品のないラミネート加工のドロ臭いメニュー表でした。
池須のホースといい、メニュー表といい…、
折角の良い店がちょっとした気配りの無さで台無しです。後で調べて分かったのですけど、ここってグルメ情報などでは居酒屋に分類されて紹介されてました。どうやら居酒屋みたいです。(^_^;)

そして、注文したのは「みなり定食」です。
料理は熱い物は熱いうちに、冷たい物は冷たいうちに。…と言う状態で申し分はないし、味は京風な感じで薄味ですが、素材の良さが前面に出た力強い存在感のある味です。
凄く美味しかったです。
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ドキドキ、ワクワクの初ネットカフェ…。私は、普段からネットは、よく利用してるのだけど、インターネットカフェという所は今までに一度も利用した事はありませんでした。だから、話には聞くインターネットカフェですが、どのような仕組みなのか、そりゃチンプンカンプンで、入店するにもドキドキものでした。
今回、インターネットカフェを利用したのは、2時間程時間をつぶさなくてはならない理由が出来てしまったからです。最初の1時間は、たまたま他に用事があったので、その用事の為に使ったのですが、後1時間がどうにもこうにも…何をして良いのやら。
とりあえず車を走らせブ〜〜〜ラブラしてると、コロナワールドの近くまでやって来てしまった…。映画を見るには時間が全然足りないし…、温泉(コロナの湯)に浸かるかぁ?なんて思ったけど、温泉も時間を気にしないでゆったりと浸かりたいし…。
そんなこんなで、施設内を彷徨っていると私はインターネットカフェ入口前にいました。
「そうだ!インターネットで時間をつぶそう!!」…てなわけで、申し込みを済ませ、入店しました。
そして、私はパソコンの前に座りしばしフリーズ…。
これ…、どうやって使うの?そうです。私はMacintoshユーザーでWindowsは…。
パソコンは電源が入ってて立ち上がってるようだけど、スリープ状態になっているのかな?モニターは真っ暗でした。スリープ状態だと、マウスを動かしたりenterキーを押したりしたら復帰するはずだけど、何しても復帰しないのですよ。
私は機種がWindowsだと、そんな基本的な事も分からないのです…。入店して10分ぐらいWindowsと格闘してると、モニターの横にTVのリモコンが置いてあり、よく分からないままリモコンのスイッチボタンを押してみました。…すると、モニターが付きました。
スイッチはこっちかい!!とりあえず、インターネットが出来る状態になったけど、いつも利用してるサイトが分からない。自宅でインターネットする場合、ほとんどがブックマークから飛んでいますから、ブックマークがないと不便極まりない。
だから、Yahoo!検索でいつも利用してるサイトに飛んでみました。いつも利用してるインターネットだけど、利用する目的がハッキリしてないとインターネットもつまらないですね。(^_^;)
結局、YouTubeで動画を見てたら、すぐに1時間と言っても実質は30分程度が終了しました。前半のWindowsと格闘に時間を費やし過ぎました。(笑)
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お中元に頂いた物を1つ開けて見ましたら、なんと、ラーメンの詰め合わせです。今まで頂いた物の中で、ラーメンの詰め合わせは初めてです。
これは、いろんな味が楽しめて凄く嬉しいゾ!1つ1つ、どんなラーメンがあるのかチェックしてると、どれもラーメン好きには、たまらないであろう、ご当地の味自慢なラーメンの数々です。
箱の底に、
他とは違った異色のオーラを放ったラーメンを見つけました。

それは、
アキバ発 変身ラーメン。…なんじゃそりゃぁ〜。アキバ発って一体何味なんだ…?
ホレ、サッポロは味噌、博多は豚骨、尾道は小魚出汁の醤油ベース…なんてあるじゃないですか。
そもそも、アキバのラーメンって人気なのか?…というわけで、裏を見るとスープは豚骨味のようですね。そして、醤油のスープも付いていて、それを入れると
“醤油豚骨”に変身するそうです。
…それって、変身っていうのか?
豚骨に醤油を入れて醤油豚骨って当たり前じゃん!味噌ラーメンが何かすると塩ラーメンに変わる。このくらいの変化があって初めて変身と言えるのではないでしょうか?
まぁ、こういうラーメンに興味のある人は、味よりも袋の絵に興味を抱くのかも知れませんが…、それにしてもアキバ系が好むイラストって、なんでお目目パッチリなのでしょう?私には顔の半分のスペースが目だったりする事が逆に気持ち悪くて仕方がないです。
っで、気になって調べたら、
400種類に及ぶインスタントラーメンをその場で調理して食べさせてくれるという秋葉原のインスタントラーメン専門店「Akiba Noodle さくら」で、
「アキバ人によるアキバ人の為のアキバ系インスタントラーメン」というコンセプトで発売されたらしい…です。
どんなコンセプトじゃ!…というか、約20年前我が街福山市にも、日本全国インスタントラーメンの店という、日本全国のインスタントラーメンをその場で調理して食べさせてくれるお店がありました。良くも悪くもバブル経済。
だけど、インスタントラーメンは、どんなに珍しいラーメンでも所詮インスタントラーメンです。
それにしても、福山では20年前に終わったインスタントラーメンのお店が、東京のアキバでは今ブームなの?
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夜明かりに誘われてやって来た蛾等の害虫を食べてくれるので、
家を守ってくれると言われるヤモリ(家守)です。昨日は同じ場所に2匹も現れてくれました。
正式名称は
ニホンヤモリで爬虫綱有鱗目ヤモリ科ヤモリ属に分類されるトカゲです。我が家には沢山いて、夜になると何処からともなく現れます。
日本では
ヤモリが家にいる間は、その家には悪い事がおきないと信じられています。また、東南アジアでは、
赤ちゃんが生まれる時にヤモリが鳴いていると、その子は幸せになると言われています。
おそらく、家をグルリ一周回ると10匹ぐらいはいるのじゃないかなぁ?前日にはトイレの窓と風呂場の窓に張り付いてるのを目撃しました。
こんだけヤモリが居ると我が家は
超悪い事がおきない家かなぁ〜?(笑)

よく見るとヤモリって愛らしい顔してますよね。このような可愛らしさからなのか、ヤモリはペットショップで販売されペットとして飼育される事もあるようです。私の感覚ではヤモリをペットショップで買ってまでペットにしようとは思いませんが、好きな人は好きなのでしょうね。我が家では、ペットショップでお金なんか出さなくとも天然物がいつでも放し飼い状態です。それでも飼おうとは思わないです。
ヤモリの飼育は結構大変ですからねぇ。何が大変って、一番はエサやりだと思います。生きた虫を与えなきゃならないですから、毎日エサ取りしなきゃならないですからねぇ。毎日となると凄く大変ですよ。

そんな面倒な手間を考えると飼いたいとは思えないし、外にいるのを眺めた方が良い。
新鮮なエサを取って与えなくても、天然物のヤモリが部屋の明かりによって来た蛾等を食べる瞬間は見てて飽きないですね。
そろぉ〜〜っと近付いて、もの凄い早業でパクッと食いつきます。
しかし、もうヤモリのシーズンも終わりかなぁ〜。
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