
ゴールデンウイークにデイ・キャンプをしようと
キャンプ場に予約の電話を入れました。
4月も終わりに近付きゴールデンウイーク間近、
予約をいれるのが厳しい状況で人気の場所は既に予約がいっぱい。
そして、少しマイナーな
(私が知らないだけかも知れませんが)キャンプ場に
電話をしました。
マイナーな場所だけあって、予約はまだ大丈夫との事で、
オートキャンブ場1区画をとりあえず抑えました。しかし、なんでキャンプ場の受付って、
爺っちゃんや婆っちゃんばかりなんだろうねぇ。(笑)
いつも予約をすると受付が爺っちゃんや婆っちゃんです。今日は婆っちゃんで、電話のテンポが非常にスローでした。自分も、かなりスロ〜リィで時間の流れで
ゆっくりしてると思ってたんだけど、
この婆っちゃんのゆっくりさにはかないません。時間の流れが、スロ〜リィ。まったりしてますねぇ。これが、本当のスローライフっちゅうもんなんだなと実感しました。
しかし、
ディキャンプという事が伝わったのだかどうだか…。まぁ、そこはアバウトでいいかぁ〜。
スローライフだしぃ。(笑)
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グリーンラインの梺を通りかかった時、
フッと今の時期「山ツツジ」が綺麗だろうなと頭を過った。もう街の桜は散り終わろうとしている状況なのに、
グリーンラインでは今が丁度満開で見ごろ。
山と梺での気温の差による影響でしょうね。

登り始めて少しの所に、
福山の街を一望できる場所があるのですが、
そこの大きな桜の木は圧巻。写真愛好家の方も三脚を構えてました。

道路脇の斜面には、
鮮やかで綺麗なピンク色の山ツツジも咲いてます。
桜もキレイですが、私には山ツツジもまた魅力的。
子供の頃から山に自然と生える、
山ツツジに何かの魅力を感じていたように思います。
この山ツツジを見る為に登ったグリーンラインですが、
いつの間にか山ツツジもそうですが、
グリーンラインから望む景色に見とれてました。

写真はグリーンラインから望む、沼隈町の景色です。
正面に内海大橋が見えます。
数年前までこのグリーンラインはゴミの不法投棄や
一部の心無い走り屋により荒れた道路でした
(障害事件などの犯罪もありイメージが良くなかった)が、
グリーンラインを愛する会(クリック)の手により、
年々グリーンラインは蘇ってきている。今では、休日ともなれば山頂の公園に
多くの家族連れが訪れるまでにイメージを回復しています。

この写真はグリーンラインから望む鞆の町で、
雑誌やTV、広告等いろんなところで
鞆の町が紹介される時に使われる構図と同じ、
ベタな撮影ポイントからの写真です。
鞆の町並みが一望出来ます。

グリーンラインをおりてから沼隈の町に、
そして、観光地として有名な国重要文化財の
阿伏兎観音に向かいました。
海潮山 磐台寺(阿伏兎観音)略縁起けわしい海食崖が続く沼隈半島の南端
阿伏兎岬は奇勝として知られ
岬の突端の断崖に建つ磐台寺観音堂は
阿伏兎観音と呼ばれ、昔から海上交通の
人びとの信仰を多く集めてきた。
観音堂は、寛和頃(986年)
花山法皇がこのあたり一帯の海上を
往来する船の航海安全を祈願して岬の
岩上に十一面観音石仏を安置して以来
今日まで千年余りも航海安全の
祈願所として、また子授け観音、安産の
守護として人びとの厚い信仰にささえ
られてきている。
観音堂は、元亀年中(1570年)
毛利輝元が再建、寛永寛文年間に福山城主
水野・阿部公などの修補によって現在に
至っている。
浮世絵師 歌川広重は六十余州名所図絵の
中でその絶景な様を描いている。
透明な海の輝きと荒々しい岩肌に、不思議に
調和した朱塗りの観音堂は
瀬戸内海の中でも特に素晴らしい景観として
広く知られている。
磐台寺本堂(重要文化財)
阿伏兎観音堂

観音堂の中(子授け・安産の祈願)

阿伏兎観音堂から田島を望む

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2月19日の日曜日に日帰りツアーの予約入れ
楽しみにしてたのに…。
はぁ〜、
申込者数が最少決行定員に満たなかった為に中止となってしまった。
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2月19日の日曜日に日帰りツアーの予約入れました。
場所は山口の名湯!長門湯本温泉。その名旅館
山村別館(クリック)の温泉です。
長門湯本温泉と言えば以前一度行き
ホテル枕水(クリック)に泊まった事はありますが、
山村別館は初めてで楽しみです。
エメラルドの海を渡る角島大橋も魅力の1つ。なんか、アメリカのセブンマイルブリッジみたいに海の上を延々と…。
角島なので対岸?
(橋の向こう)が見えてますけど。
どんなツアーになるか、今からワクワクしてます。
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行ってきました、
「男たちの大和」ロケセット。
昨年の7月17日から公開されていたのですが、
夏は暑いのと物珍しさの人の多さを避け、
秋は、場所が近くなのでいつでも行けると思い何となく行かず、
3月までまだ日にちがあるなんて思ってたら直に終ってしまう…。と、
今日になって、ようやく行きました。
でも、冬休み最終日という事で人が多かった。
場所は尾道市向島町にある「日立造船向島西工場」。
造船所内にある駐車場に車をとめ、
ロケセットまではシャトルバス

で移動します。

シャトルバスの乗り場は既に長蛇の列。
だけど、バスは待つ事なく、
1台発車するとすぐに次が来る状態で、
待ち時間としてはそんなに待つ事はなかった。
しかし、造船所って広いですね。
確か、この日立造船は日本で1〜2を誇る規模の
大きさの造船所っていわれてたような…。
(うろ覚えなので100%信用しないでください)
バスに揺られる事数分で
大きなロケセットが目の前に現れてきました。
このロケセットは、ドックを1基潰して造られているのかな?
だとすると、ロケセットがあるという事は、
造船業に影響があるんだろうなぁ〜。
流石に実物大というのは大きいですね〜。


主砲の大きさや機銃の口径等、
私の想像を超える大きさにビックリです。
戦闘機や戦艦を沈める威力があるのだから、
大きくて当たり前なんだけど、戦争マンガや映像からは
なかなか伝わりにくい
実際の大きさというのは、何よりも説得力があると思う。機銃を操作するには機銃の横に座って操作するわけですが、
防護的な囲いなんてほとんどなくモロ外
(甲板)からの攻撃で、
飛び交う敵機を肌で感じる状態。
相手からの攻撃がある中、
このような無防備な場所におかれる兵士は
正気じゃとてもいられないと思う。
戦艦というのは、ある意味実物を残していても良いのかも。話や映像だけでは私を含め戦争を知らない世代には
リアリティがあまり感じられないから、
他所の世界に感じてしまいがち。しかし、こうして実物の大きさだと戦艦の凄さと、
その凄さに隠されている怖さというのも感じる事が出来た。
何処かで100%復元して残せてもらえたらと思います。
流石にロケセットは映画のカメラからの見えないアングル部分では、
写真のような裏の骨組みが見えたりと
単なるハリボテのロケセットという
現実に引き戻されてしまいますが…。

そして、昼はキャスト・スタッフたちが毎日食事した食堂が
そのままつかわれた「圭ちゃん食堂」で
カレー

を食べました。


これが、そのカレー。
なんともショボ〜。しかし、このロケセットの接客は造船所の従業員だと思われ、
慣れない接客業にホント御苦労様です。
ほで、慣れた頃に終るのかな?
余談ですが、このロケセットにあるトイレは、
造船所従業員が通常使われているトイレで、
観光に使われる事は想定外なので、荷物の持ち込みは辛いですよ。
荷物を置くところが全くないので、
同伴の方に荷物を持ってもらって
トイレに行くのが宜しいかと思います。
あっ、上記の昼食のカレーネタとは関係ないです。
いや、本当に余談として…。


番外編:圭ちゃん食堂に展示されてた大和の模型
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今日は、鳥取県の境港まで行ってきました。
朝起きて時計代わりにTVをつけると、
ホンジャマカの石塚が島根県にある宍道湖のしじみを
美味しそうに食べていた。そこで、急に山陰に行きたくなり、
どうせなら美味しいカニでもと言う事で、
TVでは島根県の紹介だったにも関わらず
鳥取県の境港に行くことにしました。出発は

午前10時、
車にガソリンがなかったのでガソリンを入れて行かねばと、
いつもの

GSに…。
しかしGSは長蛇の列、結局給油までに30分も待たされ、
正式には10時30分のスタートとなりました。


境港まで片道4時間かかるにも関わらず、
道中寄り道の多い事。まず、「さんわ182ステーション」という道の駅で、
適当に買い物し朝食をゲット。
少し走って、またまた道の駅「鯉が窪」に立ち寄ったが、
ここでは

トイレだけ済ませ、
「イノシシどんぶり」が気になりつつ境港を目指しました。
4時間ぐらい走ったところで、

大山
(標高1711m)が見えてきました。
大山は雪化粧され、想像してなかった光景に驚きました。
いやぁ〜、梺は秋

でも
山頂は思いきり冬なんですね〜。

そして、午後3時過ぎに
目的の境港「夢みなと公園」に到着。駐車場には観光バス等多くのお客で満車に近い状態。
写真は、駐車場から夢みなと公園内にある境港魚センターです。
建物に近付くと魚の匂いが漂ってきます。

やっぱり、山陰境港ですね。
地元産の松葉ガニ
(ズワイガニ)がたぁ〜くさん。
水槽の中の沢山のカニ。生きてます。
足を縛られ身動きの取れないカニ…、
こちらも生きてます。
これからが旬と言う事で、美味しそうです。
そして、この価格も今月まで
(来月から高くなる)との事。
という事で、1パイ買っちゃいました。

そして、魚センターの隣にある建物
(建物の名前が分からない)付近まで
歩いて行くと、なんと海の向こうに大山が見えてるじゃないですか。
ここからも1枚大山をパチリ。約2時間程遊んで帰路につきました。

流石に帰りは疲れを感じたので、
中国山地の真只中、
岡山県の新見市にある「新見千屋温泉:いぶきの里」に
立ち寄り温泉に浸かってきました。
泉質は、アルカリ単純温泉で疲労回復にはもってこいで、
30分ぐらい浸かってたら復活しました。
ちなみに、この時の外気は2度です。思いきり冬です。鳥取県との県境に位置し、
岡山県最北の地で一帯は岡山県有数の降雪地域だそうです。
そりゃ寒いはずだ。

そして、
これが境港で松葉ガニと一緒に買った、タラバガニの足です。
買った松葉ガニも写真を撮ろうと思ったら、
電池が無くなってしまった。ははは。
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それは、フジTVで金曜日の夜11時に放送されている
TOKIOの番組
「メントレG」(クリック)での事でした。
10月21日放送のゲストは、徳永英明さん。1990年頃から見かけなくなったのですが…、
最近またTVでよく見かけるようになりましたねぇ。
2001年に病気をして2002年に完全復帰されたみたいですが、
長い事TVから去ってましたよね。それはさておき、そのメントレGという番組の中で
「メントレGレストラン」というコーナーで
ゲストが、お薦めの料理3品を
紹介するというコーナーがありまして、
そこで、徳永英明さんは3品の中の1品に
倉敷にあるお店、
ぶっかけうどんの
餅入り肉ぶっかけを紹介されていました。
倉敷じゃん!そりゃ、1度行ってみなきゃならんでしょう〜。
と言う事で、行ってきました…、倉敷に。
目的は、そう「餅入り肉ぶっかけ」を食す為に。
↑倉敷に向かう途中、笠岡の海岸道路で目撃したワンシーン。
ウエイクボードを楽しまれてるようでしたが、
見てる方は寒いぞ。そして、倉敷に到着。
時間はお昼少し前で丁度良い時間です。
車を駐車場に入れ、まずは、本日1番の目的である
ぶっかけうどんの餅入り肉ぶっかけ。TVに映し出されたうろ覚えな地図を
必死に頭の中に思い描き、歩く事十数分。ありました。
「ぶっかけうどん」
早速お店の中に入ると、
中は何ともこじんまりしたスペース。
席は既に満杯状態です。お店の方が、「お二階へどうぞ!」と
二階への案内をしてくれたのと同時ぐらいに
1階の奥から別の店員さんが
「こちらが空きました。こちらへどうぞ!」と…。
1階の奥の席に座る事になりました。
席の横の壁には、メントレGで紹介された事を
アピールするポスターが貼られていました。
店員さんに「コレください」とポスターを指差し、
「餅入り肉ぶっかけ」を注文。
待つ事数分、やってきました。
「餅入り肉ぶっかけ」美味しかったです。
「肉うどん」と「力うどん」のミックスですよね。
ここのうどんメニューには、プラス100円で
どのうどんにも餅を入れる事ができるみたいです。
そして、食後は折角の倉敷なので、美観地区に行きました。
美観地区は何年ぶりだろう?美観地区というよりも倉敷の街に来る事が
10年ぶりぐらいなので、かなり久しい。
確か、私が記憶している美観地区には、
バブル期に流行ったタレントショップ等もお店を構えていた。
山田邦子のお店、梅宮達夫の「達っちゃん漬」
五木ひろしのお店「いつき茶屋」、田代まさしのお店等…。
そんな中、当時のなごりというか
生き残りのお店、「ウルトラマンショップ」が
なんとも肩身の狭い感じで密かに残ってた。

美観地区は大勢の人で賑わってるのに
「ウルトラマンショップ」にお客はいない。
さみしぃ〜〜〜!しかし、どうなんだろうね?
こういうの…。美観地区って倉敷の観光地で、倉敷の歴史や文化がメイン。
そこに人が集まって来てると思うのだけど、
その歴史や文化を無視して儲け主義的に
その歴史や文化にそぐわないものを置いてしまうのは…。
タレントショップもそうだし、
もっと考えなきゃいけないのでは?なんて思うのですが…。
美観地区の思いきり中心に
求人情報のフリーペーパーがおもむろに置かれていたり。
思いきり美観地区の美観を損ねてるやないか〜〜〜!
もっと考えようよぉ〜。
時代は変わり流行は変わっても、
人の悪い部分の精神は全く変わっていないし、
同じ事の繰り返しをしてるような…。
そう感じてしまったなぁ〜。

さてさて、美観地区を歩いていると、
ネコ屋敷というお店を発見。
中に入ると、兎に角「ネコ」「ねこ」「猫」。(笑)
店員さんまで、猫の耳の髪飾りつけてる〜〜。
も〜〜、いろんなネコにちなんだ商品を扱っている。
笑っちゃったのが、「なめ猫」。
ここは、「なめ猫グッズ」がまだまだ健在!そして、お店の中央にガラスのお部屋があり、
その中には、おそらくこのお店の主と思われる
大きなネコがいました。
なんとも、太々しい感じでいて、でも愛くるしい。
そして、態度もデカい。
近くで覗いてみてもお構いなしだもんね〜。久しぶりの倉敷を満喫しました。

帰りはルートを南にとり、児島を回って、帰ったのですが。
道中立寄った道の駅で、魚の直売所があった。
どうも、地引き網で取れた魚らしく、
毎日ここで捕れたての魚が販売されてるみたい。
道の駅ということで夕方5時頃にはお店が終わりなのか、
私が行った時には、既に半額で売り捌かれていた。
「めばる」2尾、「焼あなご」1パック、
「太刀魚の空揚げ」1パックを買って帰りました。
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鞆の浦の
阿藻珍味(クリック)で15周年のイベントがありました。
私の住む沼隈町は鞆の浦までとても近く
クルマで10分足らずの場所です。いつも、ちょっとした買物では立寄っていたものの、
じっくり遊んだのは初めて。
いろいろな体験コーナーあり、ギャラリーありで、
こんなにも楽しいところとは思っても見なかった。ホント、近くなのにね。15年前からあったのに、本格的に見物したのは今回が初めて。
案外、地元って見落としてるんですね〜。
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道路公団が民営化され、
初めて瀬戸大橋を渡り香川まで行ってきました。
瀬戸大橋が出来てから香川県まで近くなったけど
(時間にして2時間程度)、
やっぱりまだまだ遠い。福山東インターチェンジから山陽自動車道に乗り、
倉敷ジャンクションで早島まで、
ここまでが、日本道路公団の管轄です。
ちなみに距離にして30kmぐらいです。
山陽自動車道の通行料金は1,300円。この早島を過ぎれば瀬戸中央自動車道
(本四連絡橋公団)へと
管轄が変わり通行料金体勢がガラリと変わります。早島から瀬戸大橋を渡り坂出北インターまでが20kmぐらいで、
距離は山陽自動車道よりも短い距離なのに4,050円。
未だにこの金額に納得が出来ない。
ボッタクリだぁ〜。
道中、鴻ノ池サービスエリアに立寄り休憩を取りつつ、
何か面白いものがないか色々と物色してみたが
別に何て事なかったので、
10分程度の休憩の後すぐ本線に戻りました。

そして、児島インターを通過しトンネルを抜けると、
目の前に巨大な橋、そう瀬戸大橋です。橋を渡って間も無しに、「坂出市」に入りました。
橋の1/10程度渡ったところで、もう香川県なんですね…。

瀬戸大橋を渡りながら
瀬戸内海の風景を楽しむ…って訳にはいかんな。
私はハンドル握ってますもん。
そして、今日は風が強い。
油断するとハンドルを取られちゃいます。
坂出北インターチェンジ
(ここはハーフインター)で降り、
そのまま高松市の香西へ。
香西に知人がいるので、知人に会うのが目的で、
3時間程度知人宅で懐かしい話に花咲かせました。
知人と別れ、帰りに、日帰り温泉にでもと思っていたのですが、
なんと温泉の情報誌を忘れてきちゃって
結局あきらめる事にしました。(泣)
まあ温泉はしかたないとして、香川と言えば「讃岐」。
讃岐と言えば「うどん」じゃん。…と、言うわけで、うどんを食べよう。
しかし、私の知ってるうどん屋さんは夕方4時過ぎには、
終わってるところばかり。
携帯電話のi-modeで、現在地点に近い場所で
夕方4時過ぎても営業してる所。
なおかつ駐車場完備。と条件をつけ検索。
出てきました。坂出駅近くの「いきいき うどん」。携帯電話に映し出される地図を確認するも、
あまりにもピンポイント過ぎて分からない。
結局、車載していた道路マップを広げ確認する。
(あぁ〜NAVIが欲しい)
そして、到着した「いきいき うどん」…、セルフじゃん。
いや、セルフのうどん屋が気に入らないのではない。
セルフでも、讃岐のうどんは旨い!初めてのお店は、勝手が分からないのです。トレーを取りうどんを注文し、天婦羅などを取り…、
うどんは何処で受け取るんだ?
隣のおばさんは私の後から注文したにも関わらず
トレーにはうどんが乗ってるではないか。
「しまった。うどんをもらいそこねたのか?」心の中で不安が過る。(笑)
そして、隣のおばさんに、
「すみません。うどんは、先にもらうんですか?」と訪ねると、
「暖かいのは先にもらえて、冷たいのはレジのところで
受け取るようになってます。」と…。
それを聞いて「ホッ!」私は冷たいのを注文してましたから。
慣れないセルフ店は、どうも苦手。(^_^;)
でも、うどんはやっぱり讃岐。
美味しかった〜。
そして、外に出ると日はすっかり落ちて、
かなり薄暗くなってました。

帰りの瀬戸大橋で、
更に予島サービスエリア
(橋の途中にある島がサービスエリアになってます)に立寄り、
適当にお土産を物色。

かまど饅頭と灸饅を買って帰りました。
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