
サンパルコンサート実行委員会の
ミーティングに参加してきました。(=^‥^=)b
(c) 福山市沼隈サンパル次回コンサートの予定は、
サンパルオーケストラ第19回定期演奏会8月19日(日)夕方4時より開演です。
♪♪(〃⌒▽⌒)八(〃⌒▽⌒〃)八(⌒▽⌒〃)♪♪
サンパルオーケストラ(クリック)とは、
広島県東部の小さな半島にある沼隈町に
サンパルホールが出来た平成元年に、
同時に町民を中心としたオーケストラが結成されました。
しかし、メンバーほとんどは、初めて楽器を持ったという状態で、
アンサンブルが出来るなんて、とても、とても…。
『音楽をやりたい』という熱い気持ちだけで始まりました。あれから19年…、
メンバーの皆さん、かなり上達されております。
d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ
…って、
私は最初の頃のサンパルオーケストラの事を知りませんが。(^_^;)
いや、ここ数年の定期演奏会を聴いてますけど、
素晴らしいと思いますよ。( ̄  ̄) (_ _)うんうん
今回は、演奏曲目に、
★サウンド・オブ・ミュージック・メドレー
★パイレーツ・オブ・カリビアン・メドレー
★赤とんぼ
★チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調作品64…他
という事で、楽しみです。
入場料は500円(未就学児の入場はご遠慮ください)お問い合わせは、
福山市沼隈サンパル文化センターホール(クリック)まで。
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ぬをぉ〜〜〜!BOX ART展…観たいぞ〜。(≧◇≦)
島根県の石見美術館で開催されるようですが、
石見と言えば、
先日、石見銀山遺跡が世界遺産に登録されましたよね。それでなのか観光客の呼び込みやイベントに力を入れてるようで、
この展示もその類いだろうか?(○'ω'○) ん?
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ボックスアート−プラモデルパッケージ原画と戦後の日本文化−「ボックスアート」とはパッケージアートの事。
本展覧会は、プラモデルのパッケージアートの原画を紹介する、
はじめての大規模な展覧会です。
購買意欲を高めるために描かれたボックスアートは、
組み立ての「参考資料」、あるいは完成した模型と共に、
空想の世界を広げる「素材」として独自の魅力を持ち始めます。
本展では、プラモデル草創期から現在まで、
時代を代表するボックスアートの貴重な原画約160点を紹介します。
また、昭和初期の教材模型からソリッドモデル(木製模型)を経て、
プラモデルが誕生するまでの過程を各種資料で振り返ります。
さらに、懐かしい名作プラモデルキットの数々や、
国内を代表するモデラーによるジオラマ作品も展示します。-------------------------------------------------------
↑島根県芸術文化センターホームページより引用。プラモデルは、子供の頃によく買っていて非常に懐かしい。
私は、これらプラモデルの箱絵にも熱中してました。
箱絵独特の雰囲気が今でも忘れられません。( ´∀` )
最近では、当時の復刻版プラモデルがあると、
プラモデルよりも箱絵欲しさに買ってしまう事もあります。d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ
しかし、
最近では何でも合理化なのか分かりませんが、
箱絵も次第に写真が多く使われてきてるような…。
一抹の寂しさを感じます。(u_u)
とは言っても、
まだいくつかBOX ARTは残ってるから、
現在の子供達が大人になった時、
現代のBOX ARTが懐かしがられるのかなぁ?
と考えたりもしてるのですが、
玩具売場等のプラモデルのスペースって、
凄く小さくなってる気がするし…。 (_ _。)…シュン
現在の子供は、ゲーム主流で、
ブラモデルは、あまり作ってないのかなぁ?
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小松崎 茂 ボックスアート(ゼロテスター)(クリック)
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いよいよ、高嶋ちさ子さんのコンサート当日…。
前売りチケットは完売。( ̄▽ ̄)b
前回の
チェンミンさん(クリック)の時と同様に
相当の混雑が予想されそうとの事で、スタッフ一同緊張が…。
ましてや、今回は高嶋ちさ子さんの赤ちゃんも一緒なので、
かなり神経がピリピリしてました。(@Д@; アセアセ…

14時30分開場、15時開演のコンサートですが、
混雑が予想されるからと早めの13時に会場に到着したのですが、
既に列が出来ていました。w(*゜o゜*)w
小さなホールなので、全席自由席です。一番後ろの席でも大きなホールの
S席ぐらいの距離じゃないでしょうか?それでも、より良い席を確保する為に、
一番早い人で、10時頃には並んでたという話も聞きました。( ̄◇ ̄;)
毎回サンパルでのコンサートを、
楽しみに来て下さるお客さんの中には、
『今回はいつもより早く出て来たのに、
もうこんなに並んでるの?』と、残念がる方もいました。
(;´▽`A``
正直、私も驚きです。いつもなら、これから車が駐車場に、
続々と入ってくるだろうという時間なのに、
既に満車状態になっているのですから…。ヾ(・・;)ォィォィ
13時からコンサートの始まる15時前までの2時間、
駐車場係として仕事し曇り空にも関わらず日焼けしてしまった。
その後は、ゆっくりとコンサートを楽しませてもらいましたよ。
( ´ω`)
高嶋ちさ子さんの愛用のヴァイオリン。
1736年製ストラディヴァリウス
「ルーシー(Roussy)」の音色は素晴らしいですね〜。コンサートの間に、ヴァイオリンの紹介もありましたが、
機械で大量生産されるヴァイオリンとの聞き比べで
違いがハッキリとして、響きが全然違う。w(*゜o゜*)w
何年か前にTV番組で芸能人の格付チェックで、
同じような企画がありましたが、
TVの前では、その音の違いは難しいものですが、
生で聴くと全然違います。
TVの画面の向こうで芸能人達が聞き比べて、
苦戦してる映像がありましたが、
そんな違いも分からないで、
芸能という世界にいるのか?と改めて思いました。( ̄□ ̄;)
まぁ、それはさておき、
ヴァイオリンの音色と言うのは良いですね。(*´∇`*)
最後にアンコールで演奏された
プッチーニの歌曲『TURANDOT』のヴァイオリンバージョンは、
思わず涙しそうになりました。(>_<)ヽ ナケルゼェ

コンサート終了直後の会場の様子。
奥で固まってる人集りは、CDを買い求めてる人達です。
今回は残念ながらサイン会は無かったのですが、
それでも、CDを買い求める人は多かったですね。o(^-^)o

駐車場は帰りの車で大渋滞。
『ありがとうございました』と
感謝の気持ちでいっぱいです。m(_ _)m
さて、私はこの後、恒例のように、
高嶋ちさ子さんとのツーショット写真が撮れたらいいなと、
微かな期待を抱きながらいたのですが、
今回は、無理でした。(^_^;)
そりゃそうだ。2月に生まれたばかりの
赤ちゃんが楽屋にいるのですから…。
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高嶋ちさ子チケット完売(クリック)心と心をつなぐ 高嶋ちさ子 さん(クリック) 奏者変更で刷り直し…しかし…(クリック)高嶋ちさ子 ハートフル・コンサート始動開始(クリック)
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7月1日に沼隈サンパルホールで開催される、
高嶋ちさ子さんのコンサートですが、
ぬわんと、チケットが完売してしまいました。w(*゜o゜*)w
こんなにも早くにチケットが完売してしまうのは、
私が沼隈サンパルさんのお仕事を
手掛けさせてもらうようになってから初めての経験です。いやいや、そもそも完売する事が私にとって初めてな訳で、
完売という事は、当然、当日券もないという事ですよね。
高嶋ちさ子さんの人気の高さ、改めて驚きました。また、チケットを買って頂いた皆さん、
本当にありがとうございます。
全席自由ですので、良い席を確保する為にも、
ゆとりを持ってお早めにお越し下さい。但し、急ぐあまり事故等起こさぬよう、
道中くれぐれもお気をつけて下さい。
ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ
└( ̄◇ ̄;)┐=3=3=3
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。m(_ _)m
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心と心をつなぐ 高嶋ちさ子 さん(クリック)
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(c)高嶋音楽事務所
美の秘訣は、鏡を見ない事。このように語るのは、
バイオリニストの高嶋ちさ子さんです。( ̄▽ ̄)b
高嶋ちさ子さんは、クラシック演奏者でありながら、
その行動は破壊力があって、ついつい楽しくなります。
Official WEB(クリック)の日記のコーナーでは、
その破壊力ぶりが炸裂していて楽しませて貰っています。
d(*⌒▽⌒*)b
そんな破壊力のある高嶋ちさ子さんですが、
ヴァイオリンの事になると凄く厳しい人で、
妥協は許さないというような人のようです。w(゚_゚)w オオー!
自身の音楽は厳しく、ステージでは愉快に、
その相反する違和感が多くの方に
受け入れられてるのかも知れませんね。ちなみに、高嶋ちさ子さんは大のドラえもんファンで、
ドラえもんのマニア度を競うクイズ番組で
優勝した事があるそうです。( ゜Д゜) ス、スゲー!
更に、今最も欲しい物は、「フエルミラー」だとか。(○'ω'○)
これは、ドラえもんの道具の一つで、
この「フエルミラー」で写した物が
現実に現れるという物のようです。w(*゜o゜*)w
マンガでは、のび太がお札を写し増やそうとしたようですが、
ミラーなので左右が反対になり使う事が出来なかった。というオチなのですが、
高嶋ちさ子さんは、その左右が反対になったお札を、
もう一度、写せば使える事の出来るお札が
増やせると企んでるようです。(=^‥^=)b
何とも恐れ入りました!7月1日(日)に行われる
沼隈サンパルホールでのコンサートですが、
チケットの売れ行き状況が非常に良く、
早い段階で売り切れになりそうな勢いです。
└( ̄◇ ̄;)┐=3=3=3
ε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ
チケットお求めの方は、是非お早めに。■日時/2007年7月1日(日)15:00開演 14:30開場
■場所/福山市沼隈サンパル文化センターホール
■入場料/全席自由
大人 前売3,500円 当日4,000円
子供 前売1,500円 当日2,000円
※子供料金は小学生〜高校生です。(未就学児の入場はご遠慮ください)お問い合わせ:
沼隈サンパル(クリック)TEL:084-987-1866
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昨日の3月4日(日)は、
チェン・ミン&加羽沢美濃さんのコンサートでした。

1時間前に到着したのだけど、
ホール入口前にはいつもと違って既に列が出来ている。
私は時間を間違って来てしまったのか?思わずそんな気持ちになってしまった。(汗)
それから、開演時間ギリギリまで
駐車場に入ってくる車は一向に途切れない。
用意されていた駐車場スペースもあっという間に満車状態。急遽、少し離れた場所にある
職員用の駐車場を使用したのですが、
予想外の事で慣れない駐車場整理の係も混乱気味でした。
チェン・ミン&加羽沢美濃さんの人気、恐るべし!そして、
ホール内に入ると「満員御礼」状態。私の座る所がない!って思って、
ホール裏側からゴソゴソとパイプ椅子を出してると、
「椅子は準備してありますよ」
とサンパルホールさんからの素敵なお言葉…。
流石、サンパルさん。特等席
(スタッフ用のパイプ椅子ですが)で
ゆっくり拝見させてもらいました。
オープニングで加羽沢美濃さん1人がピアノに向かい、
「アメイジング・グレイス」の演奏が静かに始まり、
しばらくして、二胡の音が聞こえて来た。
しかし、ステージにチェン・ミンさんの姿は無い。だけど、スピーカーを通して聞こえる二胡の音ではない。
確実に生の音なのです。
なんと、チェン・ミンさんは客席通路から登場!通路を演奏しながらステージまでゆっくり歩いて行く。
私とチェン・ミンさんの距離が50cmぐらいしか無いよぉ。もう感激っす。ハイ!
この時の私にスタッフという感覚はありません。(笑)
そんなこんなで、2時間のコンサートは、
あっちゅう間に終了!チェン・ミンさんも、加羽沢美濃さんも、
凄く気分が乗っていたのか、
少し演奏時間が延長気味だったんですよね…。
コンサートの後には、サイン会も待ってるし、
しかも日帰りとの事で、帰りの時間は決まっている。
演奏時間が延長して大丈夫なのか?そして、サイン会はというと、
これまたサンパルホールとしては、今までには無い状態。長蛇の列。
そんな、慌ただしい中、
最後の最後に私もサインをちゃっかり頂いちゃいました。
更に、
チェン・ミンさんと加羽沢美濃さんと
写真を写ろうと企んでたですが、
あまりにも慌ただし過ぎて、無理かに思えたんだけど、
チェン・ミンさんとの2ショット写真はなんとか…。だけど、私のカメラでは無かったので
写真はまだ手元に無いのです。(^_^;)

写真が手元に届いたので掲載します。
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チェン・ミン&加羽沢美濃コンサートのポスター(クリック)チェン・ミン&加羽沢美濃コンサート(クリック)
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若い世代の音楽との接し方には、
ある特徴がみられるようです。
音楽が財産という感覚はなく単なる使い捨て。そのように感じられてならない。
音楽
(特にJ-POP)が使い捨てという感覚は、
以前からあった事だと思います。
カセットに録音して聴いてて、
飽きたら消して次の曲を録音する。
しかし、自分が本当に気に入った音楽は、
ちゃんとお金を払いレコード等を買っていたと思う。
現在、特に、
音楽をダウンロードで手に入れるという事が
出来るようになってから使い捨ての傾向は
大きくなったように感じます。
携帯用の音源でも満足出来てしまい、
ちゃんとしたCD等の音源まで至らない。
また、携帯電話などの使用料にお金が割かれ、
余分にお金が使えなくなってる現状もあるのかも。
その為、音に対する拘りなど
無くなってきてるのではと思います。私が音楽に目覚めた時、同時にオーディオにも目覚め、
今ある現状で、どうしたら良い音で音楽が聴けるか?
という事を、考えてたし、
オーディオマニアでなくても、
誰もが当たり前にオーディオ等の
音源に拘ってたのではないでしょうか?
上記写真のコンポは、懐かしい、
Technicsのコンサイスコンポ。テクニクス/SC-X99CD
〈(当時)メーカー希望小売価格299,800円〉とあるリサイクルショップにて、
凄く良い音を鳴らしていました。以前はこんな音が当たり前で、
別に特別な音楽ファンやオーディオマニアでない人でも、
当たり前に接していた普通の音だと思う。
今聞くと妙に音が良い。しかし、ここまで音が良くても今では誰も見向きもしないし、
メーカーもそこまで力を入れてる感じはしない。
需要と供給ってやつですかね?現在はリスナーの意識も
「音が出て安ければ良い」って感じじゃないかな?
そう言う意味では、耳の肥えた人も少なくなったのかな?
久しくこんな良い音で音楽を聴いてないなぁ〜。事務所で使ってる数年前に買ったミニコンポと
Technicsのコンサイスコンポの音と聴き比べたら、
月とスッポン!それまで数年前に買ったミニコンポでも
悪いと感じてなかったけど聴き比べてみて、
あまりの音の違いに驚いた。知らず知らずのうちに
周りの質の悪い音に慣らされてるのですね。
以前は、コンポ等買う時に音の質と価格を照らし合わせ、
コストパフォーマンスを考え選んでいたのだけど、
今は、単に価格のみで選んでる気がした。
そして、ミニコンポも価格が下がり、
昔のラジカセ感覚と捉えた方がいいのかな?ラジカセレベルの物に音質を拘るのが野暮なのかな。
では、もっとハイレベルなコンポは
現在、手に入れる事は出来るのだろうか?
ちなみに、
Technicsは2005年だったかに生産を完全終了してます。前はそんなに音が良いと思っていなかった…、
いや、他にも良い音を出す競合が沢山存在していたので、
特別音が良いとは感じられなかったのだが、
先日聴いたこのコンサイスコンポのあまりの音の良さに、
ちょっと逆カルチャーショックぎみ…。
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大阪オートメッセで見た、エアーブラシアートの車。
この車はボディ全体をキャンバスにペイントされてました。車にエアーブラシでペイントされ
アートを楽しまれるというのは、
何もこのショーで初めて発表されたわけでなく、
別に特別な事じゃない。以前にも、このブログで
車への
エアーブラシアート(クリック)の話題取り上げました。
ただ、これらのカスタムペイントは、
エアーブラシアーティストが1台1台にペイントを施す
完全なワンオフのオリジナルで、同じ物は何処にもない。それで、私がずっと思い続けてるのが、
こういうアートペイントが量産出来て、
新車購入でのカラーバリエーションとして選ぶ事が出来たらいいな。
…なんて思ってるのだけど、
物理的に無理なのかなぁ〜?
缶詰の缶や缶ペンケース、お菓子の缶等には印刷が可能。
それは形状が単純な形、或は印刷面が平であるという
条件付きのような気がするし、
車のように複雑なプレスラインや丸みがあると
やっぱり量産は無理っぽいか?それならば、平であるならばと
いろんな方向に目を向けてみると、
家電製品等イケそうな気がしないでもない。
冷蔵庫・洗濯機のような面の大きい製品は、
キャンバスになりうると思う。その気になれば
量産する事も可能のような気がするんだけど…。オリジナルでたった1つの、
ペイントに拘る人もいるだろうけど、
量産でもいいので、もっと気軽に
ペイントアート楽しみたいという人もいるだろう。
アートがもっと気軽に楽しめれば良いのになぁ。絵を飾るのという感覚でなく、
生活の中に、普通に存在するアート…。●関連記事
エアーブラシアート(クリック)ラッピング広告(クリック)
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(C) 2002 KAMIYA Satoshi エンシェントドラゴンたかが折り紙、されど折り紙!素晴らしい作品の数々は、神谷哲史 氏のオフィシャルサイト、
『
ある折り紙創作家の頁(クリック)』にて見る事が出来ます。
私は今まで折り紙が
アートになろうとは思ってもみなかった。
子供のお遊びというイメージでしかなかった。しかし、
折紙創作家の
神谷哲史 氏の折る『折り紙』(クリック)を見た時、
衝撃が走りました。たった1枚の紙が、折り込まれる事によって、
あらゆるものに姿を変えるのには驚きです。
折り紙は、物心ついた頃には既に折り始めていたそうで、
いつしか折り紙の常識を越えた
驚異的な世界を構築するまでに成長。
オフィシャルサイトで紹介されている
スズメ蜂の展開図がありましたが、
見てもサッパリ分からないし〜。(笑)
その世界を見ると、只々ため息です。
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2003年に、観光地としての尾道の顔の1つとなった
千光寺山ロープウェイの色が塗り替えられ、
新しく生まれ変わりました。それまでレトロ感漂う白と赤の配色から一転、
青緑と白の配色となった。この色の配色を変えた事で、
地元では賛否両論あるようですね。
私は、この配色に馴染めない派です。ロープウェイを単体で見た場合、
この配色でもアリなのかなとは思いますが、
尾道の町並み、風景の1つとして配色を考えた場合、
以前の白と赤の配色の方が合うからです。上記の写真を見ても分かるように、
尾道の風景って、イメージ的に青なのです。
ロープウェイは完全に背景と同化され、
溶け込んでしまってます。
何とも単調でつまらない風景だろう?
そして、こちらの写真は、2003年以前のロープウェイです。
場所は映画「転校生」で、
一美と一夫がチンピラに絡まれた場所。
(それはどうでもいいですが。)
色は、白と赤の配色です。写真は、逆光で冴えないですけど、
この白と赤の配色で上記のスカッと晴れた風景だと、
ロープウェイの赤がアクセントとなって、
凄く絵になるんですよね。なんで、配色を決める時に、
周りの風景との調和の事も考えなかったのだろう?
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