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福山美術協会公募展

福山美術協会公募展

第39回福山美術協会公募展が
8/27(水)〜9/1(月)まで
天満屋福山店8階催事場にて開かれていました。
私の知人が出品し佳作になってるという事で観に行ってきました。
出展されてる皆さんは一応アマチュアです。
腕はプロ並みだけど、
これで飯を食べていないという事でアマチュアですね。
したがって入場無料で写真撮影もOKという事で、
中の様子をバッチリ収めてきました。
こちら(クリック)とは大違いですね。(笑)

作品タイトル「U子」

こちらが知人の、佳作を取ったという水彩画作品です。
作品タイトルは「U子」です。
実は、私はこのモデルの子も知ってまして、
このモデルの放つ表情や空気感までも上手く描写されていて
まさに「U子」そのものだ!って思いました。

福山美術協会公募展の様子

こっそり内緒で観に来てたのですが、
絵を眺められてる方が、その「U子」の作者です。
写真はまだ私の存在に気がついてません。
この後、挨拶して話を交わしたのですが、
自分の絵は何処にあるのかと聞かれちゃいました。(笑)
まだ、展示されてる自分の絵を見てないとの事でした。

鞆の浦常夜灯

作品は全部で116点もの数があり、見応えは十分です。
福山の美術協会という事で、
出品作品に鞆の浦の風景を描いたものが多かったなぁ。

マイナスイオン

この絵は私の好きな感じの絵ですが、
このタイプの絵は今のところ、
日本画の巨匠東山魁夷の作品(クリック)
勝るものはないですね。

尾道駅ホームからの眺め

こちらも私個人的に気に入った作品です。
尾道駅のホームから見た風景です。
作品タイトルは「白い路線橋」と付けられています。
電車を見送った後なのか、何か哀愁を感じます。

根っこ

こちらの作品は色使いが良かったので引かれた作品ですが、
タングステン光で写真写りが黄色くなっちゃった。
いくら写真撮影がOKだからと言っても、
ストロボを発行させるのは他の方に迷惑になると思い、
全てストロボ発行はキャンセルして撮影しました。

この日は良い美術鑑賞が出来ました。感謝!




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百華繚乱展(クリック)





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サンパルオーケストラ20周年記念コンサート

サンパルオーケストラ20周年記念演奏会
(c)福山市沼隈サンパル文化センターホール

昨日はサンパルオーケストラの
20周年記念演奏会でした。

開場はPM2時30分、開演は3時からと言う事で、
少し早めの2時にサンパルホールに到着です。
ひろ〜い駐車場はガラガラ状態です。
だけど、毎年サンパルオ−ケストラのコンサートは
満員御礼状態なのですよね。
このまま、ガラガラで終わるわけもなく、
開場時間のPM2時30分頃から、
続々と駐車場に車が入ってくる。
15分足らずで、あれよあれよと言う間に満車状態です。
実はサンパルオーケストラのコンサートは、
サンパルホールで行なわれる
どのコンサートよりもお客の入りが良いのです。
私がサンパルホールに携わってからですけど、
サンパルオーケストラのコンサートで
席の空いてるところを見た事がないのですよ。
宣伝活動を激しくしてるわけでもないし、
それでも、必ず満席状態です。
継続は力なんだなぁ。
…と強く実感します。

サンパルオーケストラは、サンパルホールの完成した、
平成元年に結成されたオーケストラで、
当時は、楽器すら持った事のない
素人の集まりだったと聞いてます。
NHK交響楽団の先生方の指導のもと練習を重ね、
毎年1度の演奏会でその成果を披露して来られました。
平成元年と言えば、私は二十歳そこそこの若造です。
CDで映画音楽とかクラシックは時々聴いてましたけど、
生オケを聴くなんて事は、私の生活の中に全くなかったです。

私も成長したなぁ〜。

コンサートの内容は、
ドヴォルザークの作品
交響曲第8番 ト短調 作品88の
第1楽章〜第4楽章までを一気に演奏され、
休憩を挟み、
映画音楽のウエスト・サイド・ストーリー メドレー
ロシア民謡メドレー、ビートルズメドレー、
「風林火山」メインテーマ等を演奏されました。

一昨年より去年、去年より今年と、
確実にパワーアップしてるのを強く感じます。

このコンサートは毎年の恒例行事となっているので、
一度来られた方が良かったから次の時も…、
そして、次の時は知人にも紹介して…と広がり、
宣伝活動をあまりしなくても、
満席という結果につながってるのだろうと感じます。
コンサートが終わったばかりですが、
早くも来年のコンサートはどのようになるのだろう?
と期待でいっぱいです。

ははは。
今から来年の事を言ってると鬼が笑うか…。



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サンパルオーケストラ定期演奏会(クリック)





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百華繚乱展

百華繚乱展チラシ

なんだかよく分からないけど、
百華繚乱展を観てきました。
FNSチャリティキャンペーンかなんだかで、
芸能人や文化人によるアートの共演ってことで、
絵や写真が展示されていました。
お金を支払い観たのですが…。。。
ハッキリ言って、
中学生や高校生の発表会のような絵ばかり…。

というか、中学生や高校生の方がまだ上手いよ。
観てて全く面白くなかったです。

チャリティキャンペーンという事で、
何故、絵を本業としない人達が絵を描いて、
展示してお金を取らなければ(集めなければ)ならないの?

それぞれに自分達の本業があるわけだし、
自分達の得意分野で本当にお客を楽しませて、
お金を集められる方法で、
チャリティをすれば良いのでは?
…と凄く疑問を感じました。

私は単に募金のつもりで観ましたけど、
正直、絵を本気で描いてる人達に
失礼な展示だなと感じました。

チャリティという事にしても、
この程度の絵で、お金を簡単に集められる事が出来る(稼げる)。
…と思われてるとしたら、凄く心外だと思いました。



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中島啓江コンサート

中島啓江さんのポスター

昨日、7月20日は沼隈サンパルホールで、
中島啓江さんのコンサートがありました。
台風7号の影響で雨になるとかならないとか、
当日まで凄く気を揉みましたが、
台風は逸れてスーパーカンカン照り。
会場には、開場時間の約1時間程前に到着したものの、
既に入口前にはお客さんが並んでいました。

その列は見る見る間に増え、
中島啓江さんの人気の高さが感じられます。
開場30分前だというのに駐車場はほぼ満車状態で、
駐車場整理のスタッフはもうテンヤワンヤで嬉しい悲鳴です。
炎天下の中、開場時間までお客さんを待たせるのは…という事で、
少し早めに会場に入ってもらう事となったようです。
当然、会場は満席状態です。
実は数日前までチケットがいくらか残ってたんだけど、
当日券を買い求めた方も結構いたようです。

中島啓江CD〜千の風になって〜

コンサートは、まず、
「アメイジング・グレイス」から始まり、
日本の童謡である「赤とんぼ」「里の秋」を熱唱。
「赤とんぼ」「里の秋」では
この動揺の生い立ちを説明されながら
語るように歌われ、歌詞の重みが、
心にグサァ〜〜!っと突き刺さりました。
この歌にそんな深い思いが込められてたのか…と、
生まれて初めて知らされました。

宮川彬良と平原まことさんのコンサート(クリック)の時も、
動揺の楽しみ方をいろいろ説明されていましたが、
こちらでは凄く切なく、
命の尊さという事を考えさせられました。
会場ではハンカチで目元を押さえてるお客さんも多数いました。
しかし、泣いてるお客さんがいるからといって、
コンサートがしんみりした重いムードになるわけでもなく、
終わってみたら凄く楽しく良い印象しか残ってないのです。
中島啓江さんの歌に秘められたパワーが
不思議な感覚に誘っているのでしょう。

本当に素晴らしいコンサートでした。
お客さんからも良かったと言う声を沢山頂きました。
コンサート終了後は、中島啓江さんを囲って、
恒例の記念撮影タイムです。
…が、しかし、時間のない超ハードスケジュール!
夕方5時にコンサートが終了し、
5時30分には迎えのタクシーがやって来る。
当然、抜け駆けの2ショット写真は断念。(笑)

中島啓江さんを見送り

…というわけで、
お迎えのタクシーまでお見送りです。
中島啓江さんに超急接近。(笑)

中島啓江さんを見送り2

コンサートを成功させて満面の笑みの中島啓江さんです。

中島啓江さんからのバースデープレゼント

すると、
どのような展開でこうなったのか分かりませんが、
いきなり、中島啓江さんの生歌で、
「ハッピーバースデートゥユー」が…。
そう、今回のコンサートの為にずっと頑張ってた
スタッフが誕生日だったわけで、
そのスタッフの為に中島啓江さんから歌のプレゼントだったのです。

これは、凄い贅沢だぁ。(笑)

中島啓江さんのサイン入りCD

そして、私は今、このサイン入りCDを聞きながら、
余韻に浸りながら、このBlogを書いてるわけです。

そして、中島景啓江さんのBlog(クリック)に足を運んでみると、
なんと昨日のコンサート後に撮られた記念写真がUPされてるぅ〜〜。
早っ!
ハイ!この中に私も入ってます。(^_^)v







●関連記事
シャイなポスター(クリック)
中島啓江さんの写真に悪戦苦闘(クリック)
「中島啓江コンサート 〜千の風になって〜」ポスター制作(クリック)



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Boyz II Men「Winter/Reflections」

Boyz II Men

先日、ラジオから流れてきたBoyz II Menの歌声に
聞き惚れてしまってCDを購入しました。
CDのタイトルは「Winter/Reflections」です。

サザンオールスターズ、コブクロ、中島 美嘉 等の
J-POP曲をBoyz II Menがカバーしてるのですが、
ハッキリ言って完全にJ-POPとは別物ですね。
力の差をまざまざと見せてくれてます。


たぶん、このCDの企画は
日本のレコード会社がお金に物を言わせて
Boyz II Menに歌わせてるのでしょう。
そうじゃなきゃ世界のミュージックシーンに
何の足跡も残していないJ-POPアーティストの歌なんか
カヴァーするはずが無いと思う。

だけど、音楽としてはグッと良い物になってます。
きっとコーラスやBoyz II Menを初めて聴くという人には
とっかかりやすいCDかと思います。

Boyz II Menの美しいコーラスを聞く切っ掛けは、
このようなJ-POPのカバーでも何でも良いと思うのですが、
ちゃんと違いを聞き比べ
違いの分かる、確かな音楽センスを持って頂ければ良いなぁ。
…なんて私は思うのですが、
でも、きっとこのJ-POPカヴァーのCDは聴くけど、
他のBoyz II Menの曲には興味無しというのが、
J-POPファンの反応なのかも知れないですね。






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デッドマンズ・チェストのCDを購入

パイレーツ・オブ・カリビアン〜デッドマンズ・チェスト〜

今頃になって、ようやく、
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
オリジナルサントラCDを購入致しました。
このパイレーツ・オブ・カリビアンの音楽は、
映画と切り離しても良い音楽ですよね。

アマゾンのレビューでは、
前作のCDの方が良かったとの評価が多いみたいですが、
このデッドマンズ・チェストのCDが悪いと言う
評価ではないし、私も同様に思います。
映画本編も「デッドマンズ・チェスト」よりは、
前作の「呪われた海賊たち」の方が良かったから、
当然サントラCDもそうなっちゃうのかなと…。


比べるとどうしても、
こっちよりはあっちが…と言う事が出てきますが、
どちらも完成度の高い音楽に間違いないですね。





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第19回 サンパルオーケストラ定期演奏会(クリック)
パイレーツ・オブ・カリビアン 〜デッドマンズ・チェスト〜(クリック)



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Melodies The Best of Baiiads

Melodies The Best of Ballads

コンピレーションアルバム
『Melodies The Best of Ballads』を
衝動買いしてしまいました。

何気なくCDショップをうろついてると、
鈴木英人氏のジャケットアートに引かれて、
手に取ってみたCDがコレ!
ジャケットを眺めて、すぐ立ち去るつもりだったのに、
裏の収録曲を見てたら、懐かしいバラード曲の数々。
『欲しい』…って衝動が抑えられなくなって、
迷わずレジに向かってました。

私は基本的に
オムニバス系のアルバムは好きじゃなかいのですよ。

選曲とか曲の組み立てとか考えられてなく、
兎に角、詰め込めるだけ詰め込んで
売りつけるみたいなイメージがあって、
むしろ毛嫌いしてるところがあります。
しかし、このCDは、実際に聴いてみると、
曲の組み立て等、完成された選曲だと思います。

文句のつけようのない、
素晴らしいコンピレーションアルバムだと思います。
私の思い込んでた概念を思いきり崩されました。






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行ってきました!〜宮川彬良と平原まことの音♪物語〜

沼隈サンパルホールの駐車場

昨日の3/2(日)は、沼隈サンパルホールにて、
宮川彬良さんと平原まことさんのコンサートがありました。
このBLOGでも何度か宣伝してたコンサートです。
私は次のコンサートポスター創りでの打ち合せをしたく、
かなり早めの会場入りだったのですが、
それなのに、駐車場はかなりの数の車でした。
会場の前には列が出来ており、人気の高さがうかがえます。
開場時間の頃には、ほぼ満車状態の駐車場でした。
恐るべしNHKの番組、クインテット効果!
クインテットの影響で親子での入場が多かったです。
しかし、事前のプログラムではクインテットの要素は無く、
小さなお子さんは、JAZZ的要素の強い内容に、
途中で飽きて騒ぎ出すんじゃないかと心配されましたが、
案外に行儀良くしっかり聴かれていたようです。
しかし、ピアノとサックス&クラリネットの音って、
どうして、あんなにmellowなのでしょう。
終始聞き惚れてしまいました。
前回のポスター制作の時の記事(クリック)にも書きましたが、
プログラムに『日本の童謡』が含まれてて、
それが童謡の域を飛び出し、
大人の楽曲に変化しているというのも、
生で聴くと感動的でした。
童謡【さっちゃん】では涙を誘い、
【あんたがたどこさ】では笑いを誘う。
【あんたがたどこさ】には、歌詞が一行抜けてるのだそうで、
その抜けた一行を演奏でカバーすると
とても笑える曲になるのでした。




そして、お子さんが多かったからなのか、
最後の最後(アンコール)に、
ゆうがたクインテットのテーマ曲で大盛り上がり!
宮川彬良さんと平原まことさんのニクイ演出です。
よく別のコンサートでのお客さんの反応が、
コンサートはゆうがたクインテットのイメージと違う
と言われるそうなのですが、
ほとんどの人が大人よりも
子供が楽しむコンサートとして認識されてるようで、
実際には大人が楽しめる音楽である事に驚かれるようです。
そういう意味でのイメージが違うと言う事らしく、
今回は最後の最後にゆうがたクインテットのテーマ曲を
演奏されたので反応はどうだったのでしょうか?(笑)
私は最初から最後まで楽しまさせて頂きました。

ポスターにサイン

そしてコンサート終了後には、
お二方からサインを頂きました。
今回CDの販売はあったものの、
サイン会は全く予定されておらず、
その為CDを持参しておりませんでした。(^_^;)
それで、半ばサインは諦めてたのですが、
コンサートが終了したので、会場に貼られていた、
私の創ったポスターを剥がして、
そのポスターにサインして頂きました。
ポスターは当然、非売品でございます。貴重です。(笑)

宮川彬良さん&平原まことさんとの3ショット

そして、おまけに、
宮川彬良さん&平原まことさんとの
3ショットで写真を撮ってもらって、
少しばかり、お話を聞かせて頂きました。
お二方とも凄く気さくな方で、
非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。
この後、すぐに東京に戻られ仕事があるそうで、
折角、福山の街に来たのに、
観光を楽しむ余裕は無いのかと思いきや、
昨日、来福されてたのでした。

最後の見送り

そして、タクシーが到着し、
スタッフ一同に見送られ帰られて行きました。





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“アキラさん”と“まこと君”〜二人のオーケストラ〜(クリック)



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額装して楽しむ

12SRのポストカード

年賀状に使用したポストカードを額装してみました。

写真用2Lサイズの額

Photo用フレームの2Lサイズに
ハガキサイズの化粧マットを作ってもらって

写真用2Lサイズの額でお部屋のインテリアに

インテリアのお洒落に…。

ポストカード用のフレーム

こちらのフレームは化粧マットのないPhoto用のフレームです。
今回は化粧マットのないPhoto用のフレームでも、
化粧マットに入れたような感じに見えるように、
ポストカード自体に白い余白を残して印刷しました。

使い物にならない100円ショップのフレーム

ちなみに、こちらは100円ショップで購入した額です。
ハッキリ言って、使い物になりません。
水平&垂直をキッチリ出して入れても押さえが弱い為に、
立てかけただけでポストカードがズレて歪んでしまいます。
癒しのアートでストレスを感じてしまいます。(^_^;)




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クラシック・バスカーズ~クリスマスコンサート~

クラシック・バスカーズ

沼隈サンパルホールで、
クラシック・バスカーズのコンサートが開催されました。

サンパルホールでは、
今年3月のチェン・ミン&加羽沢美濃さん(クリック)
7月の高嶋ちさ子さん(クリック)のコンサートで、
知名度のあるアーティストが続いてて、
何もしなくても満席御礼状態でした。
しかし、クラシック・バスカーズは、知名度という点で
いまいちチケットの売り上げが芳しくなかった。
内容は非常に楽しめるコンサートなのですが、
知らないものを知ろうとする好奇心は弱いのかなぁ〜。

サンパルホール入口の様子

私が会場に到着したのは、開演の1時間前です。
前回の高嶋ちさ子さんの時は、
1時間前と言えば既にお客さんの列が出来てたのですが、
まだまだ、余裕って感じです。
駐車場整理係の持つ駐車場の看板も無造作に置かれたままです。

サンパルホールの掲示板

ホールの正面には、
数ヶ月前からポスターが貼り出されてるのに、
何故か空しさが感じられます。

クラシックバスカーズコンサート会場の駐車場開演1時間前

駐車場の様子も1時間前だと、こんな感じ。
まだまだ余裕があるので…、って、
ほとんど居ないので好きに停めて頂戴状態。

クラシックバスカーズコンサート会場の駐車場開演30分前

開演30分前の開場の時間になっても駐車場はガラガラ。
この時間になっても、駐車場が空いてると、
なんだか不安が過ってきます。
この地域に、本当の意味での音楽ファンっていないのかなぁ?
一抹の寂しさを感じます。

…とは言うものの、
500人で満席の小さなホールの中には約半数のお客さんが入ってて、
極端に空席が目立つという事は無かったのかなぁ。



そして、いよいよコンサートがはじまました。
約30種類の笛を吹くマイケル・コプレイと、
アコーディオンのイアン・ムーア。
モーツアルトの名曲を、真面目に、そしてコミカルに演奏。
そして、笑いの起こる中、彼らのテクニックには驚かされっぱなしです。
確かなテクニックがあるからこそ、
余裕をもって人を笑わせる事が出来る。

私はサーカスのピエロを思い出しました。
ピエロを演じるには、そのサーカス団で、
一番の技を持つ人じゃないとピエロは演じれないのですよね。


何気なく笑いをとる動作の中で、
何気なく繰り出されてる彼らの技術。
私は見逃してませんよ。
会場は笑いの絶えない楽しい舞台でした。
そうそう、マイケル・コプレイさん日本語が上手でした。
最初から最後まで日本語で曲の紹介をしてくれました。

もっと、多くの人に、
このような本物の技を見てもらいたいと思います。

クラシックバスカーズお見送り

そして、最後に会場を後にするクラシック・バスカーズ。
楽しいひとときをありがとう。

タクシーに乗る前に、「また、会いましょう。」と日本語で
マイケル・コプレイさんは言われてました。

また、来てくれるといいなぁ〜。

…って、今度は人気が出て、
値段も跳ね上がって満席で500人の小さなホールでは
呼びたくても呼べなくなってたりして…。

そういうアーティストが沢山いるんですよ。
以前は呼べたのに、呼べなくなった人って…。



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