
マスコミやクリエイターちゅうのは、
何故、
人を侮辱した言葉を平気で使っちゃうのでしょうかねぇ?
この記事は昨年11月の記事ですけど、
つい先日も、この記事を思い出すような表現を、
TVのワイドショーで伝えられていました。
あるニュースで、
ネットで知り合い、一度も出会った事のない人なのに、
女性が男性にお金を貢いでた。…というニュースがありました。
お互い容姿にコンプレックスがあり、
容姿を偽って付き合ってたそうです。
男性の方は、その女性に自身の写真と称し、
ジャニーズ系の別人の顔写真を見せていたそうです。女性はその男性に嫌われたくない一心で
犯罪を犯してまで貢いでたのだそうです。
TVは
ジャニーズ系と偽ってた男性の本当の顔は?…と言う方向で、何故か話題は顔に…。
誰も男の顔なんて興味ないよ!ニュースとして、
その犯罪のありのままを伝えりゃ良いのじゃないか?
そして、TVは言い放った!
ジャニーズ系と偽ってた男がどれだけブサイクなのか?その後、男の顔写真が紹介されました。
だけどね、いくら犯人の顔だからって、
その顔に対して
【ブサイク】って紹介する事はないだろう!
有名人で言えば、たけし軍団のグレート義太夫系の顔でしたが、
その顔に似た人全員を指して、
ブサイクって言ってるようなもんだぞ!世の中には似た人は沢山居るわけで、
そういう事全く想像も出来ないメディアに
民意の低さを感じてならないです。
そして、最近私が感じてる事は、
クリエイターなのに
言葉を知らない人が異常に多いと言う事。
作品の質が云々と言う以前に、
使ってる言葉を平気で間違って解釈してる物を良く目にします。
あるCMで、
「○○ハウスって知ってる?」
「知らないわ。」
と井戸端会議をしている主婦。
そこへ、子供が
「知らぬが仏…」と言います。
そして「○○ハウスを知って下さい。」とナレーションが入る。
これ、おかしくないですか?「知らぬが仏」と言う言葉は、
知れば腹も立つが、知らないから仏のように平静でいられる。
また、本人だけが知らないで平然としているのを、
あざけっていう語です。お客が○○ハウスを知らないと言う事で使っているとすれば、
お客をバカにし、あざけってる事になります。
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小春日和…なのか?(クリック)意味が180度違ってますけどぉ(クリック)Official WEB Site

あぁ〜。
今年も下らないオヤジギャグ級な駄洒落炸裂ですね。
オヤジギャグの為に商品名まで変更してます。
商品を開発した時に色々時間を割き、
あーでもない、こーでもないと検討されたであろう商品名。
一時の駄洒落とは言え何の為の企画会議なのか…。結局、売れれば何やってもOKなんだよ!そんなメーカーの声が聞こえてきそうな商品ですね。
トッポに至っては「トッパ」に商品名が変わってるし、
験をかつぐにしてもやり過ぎだと思う。

こちらの商品もまた同様。
柿の種を「勝ちの種」に変えてるし、
オーザックも「カルボナーラ味」に
「受」をプラスして「受カルボナーラ味」。
しかも商品名にはオーザックに
「桜咲っく」なんてルビふっちゃって、
ゴリ押しもイイところです。
「トンカツで勝つ」等、昔から験をかつぐ言葉はありますが、
験をかつぐ為に本来の言葉を変える事はしないですよね。これら商品名を無理矢理変えてから、
験をかつごうとする姿勢に強引さとインチキ臭さを感じます。受験でインチキで強引な手口と言えば、
やっぱりカンニングとか裏口入学とかそう言った不正でしょう?
受験生にとっては、逆に縁起悪いかもね。それにしても、わざわざこのBLOGのネタに、
これらの商品を買ってくる私も私だが…。
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受験応援だったのか…?(クリック)Official WEB Site

↑ポスター発表はチャンスの宝庫!
一歩進んだ発表の為の計画・準備から当日のプレゼンまで。
こういうマニュアル本、私は嫌いです。
実際にポスターを目にする人にプレゼンは出来ません。数日前のエントリー記事、
買いたい理由(クリック)の
コメントから生まれたエントリー記事です。

デザイン処理をされたゴミ袋から、
デザインの本質について語っていたのですが、
かげうら さんの紹介頂いた
Blog記事(クリック)にて
ゴミ袋のテーマについて語られていました。
この記事を読んだ私の素直な感想は、
コンセプトに対して「なるほどぉ〜!」という感じです。
世界地図の図柄で環境を考えゴミに対する意識を変える…というコンセプトは理解出来ました。
そのコンセプトの方向性も納得出来ました。
しかし、私の住んでる地域では、
この「ニュー・デザイン・パラダイス」は放送されてませんでした。
その為、私は一度もこの番組を見た事がありません。おそらく、番組内ではデザインが出来上がるまでの過程で、
コンセプトや方向性などの考えが、かなり説明されてるのでしょう。
多くのデザイナーさんが支持してるのは、
そういった考え方の説明を聞いて
コンセプトとデザインの相乗効果で
納得されてるのだろうと思います。しかし、実際に出回る多くのデザインは、
そのデザインを見てくれる人に対し、
コンセプトの説明などありません。
そのデザインが発するメッセージが全てです。「見た物が全て」なのです。
何もコンセプトやデザイン制作の経緯を説明されず、
いきなりデザインを見た時に、
果たしてそのデザインで
メッセージを伝える事が出来るだろうか?これは、「ニュー・デザイン・パラダイス」の作品に限らず、
全てのクリエイティブな仕事に言えると思います。
作品が発表されると言う事は、
それが、そのクリエイターさんの答えなのでしょうから、
「方向性は共感できる」ではダメだと思うのです。
説明を知らされず見たゴミ袋のデザインは、
私には単純に表面的な飾りのニュアンスのデザインにしか
感じる事が出来ませんでした。私に感じる力が弱いのか…、
それとも、誰もが説明が無いと理解出来ないものなのか?

TV番組にしても同じ事が言える。
映像で表現出来ないから字幕テロップで説明しまくり。

こちらのポスターに至っては、
文字の説明
(標語)がなければ何のポスターなのかも分からない。
この説明されなければ理解出来ないデザインというのものが、
当たり前に蔓延してる事も私は気になります。

こちらは、「WHOの飲み水プロジェクト」のビジュアルです。
語る必要なんてないです。
プレゼンテーションでの企画を通す為に
クリエイターは説明癖がついてるのか知らないが、
クライアントに説明出来ても、そのデザインを実際に見る、
一般ユーザーに説明する事は不可能です。●関連記事
和なのに英語?(クリック)防火ポスター(クリック)WHOの飲み水プロジェクト(クリック)不正改造車排除月間:ポスター(クリック)文字で説明したがるクリエイター(クリック)映像の持つ役割と文字の持つ役割(クリック)Official WEB Site