
ミノルタX-700
私の愛用のカメラです。
元々は同メーカーの姉妹機X-500を
愛用としてたのですが、
1995年にシャッター幕が壊れ、
既に生産中止となっていたX-500は
部品が無く修理が不可能かも知れないと
メーカー側から宣告されました。
時代は、AF機全盛でしたが、
X-700の使い易さと今までのレンズやアクセサリーが
そのまま使用出来るという理由から、
このX-700の購入に踏み切りました。
この間、X-500は念のため、
メーカーに預け修理が可能であれば
修理してもらう事にしてました。
実は、X-500は高校生の時、
アルバイトして初めて買った高価な買い物で、
思い入れが強いカメラなんですよ。(^_^;)
幸いにX-500は修理が出来、完全に直りました。
今もX-500は、このX-700と一緒に私の中では現役です。
だけど、X-500はサブ機扱いにし、
メインの座から退いてもらいました。
もう壊したないから。(笑)
それで、X-700はと言うと、
X-500を買う時に本当に欲しかったカメラなんです。
X-700を買うにはお金が足りなくて、
妥協して買ったのがX-500という事です。
このX-700は、
驚く事にデビューから17〜8年が経過した、
1999年12月まで新品で買う事のできた
超ロングセラー機種でした。
1981年11月、初期型X-700が発売され、
翌年AEロック搭載型NEW X-700が登場しました。
流石に最近のカメラと比べると金属ボディだから重い!
以前は感じなかったけど、
体力の衰えた今、長時間使ってると腕がパンパンになります。
昨日のレース(クリック)も、
このカメラでフルに撮影して来たのですが腕が筋肉痛です。
当然、フィルム撮影なのでデジカメのように、
その場で撮影した画像を確認する事も出来ません。
だけど、
撮影していてイケたと思う手応えって凄く感じます。
上手く撮れたって感触がリアルに伝わって来る気がします。
まぁ、手応えを感じたからと言っても、
実際現像が出来上がってみないと
何とも言えませんけどね。(笑)
昨日撮影した写真の出来上がりが楽しみです。
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