2008 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312008 08

ブレイクダンス

ブレイクダンスのDVD

映画「ブレイクダンス(1と2)」2枚のDVDを買いました。( ̄▽ ̄)b
ビデオで所有してたのですが画質が劣化してきてたので、
ずっと欲しかったんですよ。
ビデオは紙パッケージの時代で、
1本15,000円の定価をつけた、メチャ高い時代のものです。

えぇ、もちろん私は中古で買った物です。(^_^;)

ブレイクダンスのタイトル

この映画は1984年に公開された映画で、
当時、「フットルース」と同時上映でした。
私は「フットルース」を劇場に見に行き、
同時上映の「ブレイクダンス」にハマってしまいました。

今まで見た事の無い動きに衝撃を受けたというか、
自分もこの動きをマスターしたいという気持ちが芽生えましたよ。
しかし、完璧には踊れませんけどね。( ̄◇ ̄;)

ブレイクダンスの一場面

こちらは、シャバ=ドゥーが扮するオゾンと
マイケル・ジャクソンにムーンウォークを教えた
ポッピン・タコが扮するエレクトロのダンスバトルシーン。
w(*゜o゜*)w オオー!
エレクトロの憎ったらしくも、
クールなダンスは結構見物だったりします。V(=^‥^=)v

ブレイクダンス2のタイトル

「ブレイクダンス2」の公開は、前作と同じく1984年。
キャスティングは、ほぼ前回と同じですが。
対立するエレクトロのキャスティングが変わってましたね。
しかし、ダンスシーンの迫力が優先され、
そこはあまり気にはならない部分です。(*>ω<)
また大きく違う点は、監督が、
「ジョエル・シルバーグ」から「サム・ファーステンバーグ」に変わり、
それに伴ってか、映画の内容も、前回のストーリー重視の内容から、
ミュージカル色が強くなっています。
その為、ブレイクダンスを余す所無く、前作以上に見せてくれています。
兎に角、最初から最後までノリノリの映画です。( ゜Д゜) ス、スゲー!

ブレイクダンス2の一場面


タダね、ようやくDVDを手に入れて観たら、
ちょっとガッカリした面もあります。
「日本語の吹き替え版は無し」というのは大目に見たとして、
画面のサイズが「4:3」での収録、そりゃないでしょう。
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
そして、DVDのジャケットデザイン…。
80年代の時代感が全くありません。
映画のイメージも消えてしまってます。(ノ`д´)ノ ┻┻
いかにも、現在のHipHopダンスに、
熱を入れてる若者向けデザインって感じです。
映画が良くてDVD化されたのではなく、
HipHopブームに便乗してDVD化した印象です。
今、売る為に、当時の映画のイメージを
完全に消し去ったデザインと言っても過言でない。
(ーー|||;)

オリジナルB-BOY&B-GIRLの神髄がここに…

また、裏に書かれたキャッチコピーが、
オリジナルB-BOYS&B-GIRLSの神髄がここに…。
いかにもピンポイントなブームの日本的発想。
(||| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)アウッ
ブレイクダンスも、HipHopも歴史の流れの1つで、
何もブレイクダンスがオリジナルというわけじゃなと思うのだが…。
ブレイクダンスもその前には、JAZZダンスであり、
様々なダンスが進化して生まれて来たわけで、
単にブームを取り入れ
降って湧いて来たような日本とはわけが違う。
(_ _。)…シュン
また、ブレイクダンスの音楽にしても、
ブレイクビーツの元となった原曲は、
1970年代から1980年代頃のジャズ、ソウル、ファンク、
エレクトロファンク、ディスコミュージック、R&B等の
様々な音楽の融合であり、これらの異なった曲を、
DJが編集し1分あたり110〜135ビートに
編曲されたものが用いられています。
( ̄  ̄) (_ _)ウンウン

現在のB-BOYS&B-GIRLSが披露するダンスは、
映画「ユー・ガット・サーブド」に登場するような
ブレイクダンスを更に進化させたダンスかも知れなが、
その映画でダンスを披露する、
B2KというHipHopグループですがメイキングビデオで
日本のダンサーとは大きな違いを見せてます。

自身のダンスのテクニックを磨くため、
HipHopに止まらず、ジャズダンスやクラシックバレー
民族ダンスなど、様々なダンスを勉強し研究してる。
と言うのが印象的でした。
w(゚_゚)w オオー!
日本の流行りのHipHopダンサーはそれだけですもんね。
HipHop以外のダンスはカッコ悪いからやらない。
…みたいな風潮がありますよね。ヽ( ′ ⌒`)ノ
でも、それ以外のダンスが存在するから、
新しいHipHopのようなダンスが生まれてるって事なんだよね。
ダンスの歴史として、ずっと続いて進化してるアメリカと、
その時だけの流行でピンポイントな日本の違いですね。

((ヽ(゜〇゜;)オロオロ(;゜〇゜)ノ))



 

 




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レミーのおいしいレストラン(RATATOUILLE)

レミーのおいしいレストラン

ようやく、
レミーのおいしいレストラン(RATATOUILLE)(クリック)
を観てきました。( ̄▽ ̄)b

福山の映画館では、字幕版は上映されていなく、
吹き替え版のみで、結局、吹き替え版を観てきたのですが、
映画を観るまで、あまり気乗りしてませんでした。il||li л○ il||li
『レミーのおいしいレストラン(RATATOUILLE)』という映画は、
何が何でも観たくてたまらなかった映画ですが、
吹き替え版になると、ついつい今までのアニメで感じてた、
声優のアニメ、アニメした喋り方や、
声優とは関係ない、下手なお笑い芸人等を起用したりして、
物語に集中出来ないかな?と思ってました。
(;´▽`A``

しかし、上映前までの私の予想は見事に裏切られました。
結果的に、話の内容もハッキリわかる吹き替え版で
良かったと感じさせてくれる内容でした。
声優さんの演じる喋り口調も凄く自然で違和感無く、
物語に集中する事が出来ました。ρ(⌒-⌒。)ノ
いや、映画の理解出来ない私には、
今回ばかりは吹き替え版の方が良かったのではと思いました。

この『レミーのおいしいレストラン』の原題は、
『RATATOUILLE(ラタトゥーイ)』です。
私の知人サイトでも語られてたのですが、
なぜ、この映画が、『RATATOUILLE』ではなく、
『レミーのおいしいレストラン』になったのか?
私も、この映画を観終わって同様の思いでした。
家庭料理のラタトゥーイが、この映画のカギになってる。
映画を観ないと分からなかった事でしたが、
確かに、ラタトゥーイ抜きには語れない映画ですね。

それよりか、邦題の『レミーのおいしいレストラン』…。
実際には、レミーのお店じゃないじゃん!(=_=;)
邦題の付け方にはセンスを疑いますね。

しかしながら最初から最後まで芸術性の高い映像ですね。
ニューヨークタイムズ誌が、
非の打ち所の無い芸術性と言ってるのに同感です。
( ̄∇ ̄(_ _( ̄∇ ̄(_ _ )うんうん





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ちゅーピー映画まつり:手紙

手紙

昨年(2006年)11月に公開された、
直木賞作家、東野圭吾の涙のロングセラーの映画化。
手紙(クリック)
公開当時、全くのノーマークで、
この映画の事何も知りませんでした。(^_^;)

それで、数ヶ月前に「ちゅーピー映画まつり」と題された、
この『手紙』の映画上映会の
チケットプレゼントというの新聞紙面にありまして、
応募したら当選したんですよ。o(*^▽^*)o~♪

ちゅーピー映画上映会:『手紙』チケット

こちらが当選したチケットです。
この映画に対する基礎知識は全く無しで、
どういう内容なのかすらも分かってませんでした。
直木賞作家、東野圭吾のロングセラー本も知りませんでした。
(||| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)アウッ

尾道公会堂

映画は映画館の上映ではなく、尾道公開堂での上映で、
建物が古く音響的にも宜しくはなかったのですが、
それなりに楽しませてもらいました。
( ̄∇ ̄(_ _( ̄∇ ̄(_ _ )うんうん
映画のストーリー的には、良いストーリーだとは思いますが、
それは原作の良さという事で、映画の良さではないですね。

映画という事で言えば、やはり邦画…。この程度か…。
という感じでした。ヾ(・・;)ォィォィ

原作の良さという事で、映画の良さではない。
これは料理に例えると分かりやすいかな?( ̄  ̄;) うーん
松坂牛の最高の霜降り肉が手に入りました。(これが原作)
それを、調理しました。(映画製作)
調理に失敗し焦がしてしまいました。(完成した映画)

食べたら美味しい所もあるが焦げて苦い所もある。
しかし、いくら素材の松坂牛の最高の霜降り肉は素晴らしくても、
料理としては失敗で結局不味い料理なわけです。ヽ( ′ ⌒`)ノ
映画を作ってる側が、この事に気がつけなければ、
おそらく良くなる方に変わっていく事は無いでしょう。

何故、こんな事を言ったかというと、
映画を観て、良くない点を指摘すると、
「でも、原作は良い!」という反論をされる方がいます。
料理人が素材が良いからと、調理の手を抜くようでは、
決して素晴らしい料理を作る事は出来ませんよね。
いくら、最高級の食材を用意してもです。
映画もそれと同じ事が言えるのです。( ̄  ̄) (_ _)うん

後で、アマゾンのレビューを確認しましたが、
このようなコメントを寄せてる方がいました。w(*゜o゜*)w
沢尻エリカと山田孝之はどう考えても配役ミスと感じました。
演劇にしか感じない演技に感情移入が全くできず、
集中して見れないまま終わってしまいました。

レビューに対して、5人が投票し、
参考になったというのは「0」ですが、
私はこのレビューに同感してるのですよね。(^_^;)

沢尻エリカや山田孝之のファンは、
こんな言われ方すると嫌かも知れないけれど、
沢尻エリカや山田孝之が好きとか嫌いとか別にして、
純粋に見て良い演技とは言えない。
(´・ω・`)
やっぱり、今流行の誰々が出てるから観るという
ファンに向けられた映画の作りであって、
素直に作品のクオリティを
追求したものじゃないと思いました。
(=_=;)
レビューでは、「配役ミス」と書かれてますが、
「配役ミス」というのは、配役に失敗という事になると思うけど、
映画の制作側は、「配役ミス」って思ってないんじゃないかな?
元々、今というピンポイントでの人気にあやかり、
その時だけ儲かる作りをしてるのでしょうから。
いつの時代にも心に残る名作づくりとは無縁の作りです。

劇場でお金を支払って観るとしたら、
「もっと良い映画を見るだろうな」と純粋に思いました。
事実、私はこの映画が公開されてる昨年の秋に、
劇場で映画を観てますが、
この映画はノーマークで別の映画を観てましたから…。(^_^;)




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吹き替え版

名作映画

上記画像の映画は、
公開前には、観に行きたいと期待していたのですが、
公開されたら一瞬にして観に行く気のなくなった映画です。

他にも、そういう映画は沢山ありました。

最近の洋画、特にCGアニメ映画や名作映画等、
「字幕版」と「吹き替え版」の両方がありますよね。
だけど、映画館のほとんどは
「吹き替え版」のみの上映が多く
「字幕版」の上映は非常に少ない。


吹き替え版のみの上映という映画館も少なくはない。

そして、吹き替え版は、
J-POPアーティストが主題歌を歌ったり、
声優でもないお笑い芸人が声を演じたり、

あまりにもお粗末すぎる。

また、言葉も子供向けというか、
非常に幼稚な喋り口調になっている。

とても大人が楽しめる映画じゃない。

だから、観たいと思っていたに、
実際、蓋を開けたら「吹き替え版」のみの上映で、
ガッカリさせられる事もしばしば。

以前は、吹き替えといったらTVで放映される時に
初めて吹き替えで観るという状態だったと思うのだけど、
何で最近では映画館での吹き替え版の上映が増えたのだろう?

以前、
字幕が読めない人が増えて来た(クリック)
という記事を書きましたが、
そう言う人向けに吹き替え版のみの
上映になってきてるのだとしたら本末転倒です。

また、吹き替え版の
挿入歌や主題歌をオリジナルからJ-POPに変更
幼稚な喋り口調、お笑い芸人等の
プロの声優でない人を使う事が理解出来ない。


本来のクオリティを崩してまで
吹き替え版で表現したい事って何だろう?
ψ(`∇´)ψ(嫌味)



●関連記事
危機的な映画の字幕事情〜努力って何ですか?〜(クリック)




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エラゴン〜遺志を継ぐ者〜

エラゴン

あけましておめでとうございます。

今年は例年にもまして、良い年となりますように、
心よりご祈念申し上げます。

さて、正月早々に私は、
映画『エラゴン』(クリック)を観てきました。
もちろん、字幕版です。

全世界40カ国でベストセラー!

史上最大のファンタジー・アドベンチャーとして、
話題の映画です。

何なんでしょうね、このエラゴン…。
スケールが滅茶苦茶デカイ!
そんなスケールのデカイ映画なのですが、
エラゴンを演じるエド・スベリーアスは、まだ18歳。
18万人の中から選ばれた新鋭で、

プロとして演技をやるのがこの作品で初めて。

しかし、初めての映画でも、
プロとして恥ずかしくない貫禄を身につけている。

こういう部分が日本の映画とは大違い!

おそらく日本でこのような映画が創られたとしたら、
間違いなく、今人気のアイドルなどが起用されるのだろうな。

演技力のない知名度のみに頼って、
簡単に映画を駄作に変えてしまう。


更に今人気のアイドルが落ち目になると、
次の世代のアイドルに切り替え同じ繰り返しで、
いつまで経っても駄作を創り続ける。
それが現在の日本の映画なのでしょうね。


だけど、本当にしっかりした映画の創り方が出来てれば、
エラゴンのように、役者の事を何も知らなくても、
確かなクオリティで確かな感動を得る事が出来る。

ただこの映画で、1つ気になったのが、
エラゴンとドラゴンのサフィラの成長が
早すぎる気がしました。
もちろん2時間の決められた枠での
ストーリー展開なので致し方ないとは思うのですが、
成長過程の時間の流れを、表現方法でカバーし、
短い時間の中で時の流れを感じさせてくれても
良かったのではと個人的には思いました。

ちょっと、その部分が気になったぐらいで、
その他は、申し分内と言うか、素晴らしい作品だと思います。

正月早々、

素晴らしい映画から幕開けさせてもらいました。





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硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙

日本から見た硫黄島、

『硫黄島からの手紙』を観てきました。

この映画は硫黄島2部作として、
先に、アメリカから見た硫黄島
『父親たちの星条旗』が公開されましたが、
残念ながら、見逃してしまいました。

それにしても、
もの凄い迫力、臨場感で、素晴らしい映画ですね。
ついついこのような戦争映画だと、
『男たちの大和』と比べてしまうのですが、
映像、演技、表現方法、カメラワーク、
全てにおいて群を抜いている。

本当に『男たちの大和』は、色褪せてしまった。
同じ日本人の役者さん達が演じる映画なのにね。


やっぱり指揮をとる監督の力量、
そしてスタッフのチームワークの良さなのでしょうね。

物語は回想シーンから始まるのですが、
そこから、ずっとカラーの色褪せた色調で
最後まで物語が進んでいくのですけど、
その処理など凄く上手いと思った。

色褪せた色調だけど凄く自然で違和感を感じない。

表現力の幅の広さに驚かされました。

この硫黄島も、ラストサムライにしても、
こういう日本が舞台の物は、
本来日本で映画が創られるべき事であると思うのだけど、
アメリカの手で創られる事に、ある意味悔しさを感じます。

きっちり日本を描ききれない日本映画…。

『男たちの大和』にしても、
アメリカで創られてたら、
もっともっと迫力の映像となり、
良い映画になったのではないだろうか?
と、素直に思えてしまう。

比べてみてください。

硫黄島を取り囲む、アメリカ軍の戦艦や空軍機。
戦艦大和を襲撃するアメリカ軍の空軍機。


どちらが臨場感があり、
重圧とも言える恐怖感が感じられるか…。

どちらも共に日本軍が圧倒的に負けてる
苦しい立場の戦況です。

本当に素晴らしい映画でした。





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プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔

「プラダを着た悪魔」(クリック)を観てきました。
この映画は正直、
愚痴を言いながら働いてる人の
全てに観てもらいたい映画だと思いました。


私は、この映画を観るまでどういった内容の映画なのか
全く知識のないまま観たのですが、

予想を大きく覆されてしまった。(^_^;)

上記のチラシですが、
このチラシのイメージから
どんな映画を想像されますか?

私は、てっきり『奥様は魔女』のような、
魔女のような感じで、悪魔が登場し何か騒動を巻き起こす
コメディタッチの映画かと思っていました。

日本語タイトルのロゴから
そのようにイメージしていたんだよね。

だけど、実際の内容は全く違っていて、
目に見える形での
悪魔というキャラクターは全く出ない。

悪魔というのは『人の心』の事。

映画を全く知らずしてデザインしたんだろうなぁ〜。

私が、最初に
『愚痴を言いながら働いてる人の
全てに観てもらいたい映画』
と言いましたが、

最悪の上司の下で働き、命令に忠実に働く。
その事で、愚痴を言ったり、泣き言を言ったり…。

だけど、それを選んだのは自分。

そして、その仕事をするのも自分が選んだ道。

嫌なら辞めろ!

だけど、それすらも決められず、
いつまでも誰かのせいにして愚痴をこぼす。

働く女性の為なら誰でも共感する等身大の物語
といろんなメディアで紹介されてるが、
女性に限らず、
働く人全員に対するメッセージでもあると思った。





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オープンシーズン

オープンシーズン
ソニーピクチャーズエンターテーメント

12/9に公開されたばかりの、
ペットのクマ、ブーグが繰り広げる、
愛と友情と感動の物語。

オープンシーズン(クリック)を観てきました。
もちろん、字幕版です。

日本語吹き替えは毎度の事ながら、
プロの声優さんは使われてないし、
セリフがセリフ臭くて、自然でないし
観てられない!
(上記サイトの予告編ムービーより)
そして、
テーマ曲もケミストリーで
映画のイメージと全く合っていない。

折角の素晴らしい映画が、
愚の骨頂に成り下がってしまってる。(汗)


観に行った時間が、夜7時からという事で、
映画館に人は少なく閑散としていたんだけど、

入場して更にビックリ!

広い場内に、私を含めて、

たった4人!

公開されて、最初の日曜日なのに…。
まるで、貸し切り気分!
おかげで、ゆったりと映画を楽しむ事が出来ました。






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『武士の一分』試写会に行ってきました

武士の一分チラシ

12/1から公開の、山田洋次監督が撮る、
藤沢周平時代劇映画化三部作の
最後を飾るヒューマンドラマ。


『武士の一分』

一足お先に、試写会に行ってまいりました。

映画館のクリスマスツリー

映画館は、ツリーが飾られ、
早くもX'masムードが漂ってました。

武士の一分場面

山田洋次監督が本物の時代劇を撮るという事で、
公開前から凄く期待しておりました。

幕末に生きる武士の名誉と夫婦のきずなを描く。

「武士の一分」とは、
侍が命をかけて守らなければならない名誉や面目の事で、
木村拓哉が演じる下級武士、三村新之丞の物語です。


山田洋次監督がこだわった「本物」の中に、
何気ない季節の移り変わり『日本の四季』があるのですが、
四季の表現は、美しかった。
また、武士の剃られた頭。
日にちが経つにつれ、髪の毛が長く伸びてくるあたり等、
情景がリアルだった。

しかし、
日本の映画全体に言える事なのかも知れないけれど、

スケール感の小さな所がやっぱり気になった。

映画全体が手の平内でこじんまりと
展開していってるという感じでした。


全体の流れに変化が感じられなかった。

「男たちの大和」を観た時も同様に感じたのですが、
行動範囲がかなり狭い。
大和の場合は、甲板のみでこじんまりと…。
映画なのに、まるで、舞台演劇を観てるようだった。

この「武士の一分」も、物語の展開が、
主人公、三村新之丞の家の庭だけで
淡々と進む感じだった。

季節感も全て庭の中といった感じです。
もっと舞台となった地域全体の四季を感じる風景等
所々に入れてやると、庭の中の小さな展開でも、
もう少しスケールの大きさが感じられたんじゃないかと思うのです。


ただ、人間模様は、さすが山田洋次監督!

この人間模様は純粋に面白かったです。
武士仲間の人情、身内のえげつなさ…等、
上手い表現だなぁ〜と感心しました。






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ワールド トレード センター

ワールドトレードセンター

観てきました。

「ワールド トレード センター」

忘れもしない、2001年9月11日。
夜の風呂上がり、TVの画面から映し出された映像は、
貿易センタービルに飛行機が突っ込んだという

衝撃的な映像。

TVの画面に釘付けになっていると、
更に、もう一機の飛行機が隣のビルに衝突した
まさに、その瞬間が映し出された。


テロという言葉すらも想像出来なかった。
何故、このような事故が起こったのかという
信じられない「事故」として、ニュースを観ていた。

それがテロだと分かったのは、
1日が過ぎてからの事だったのではないでしょうか。

この映画では、報道で伝えられる事のなかった、
瓦礫の中で戦った、真実の人間ドラマ。
映画を観て泣く事を想定し観たが、泣けなかった。
泣けないのではなく、
想像を遥かに絶する恐怖に涙すら出ないのです。


しかし、この事件の恐怖は、
この映画に取り上げられた事例だけではない。

それぞれの立場から、それぞれの想像絶する恐怖が、
グランドゼロには存在する。
報道で伝えられなかった真実を知れた事は
私にとっては良かった。





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