
昨日は阿伏兎祭花火大会でした。
自宅から超近くで行われる花火大会です。
海風に当たりながら阿伏兎港の防波堤から眺めました。
水面に写る花火もまたよろし。。。( ̄∇ ̄(_ _( ̄∇ ̄(_ _ )うんうん!
夜8時からの打ち上げ開始の為、
1時間前の7時頃阿伏兎港の駐車場に到着!
…って、言っても家を出たのも7時頃ですけど。(^_^;)
さて、阿伏兎祭は、
阿伏兎観音
(磐台寺)の四萬八千日大祭です。
48,000日と言えば、
1年を365日として計算しても約131年半になります。
1日1回、一生お参りし続けても無理な数です。これは大祭の日にお参りすれば、
48,000日お参りしたと同じご利益があると伝えられています。
w(*゜o゜*)wおぉ〜〜!
しかし、何だか、
アホなクイズ番組のラスト問題みたいな感じですね。
最後の問題は大逆転のチャンス!
勝ったチームには48,000点が加算され逆転優勝も…。
今までの地道に答えた問題は何だったんだ〜。
…みたいなノリですね。 ヾ( ̄o ̄;) オイオイ!

阿伏兎港隣の能登原コミュニティ館では、
ピースメッセージ2007@ぬまくまが開催されてました。
これは平和を願うイベントで去年の2006年から開催されています。
V(=^‥^=)v
平和への願いが込められたピースメッセージキャンドル。ピースメッセージ点灯は、灯籠に貼られた色紙に、
平和を願うメッセージが記されロウソクの灯りで灯します。
メッセージは福山市内の各公民館で募集しています。
8月9日は長崎原爆の日。そして、その前日の8月8日は、
福山空襲の日で市街地が焦土と化し、
多くの人々が犠牲になっています。 (-人-)

「オカリナα」によるピースコンサート。…客がいません。il||li л○ il||li
でも、そりゃそうでしょ〜。
花火を見るのに、皆さん陣取りの最中ですから〜。q(●UωU●)p
ところで、この会場で、TSSアナウンサーの
棚田徹さん(クリック)らしき人を見かけたのですが、
他人の空似だったのだろうか…。(-_ゞゴシゴシ

夜7時30分頃、
場所を決め花火が打ち上げられるのを待つひととき、
阿伏兎港の様子です。
鈴木英人氏(クリック)がイラストにしそうな風景ですね〜。

夜7時45分頃…、
徐々に辺りが薄暗くなってきました。港に明かりが灯りました。

花火、打ち上げ目前の打ち上げ台の様子です。
ナイトモードでの撮影ですが割と綺麗に撮れてますねぇ。
海上から打ち上げられます。

いよいよ、8時。。。打ち上げ開始です。
夜空に大輪の花が咲き乱れます。

水面に写る花火です。
なんとも幻想的な光の芸術です。

しばし、感動………………………………………。(〃▽〃)

(*´∇`*)………………………圧倒されて、言葉になりません。

徐々に花火はクライマクスへ…。
高い位置と低い位置で花を咲かせ、
打ち上げが次第に派手になっていく。
キタ────(°∀°)────!!!!!

そして、最後は大玉の連発!
ドカァ〜〜〜ン!と大きな音が、阿伏兎の海に響き渡る。( ̄▽ ̄)b
そして、30分の光と音の芸術は幕を閉じた。海はいつもの静けさを取り戻し、
道路は白と赤の光の帯が長く連なってました。
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ゴールデンウイーク時のネタですみません。m(__)m
某家電ショップのお得意様DMに入ってたイベント宝くじ。
くじ番号は、なんと「7777」!w(*゜o゜*)w
えぇ、
宝くじに当選する事はなかったです。
見事にハズレでした。
でも、7のゾロ目という事で何だか嬉しい数字です。( ̄▽ ̄)b
しかし、この宝くじって、
特賞が当たっても、3,000円分のお買い物割引券です。(^_^;)
買い物しなきゃ、メリットの無い割引券です。しかも、こういう割引券は今までの経験上…、
大概、注意書きというのが存在していて、
但し、
「広告掲載商品は除く。」とか、
「?0,000円以上の品に限る。」なんて表示してあるんだよ。
q(●UωU●)p
そうだとすれば、
当選しても、お得感、全くナッシング!il||li л○ il||li
…って、
実際に当選した事があるわけじゃないので、
私の想像に過ぎませんが…。ヾ(・・;)ォィォィ
合計3,000円の商品を買ったとして、
この割引券を出せばタダになるくらいの勢いじゃないと、
全く「宝くじ」でも何でもないと思う。(×_×;)
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冬だけで儲かる やきいも屋のナゾ【利益を生み出す会計のからくり】この本は、
少し前に話題になった会計の仕組み暴露本、
『さおだけ屋はなぜつぶれないのか?』の二番煎じ本とも言える本ですが、
私はこの本を読まなくても、やきいも屋のナゾ知ってます。( ̄▽ ̄)b
『さおだけ屋』にしても、この『やきいも屋』にしても、
経営学というよりは会計に特化した
数学的要素の強い数字遊びのような本ですから、
経営の参考にしないで遊ぶには楽しく読める本じゃないかな。
文庫本サイズでお求めやすい価格になっているので、
『冬だけで儲かる やきいも屋のナゾ』は、おすすめです。
って、こんな話をするんじゃなかった。ヾ(・・;)ォィォィ

こちらは、懐かしいポン菓子屋さん。
実は、こちらのポン菓子屋さんの
冬の顔は焼き芋屋さんです。季節が暖かくなり焼き芋が売れなくなると、
別の顔で商売します。
しかも、その仕事は凄く合理的。w(*゜o゜*)w
このポン菓子屋さんのトラックですけど、
荷台スペースのユニットを差し替える事で、
焼き芋屋←→ポン菓子屋に早変わりなのです。焼き芋屋さんの全てが、
夏になるとポン菓子屋をやるわけではなく、
カキ氷屋など仕事のバリエーションは様々。
ただ1つ言えるのは、焼き芋で使ってるトラックを
合理的に使える仕事をされてる事が多いです。
このポン菓子屋さんに投入された新兵器です。
キューブ状に成形出来ます。(100円UPとの事)

これが、キューブ状に成形されたポン菓子!
ポン菓子のポン屋の、ちょっと宣伝。
毎日、福山の街をまわっています。雨天は、お休みかも〜。
お米(5合)とお砂糖(500g)を用意して頂ければ、
ポン!してくれますよ。
基本的なお米での料金は700円との事。
また、お米以外に、豆、玄米、マカロニでもOKらしい。
更に、出張イベント致しますとの事。●イベント出張可能シーズン 4月初〜10月末の7ヶ月間
●条件 車
(軽トラック)の乗り入れが可能である事。
●ご用意頂く物 イベント用テント
(運動会等で使用する1間または2間テント。) 会議用机2台
●基本料金 □半日コース
(3時間まで)/ポッカン5回分
(米5升分) 実演料金25,000円+出張料金5.000円→合計30,000円
□1日コース
(6時間まで)/ポッカン10回分
(米10升分) 実演料金40,000円+出張料金5.000円→合計45,000円
※1回
(1升)のポッカンで100g入りのポン菓子が約20個出来ます。
※追加料金:ポッカン1回につき2,200円。
※福山市外は、別途交通費実費分を頂く場合がございます。
以前、岡山まで出張した事あると言ってたので、
片道100kmぐらいの距離なら対応してくれると思いますよ。
●料金に含まれるもの 基本的に全ての材料はポン菓子のポン屋で用意させて頂きます。
お米、砂糖、塩、袋類、ガス、サラダ油。
●お問い合わせ 広島県福山市川口町4丁目18-32
TEL.090-2500-7144 FAX.084-957-7635
tane-z.01@docomo.ne.jp
担当:種本(タネモト)まで
(||| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)アウッ
FC2ブログの調子が、まだ悪いなぁ〜。
画像がまともにUP出来なくて、表示もおかしいし、
このブログを開くのも少し重いのかな?
皆さんに、ご迷惑かけてすみません。m(_ _)m
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中国新聞福山制作センター、
通称「ふくやまちゅーピーパーク」にて
福山印刷6周年びんご ちゅーピーまつり…が、昨日行われましたので行ってきました。
中国新聞福山制作センターがこの地に出来、
毎年恒例で行われてたようですが、
足を運んでみたのは、今回が初めてです。

朝10時から開催されるとの事で、
遅くなると車が止められなるかもと、
少し早めに出ようとしてたのですが、
寝坊しちゃって、朝9時30分出発になってしまいました。(笑)
到着したら、既に駐車場はかなりの車の量で、
小高い丘の上に設けられた駐車場に止める事となりました。

それで、今回このイベントに行ってみようと思った切っ掛けが、
宮崎県の地鶏。ちょっと、
この前(クリック)から気になってるのですよ。
今度はバッチシです。
宮崎県の東国原知事ポスターを発見しちゃいました。
それで、地鶏を買おうとしたのですが、
なんで、焼き鳥だけやねん!なんか、ホレ、
こういうテキ屋みたいな焼き鳥だけじゃなく、
いろいろ宮崎産地鶏の商品とか置いてないのかね?
だけど、結局、買っちまうんですよね〜。(^_^;)
自分でも何やってんだか?って感じです。
しかも、こういう状態じゃ、
宮崎の地鶏を本当に使ってるのか?すらも分かんないですよね。
その辺で鶏肉を調達して、
宮崎県の東国原知事ポスターを置いてれば、
それらしくなっちゃうし…。(爆)
(そんな事はしてないでしょうけど。)
そして、折角イベントに来たのですから、
他のお店も回りましたよ。こちらは、尾道の駅前にある
洋菓子工房ナチューレ(クリック)です。
オーナーパティシエ自らが出向いて来て、
シュークリームを作られていました。
そして、こちらは、ちょっと喉が渇いたので、
立ち寄った、因島特産品販売店。
因島で採れる新鮮なミカンを絞ったジュースが
甘くて美味しかったです。
そして、天然酵母パン、食品販売のトウショクブースで、
福袋なる物を発見!「開けて見てビックリ」という売り子さんの言葉につられて買ってみた!
開けて見たら本当にビックリしました。(笑)
なんか、お店の売れ残りを詰めたって感じ。(^_^;)
いやいや、でも買った金額の倍以上の商品が入ってましたけどね。
そして、最後にワッフル販売の
尾道こもん(クリック)さん。
袋が無くて両手に沢山の荷物を抱えてる時に、
さっと袋を差し出して下さったお心遣い、
ありがとうございました。
ワッフル、とても美味しかったです。
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我が街の市役所沼隈支所に『千年公民館』が移転し、
ぬまくま市民交流センターが新たにOPEN!更に、ぬまくま運動場がOPENという事で、
記念イベントが昨日行われました。
『たくさんの春をありがとう』
お国自慢・味自慢-九州編-と題されたイベントですが、
市民交流センターのOPEN…。
そして、ぬまくま運動場のOPENとの
繋がりが見えてきません。(笑)
ちなみに、
このイベントのスタッフさん
(市役所勤めの方)に
九州と施設のOPENと、どういう繋がりなのか訪ねたところ、
何故、九州なのか、
何故、沢山の春をありがとうなのか分からない。…、と申されてました。(^_^;)
何はともあれ、
何だか目出たいので何かイベントをしたかったのでしょう。
そして、『九州編』と言う事で、
九州の様々な名物、特産品などが販売されてました。
やはり、九州と言えば、今何かと話題になってる、
『宮崎をなんとかせにゃならん!』の東国原知事。
いろんな場に手みやげとして、
真空パックの地鶏を手渡してるシーンを見ますよね。
九州の様々な名物、特産品が揃ってるからと、
こりゃ、東国原の肉
(宮崎地鶏)でも買って帰るかと、商品を見ると…
ない!!!味自慢!福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、大分県、沖縄県。…以上!
えっ!きゅ、九州ってこれだけですか?何か、忘れちゃないかい?
っで、
東国原知事ぃ〜〜!忘れられてるのですけどぉ〜〜。
結局、無いものは仕方ない!
長崎県の名物、『ちゃんぽん』を食べてました。なんだか、見た感じは、炊き出しのような感じですけど、
ちゃんとしたお店の方が調理されてたようで、
こういうイベントの場としては似合わない本格的な味でした。おそらく、このイベントで一番人気だったんじゃないかなぁ。(笑)

なんだか、学園祭の模擬店みたいな雰囲気が笑えます。

前日から朝にかけて降ってた雨も上がり、
イベントのスタッフさん達は
一応に成功して良かったのではと思います。
なんだか、意味不明なイベントで、
賑わってるんだか賑わってないんだか…、
でも、結構、楽しませて頂きました。
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ボロボロだったゴミステーションが甦りました。
昨日の午前、地区の皆さんと色が剥げて汚かった
ゴミステーションの色を塗りました。ここは、正面に海があり、
海風が運ぶ汐によって錆が浮かび結構酷い状態だった。
そんなゴミステーションが
綺麗な緑になりました。
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福山夏まつり2005のラストを飾る花火大会。
今年は1万3000発の花火が打ち上げられ、
色とりどりの大輪が夜空を染め上げました。
この日の福山市の天気は、
朝から雨が降り雷を伴い時折激しく降っていましたが、
午後3時頃には止んで、太陽が顔を覗かせるようになりました。
天候で開催が危ぶまれましたが、
夜7時30分頃市長の点火式で打ち上げが無事スタートされました。
しかし、残念なのは花火が終了して大勢の観客が去った後です。
打ち上げ会場となった芦田川河川敷には、
おびただしい量のゴミ、ゴミ、ゴミ!非常に情けなくなりました。
福山市民のマナーは、滅茶苦茶低い。
バブル崩壊後の景気と同じように、
その低さが止まるところを知らないという感じです。(最近景気は少し上向いたと言われてますが…)私が福山市民のマナーの低さを感じてるのは、
今回の花火大会のゴミだけで感じてるのではない。
広島県で広島市に次いで2番目の都市なんて言われてるが、
人のレベルは日本で一番最低なのではと思ってしまう。
結局、大人が大人として成長しきれてない、
図体のでかい子供ばかり子供のお手本となる大人が少ない事に非常に残念に思う。某所の書き込みから引用。****************************************今日河川敷に花火を見に行きました。
花火自体はすっごく楽しかったんです。
みんなきれいで、拍手とかもおこってて、いいなーって。
でも、問題はその後のゴミです。
何なんですか、あのポイ捨てされたゴミの量。
あたしは他県から来た人間ですが、
あんなにポイ捨てする街は初めて見ました。
東京の花火でもあんなにゴミはありません。
福山が大好きだったので、すごく悲しくなりました。
福山の方は、ああいうの見ていて平気なんですか?
あたしは、他人に言う勇気はなかったので、
持てるだけは拾ってゴミ箱に運びました。
「最近の若者」だけが捨てるんじゃなく、
いい年した大人まで平気で河原に捨てていくんです。
そしたら若者まで真似して捨てますよね。
あの片付けは、誰がするんでしょうか?
みなさんは、ああいうの見ていて平気なんですか?
ボランティアで掃除をする、とか
そういうことも大事だとは思うんですけど、
それ以前に自分のだしたゴミだけでも捨てる、
っていう感覚はないんでしょうか?
みんながみんなそうではない事はわかっています。
生意気なこと書いてるのもわかっています。
でも、福山が好きになってきたばっかりなので、
余計悲しくなりました。 本気で泣きそうです。****************************************引用終わり…。
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この七夕飾りは、
「神勝寺温泉」に飾られているモノです。
いろんな人の願いが沢山の短冊に込められています…。今日は、七夕。1年に1度、彦星と織姫星が出会う日。
この物語は中国で生まれ、日本に語り伝えられた伝説です。
七夕の夜に、天の川を隔てて光る、
わし座の1等星アルタイル(彦星)と琴座の1等星べガ(織姫星)が
1年に1度だけ逢うことを許された夜。
夜空に輝く天の川のほとりに天帝の娘でそれは美しい天女が住んでいました。
その天女の名は織女(織姫星)。
織女は天を支配している父(天帝)の言いつけをよく守り、
毎日機織りに精をだしていました。
織女の織る布は五色に光り輝き季節の移り変わりと共に
色どりを変える不思議な布です。
天帝は娘の働きぶりに感心していたのですが年頃の娘であるにも関わらず、
お化粧一つせず恋をする暇もない娘を不憫に思い、
天の川の西に住んでいる働き者の牽牛(彦星)という牛飼いの青年と
結婚させることにしました。
ところが結婚してからの織女は牽牛との暮しに夢中で
毎日はしゃぎまわってばかりで機織りをすっかり止めてしまいました。
天帝も始めはこんな二人の様子を新婚だからと大目にみていたのですが、
天帝はいつまで経っても以前のように機織りに精を出そうとしません。
天帝は二人の様子に、すっかり腹を立ててしまい、二人の所へ出向くと、「織女よ、機織りを織ることが天職である事を忘れてしまったのか?
心得違いをいつまでも放っておく訳にはいかない。
再び天の川の岸辺に戻って機織りに精を出しなさい」更に付け加えて…「心を入れ替えて一生懸命仕事をするなら1年に1度、
7月7日の夜に牽牛と会うことを許してやろう」と言ったのでした。
織女は牽牛と離れて暮すのがとても辛く涙にくれるばかりでしたが、
天帝にそむく事もできず牽牛に別れを告げると
天の川の東に帰って行きました。
それ以来、自分の行いを反省した織女は年に1度の牽牛との再会を励みに、
以前のように機織りに精を出すようになりました。
牽牛も、もちろん思いは同じ、働いて、働いて…
7月7日を待ちました。
牽牛と織女は互いの仕事に励みながら指折り数えて7月7日の夜を…。
ところが、二人が待ち焦がれた7月7日に雨が降ると
天の川の水かさが増して織女は向こう岸に渡る事ができなくなります。
川下に上弦の月がかかっていても、
つれない月の舟人は織女を渡してはくれません。
二人は天の川の東と西の岸辺にたたずみ、
お互いに切ない思いを交しながら川面を眺めて涙を流すのでした。
7月7日に雨が降れば…
そんな二人を見かね何処からともなくカササギの群が飛んできて
天の川で翼と翼を広げて橋となり、
織女を牽牛のもとへ渡す手助けをしてくれるのだそうです。本来の七夕は旧暦に祝われたもので、
旧暦だと、北東から南西の宵の空高く天の川が流れ、
その両側の岸辺にはべガ
(織姫)とアルタイル
(彦星)、
天の川の川下には、なかなか会えない2人の間を無情に通り過ぎる、
連れない舟人にたとえられる上弦の月がかかり、
中国に古くから伝えられてきた七夕伝説の夜をみることができます。
したがって今夜空が晴れても七夕伝説は見れないのですよね。旧暦の7月7日は、今年だと8月11日(木曜日)です。
ちなみに来年の2006年から2010年までの旧暦の7月7日は次の通りです。
2006年7月31日(月曜日)
2007年8月19日(日曜日)
2008年8月7日(木曜日)
2009年8月26日(水曜日)
2010年8月16日(月曜日)
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仕事で打ち合わせに行く途中、何やら気になる幟が…。
「ミズノオープン、駐車場左折!」行く道、行く道に目立つ幟が…、
そして、その場所に近付いたのか警備員の方もちらほらと。
何か、ミズノが関係してるスポーツ店のオープンなのか?…と言っても、それらしい建物は何処にも見えないし、
ましてや何もない笠岡干拓地。結局、何だったのか分からずじまい。
そして、自宅に帰ってから納得しました。
ミズノオープンって、ゴルフだったのね〜。私はゴルフに興味ないんだもん。(笑)
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知人から、“結婚しました”のハガキが届きました。
一応、私が会社勤めしてた頃の部下にあたるのですが、
私が会社を辞めた後は普通に友達として付き合いを続けていました。
そして、彼は、転勤で本社からクライアントの会社へと出向して、
簡単に会う事が出来なくなってしまいました。
それから数年…。彼は会社を辞め結婚するという噂を風の便りで知りました。
ここ数カ月、
彼はもう結婚したのだろうか…、それとも、まだなのだろうか?なんて思ってるところに、1通のハガキが届きました。
“We just Married”ハガキは、彼のデザインなのかな?スッキリと清潔感のある白をベースに
シンプルにまとめられたデザインに羨ましさを感じました。
彼が結婚した事もそうですが、
自由にデザインされたハガキが羨ましい。(笑)
私も結婚をしている身ですが、私の“結婚しましたハガキ”は、
写真屋さんの典型的なフォーマットモノでした。デザイナーという職業柄、自分のオリジナルハガキを作りたかったのですが、
今のようにパソコンが普及してるわけでもなく、
オリジナルの印刷でハガキを作ると、どえらい価格だったんですよね。
今じゃ、オリジナルのデザインを写真屋さんで
ハガキプリントとして仕上げる事が出来る。なんとも羨ましい〜。
(何処に対して羨ましがってるんじゃ?)久しぶりに、電話で彼と話しましたが、
今は、デザイン業を引退し家業の造船業をついだとのこと。
全く畑違いの仕事と新生活で慣れない毎日を送ってるとのことでした。
頑張れ!影ながら応援してるぞ!そして、
結婚おめでとう。
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