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沼隈町片山の祭(神楽編)

神社に向かう道にて

9/29(土)・30(日)の2日間にかけて、
地元、沼隈町(片山)のお祭りでした。

土曜日の夜は、八幡神社にて神楽が舞い、
そして、日曜日には御輿が町を練り歩きました。

神社境内に向かう石段

土曜日の夜7時過ぎに、八幡神社に到着。
神社に向かう急な石段を上ってる最中ですが、
私は力尽きちゃいました。
(^_^;)
祭を観に来てる人達は、もう既に神社に行ってるのか、
この参道は、人っ子一人いませんでした。

神楽:福の神

神社の境内に着いたら、既に神楽が始まってました。
演目は何でしょう?…さっぱり分かりません。( ̄  ̄;) うーん
福の神らしき人が、打ち出の小槌を降ってましたねぇ。

↓が、その時の動画です。



18秒程度の短い動画ですが、
福の神が、打ち出の小槌を降る場面です。

神楽:鬼

その後、鬼が登場し、何やら言うてるのですが、
昔の言葉なので、意味が理解出来ません。
私の勉強不足ですねぇ~。(@Д@; アセアセ…
まぁ、でも、何か悪さを企んでると言うのは、
流れで何となく理解出来ますが…。ヾ(・・;)ォィォィ

神楽:鬼と戦う2人の武士

…っで、悪さを企む鬼に、
2人の武士が鬼退治に繰り出すのですが、
鬼の方が見た感じ強そうなのですがぁ~~。
でも、鬼が負けちゃうのね。o(*^▽^*)o

大蛇(おろち)

そして、最後の演目は、
神楽では定番中の定番?八岐大蛇(ヤマタノオロチ)です。
高天原を追放された素盞鳴尊は根の国へと下り、
故郷である出雲の国へと戻った。
出雲の国の簸川(ヒノカワ=島根県の斐伊川)
上流へとさしかかった時に、
とある小屋の中からすすり泣く声が聞こえてきた。
何事かと中を覗いてみると、
年老いた夫婦と美しい娘が手を取り合って泣いていた。
素盞鳴尊は訳を聞いてみる事にした。
老夫婦の話によると、このあたりには首が8個もある八岐大蛇という
魔性の蛇が住み着いているそうだ。
夫婦の名は手名椎(テナヅチ)、足名椎(アシナヅチ)といい、
娘は櫛名田姫といった。
櫛名田姫は、夫婦の8番目の子であった。
八岐大蛇はたびたび人身御供を要求し、
上の7人の娘はいずれも生贄となっていて、
今度は櫛名田姫の番だという。
なぜ引っ越さないのか疑問の残るところではあったが、
櫛名田姫は美人、素盞鳴尊もやる気を出した。
だが相手は八岐大蛇である。
いくら暴れ者の素盞鳴尊でもまともにやったのではまず勝ち目はない。
そこで、彼はある策を用いた。
名だたる銘酒をかめに8つ分用意して、大蛇の住みかへと運んだのだ。
大蛇には生贄を喰らう前祝いとでも言っておいたのだろう。
さて、夜も更けてきた頃、
素盞鳴尊は父伊邪那岐命から譲り受けた名刀十握剣を握りしめ、
櫛に化身した櫛名田姫をお守りとして髪に差して、
大蛇の住む洞穴へと向かった。
思った通り、大蛇の8つの首はどれもこれも酒をたらふく飲み、
酔いつぶれて眠っていた。
もう勝ったも同然である。
素盞鳴尊は眠りこけている大蛇の首を片っ端から切り落とした。
さすがに酔っているとはいえ、これは痛い。
途中で目覚めた大蛇も必死の反撃を試みるが、
素盞鳴尊とて並の男ではない。
日本神話上最大の凶事である天岩戸事件を引き起こした張本人である。
ぐでんぐでんに酔っぱらった蛇の敵ではなかった。

こうして八岐大蛇はすべての首を切り落とされ、
地響きを立てて大地へと転がった。
素盞鳴尊の完全勝利である。
ほっと胸をなで下ろし、その場を立ち去りかけた素盞鳴尊は、
大蛇の尾からただならぬ気を感じて振り返った。
いぶかしみながら大蛇の尾に剣を振り下ろしてみると、
剣は大蛇の肉を切り裂き、尾の中程で硬い衝撃と共に止まった。
その硬い何かを引っぱり出してみると、それは剣であった。
どこをどう眺め回してみても立派な名刀である。
これこそが後に天皇家の三種の神器として伝わる天叢雲剣であった。


※この物語では、八岐大蛇は8つの首となっていますが、
 一部では、八岐が「8つの又」という意味があり、
 首が9つという説もあるようです。


写真の神楽は八岐大蛇の紹介で、
いきなりクライマックスの大蛇退治の場面です。(;´▽`A``

火を噴く大蛇

火を噴き襲いかかる大蛇に挑む、素盞鳴尊。
何故か、弱々しい~~。(≧∇≦)ノ

大蛇の首を取る

そして、ついに首を取った、素盞鳴尊。
大蛇の首を担ぐ素盞鳴尊ですが、
やっぱり、どこか弱々しい。ヘ(__ヘ)☆\(^‥^=)~



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