
(c)中国新聞社
制限機能の活用促す。
福山東署管内の少年補導協助員連絡協議会は、
15日、同署内で「ケータイ安全教室」を催した。
携帯電話のインターネットを介し、
子供が犯罪に巻き込まれないよう、
有害サイトへのアクセス制限機能の活用を申し合わせた。
教室には協助員や中学教諭など約40人が参加。
携帯電話会社の担当者からスライドを交え、
出会い系サイトへの誘導や架空請求につながる
迷惑メールなどの手口を学んだ。
子供らが有害サイトにアクセスするのを防ぐ手段として、
担当者は接続可能な対象を絞るフィルタリング機能を紹介。
「知られていないのか加入者が低い」とし、
店頭での申し込み方法など利用を促した。
県警によると昨年、
出会い系サイトの絡む事件(刑法犯は除く)が
48件発生し未成年者28人が被害者となった。
今年も7月末までに18件で未成年者16人が被害に遭っている。
東署の生活安全課長は、
「便利な携帯電話には危険も潜む。
家族等、子供の周りにいる大人が
フィルタリング機能等に関心を持ち
地域でも広めて欲しい。」と話した。
(以上、中国新聞記事引用。)
子供をネット犯罪の危険から守る為に、
このような活動が行われる事は良い事だと思うのですが、
どうも、この手のニュースを見て思う事は、
心の部分が置いてけぼりにされてる感じがします。
o┤*´Д`*├o アァー
フィルタリング機能…素晴らしいと思うが所詮道具。
ネットも同じく道具。ψ(`∇´)ψ
道具という物は、使う人によって良くもなり悪くもなる。
野球のバットだって、使い方を誤れば人を殺す道具になる。
果物ナイフだって、包丁だって。
( ̄∇ ̄(_ _( ̄∇ ̄(_ _ )ウンウン
殺人の道具である拳銃を手に入れさせないようにした所で、
心が悪ければ、どんな物だって武器になる。
このネット犯罪にも同じ事が言えると思うのです。(u_u)
どうも、安全という事に対して全般的に
道具に頼ろうとしてる感が否めない。(交通安全も同じ)
そして、その度に心の事は置いてきぼり。ヾ( ̄o ̄;)オイオイ
有害サイトと一言に言うけど、何が有害サイトなの?
おそらく、
あからさまに有害と思えるサイトの事しか
言われてないでしょう。( Д|||)
でも、使い方を誤れば、
何でもない普通のmailやBlog、SNS等も有害になるのですよね。
むしろ最近は、
有害でもないんでもない通常のmailやサイトからの
事件、事故が増えてるんじゃないかなぁ?
現在もニュースになってますよね。(6 ̄  ̄)ポリポリ
神戸市の私立高校で7月に
自殺した高校3年の男子生徒(18)から
金を脅し取ろうとしたとして、
兵庫県警少年捜査課と須磨署は17日、
恐喝未遂容疑で同級生の少年(17)=同県西宮市=を逮捕した。
生徒は携帯電話のメールで自殺した生徒に対し
「何されるか分からへんで」等と書いて送った事を認めており、
メールの記録がいじめの証拠となった。
【こちらの記事(クリック)Livedoor ニュースより引用】
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