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懐かしのスーパーカー展

交通システム常設展

過去から未来まで世界の乗り物と交通の博物館。
広島市交通科学館(クリック)

写真は、3F・4Fのビークルシティ。
直径20mの巨大な交通パノラマ模型。
空港、オフィス、文化・アミューズメント、
住居・学校、シティリゾート、生産・物流の6つのエリアと
これらをむすぶ乗り物・交通のシステムを模型で構成しています。
音楽や照明を使って、いきいきとした
活気あふれるビークルシティの朝・昼・夜の一日を表現。
近未来都市では人々の暮らしと乗り物が毎日の生活の中で
どのように関わっているかを見る事ができます。
( ̄∇ ̄(_ _( ̄∇ ̄(_ _ )うんうん

懐かしのスーパーカー展

そして、現在、広島市交通科学館では企画展として、
懐かしのスーパーカー展(2007年7月12日~9月2日)が開催されており、
ずっと気になっていましたので、観に行ってきました。
この企画展では、ランボルギーニ・イオタ、トヨタ2000GT、
ロータス・ヨーロッパSP、ランボルギーニ・カウンタックLP5000QV、
フェラーリ308GTS、ポルシェ911Tの計6台が展示されてます。


そして、驚いた事に今回展示されたスーパーカー6台中の5台は、
観閲料のいらない1Fで展示されています。
( ゜Д゜) ス、スゲー!
初めて交通科学館に来た私は全く勝手が分からず、
駐車場が満車の為、警備員に誘導さるままに、
館の裏手に車を止めさされ裏の入口から館内に入りました。
しかし、館内に入ったものの観閲料を支払わず、
展示されてるスーパーカーを観る事になり、
ちょっと、困惑してしまいました。
ψ(`∇´)ψ

この企画展は当時のスーパーカーブーム真っ只中を過ごしてきた、
30~40代の男性を中心に人気を集めているようです。
そして、私もその中の1人です。(;´▽`A``
会場では当時人気だったマンガ「サーキットの狼」を読んでいた、
かつての少年たちが、嬉しそうに写真を何枚も撮っていました。
えぇ。私も同じく…です。(^_^;)

ランボルギーニ・イオタ

ランボルギーニ イオタ(クリック)(1972年式)
排気量3929cc、440馬力。
世界に7台しかないと言われるランボルギーニ公認の
ファクトリーレプリカの1台です。

シャーシーNo.4990、ハイチの王が持っていた車です。w(*゜o゜*)w

世界に7台しかないファクトリーレプリカ…。
では、本物は何処に…。

オリジナルのイオタ
↑シャーシーNo.5084オリジナルのイオタ

シャーシーNo.5084とされた
オリジナルのランボルギーニ イオタ(本物)は、
ランボルギーニのテストドライバー、
ボブ・ウォレス氏により作成されたレーシングカーです。
ランボルギーニは、フェラーリと違い、
莫大な資金のかかるレースには手を出さない方針でいました。
当時のテストドライバーであったボブ・ウォレス氏は、
社内の人々の協力を得ながら、
ランボルギーニ・ミウラSをベースに、
FIAのアペンディックスJ項(車両規定項目)
プロトタイプ・クラス車両規則に適合させるべく、
ミウラ・コンペティシオーネのコード名で製作されました。
ワンオフ製作されたミウラ・コンペティシオーネは
FIAのアペンディックスJ項の「J」に因んで、「Jota」と名付けられ、
1971年半ば迄、ほとんど毎日テストが繰り返され、
ミウラP400SVに貴重なデータを残したのだが、
カウンタックLP500の量産型への改良が忙しくなり、
工場の片隅へ追いやられる。
しかし、 この車の存在を知るマニアックな顧客から、
売却の話が絶えなかった。
そして1972年8月2日、
レストアされたミウラ・コンペティシオーネは、
シャシー・ナンバー5084、エンジン・ナンバー20744を与えられ、
外装レッド/内装ブラックの新車として、
イタリア・ミラノ の、ある伯爵の元へと売却された。
納車2ヵ月後にモンツァのサーキット走行中に、
大クラッシュ炎上し、現在、実車は残っていない。

そしてイオタの存在を知った顧客やディーラーの要望により、
ランボルギーニ社がミウラを元にした7台のレプリカを製作し、
「SVJ」の名で生産証明が発行されています。( ̄▽ ̄)b
このイオタが、ランボルギーニ公認ファクトリーレプリカです。

ランボルギーニ・イオタの12気筒エンジン

8月13日(月)~15日(水)は、
なんとイオタのエンジン音を聞かせてくれるとの事で、
これは貴重な体験だと聞いてまいりました。
ε=ε=ε=(ノ≧▽≦)ノ
エンジン始動の数分前には、
このイオタの前に、黒山の人集り…。
それでも、一番前を陣取り待ってました。( ̄▽ ̄)b



時間になり、エンジン始動…。
12気筒のエンジンが唸りを上げ、もの凄い爆音です。
レーシングカーなみの爆音だが、
これでも、ナンバー付で一般公道を乗っても構わないとの事。

エンジンオイルの焼ける臭い、そして、耳を劈く爆音。
サーキットのニオイがしましたよ。ヾ(・・;)ォィォィ

フェラーリ308GTS

フェラーリ308GTS(1978年式)
排気量2926cc、205馬力。(*´∇`*)

トヨタ2000GT

今見ても美しいスタイルの
トヨタ2000GT(1967年式)
排気量1988cc、150馬力。
展示されていたこの車は、珍しい輸出仕様車(左ハンドル)です。

ロータス・ヨーロッパ

ロータス・ヨーロッパ スペシャル(1972年式)
排気量1558cc、126馬力。

ランボルギーニ・カウンタックLP5000クワトロ・バルボーレ

ランボルギーニ・カウンタックLP5000クワトロ バルボーレ(1986年式)
排気量5167cc、455馬力。
V12エンジンの4バルブエンジン。
「クワトロ バルボーレ」とは4バルブの意味です。
やっぱり、カウンタックは、スーパーカーの中のスーパーカーですね。

ランボルギーニ・カウンタック クワトロバルボーレのコクピット

カウンタックのコクピット内の様子。
外観の派手なデザインに比べ、
内装は、なんだかチャチな作りのように感じるのは
私だけだろうか?ぶぅ━q( ̄(oo) ̄)p━っ!!

ポルシェ911T

ポルシェ911T(1973年式)
排気量2341cc、130馬力。
この車は911TをカレラRS2.7仕様に改造したもので、
レース用にロールバーが取り付けられています。
何故だか知りませんが、
この車だけ観閲料を払って入場しないと見れない場所に
展示されていました。
(6 ̄  ̄)ポリポリ

2Fには、スーパーカーブーム当時の
グッズや飼料が展示されてました。


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