
日本全国で高齢者ドライバーは900万人いると言われ、
そのうちの、31万人が認知症であるという発表がありました。
更に、医師の診断により車の運転を止められてる方のうち、
81.6%が医師の言葉を無視してハンドルを握ってるという。
(||| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)アウッ
このニュースを聞いて、
4月に行った免許の更新を思い出しました。ヾ(・・;)ォィォィ
こちらの記事免許証更新(クリック)参照。
その時の感想で、私は下記のように感じました。
特に、高齢者ドライバーの方には不安を覚えました。
係の人の説明を聞く事が出来てない。 (一度で理解できない。)
独自の判断で勝手に行動する。 …などの行動が目に付き、
このような事は、 運転する姿勢にも表れるわけですよね。
安全につなげる為の免許証の更新であると思うのですが、
例えば、今後その人が免許証を持ち、
車を運転して本当に大丈夫なのか?という
適性というものはチェックしないのだろうか…。
これからの高齢社会、一抹の不安を少し感じました。
((ヽ(゜〇゜;)オロオロ(;゜〇゜)ノ))
これは
5年に1度の免許の更新に行って私が一番に感じた事。
だけど、免許の更新手続きの仕事で
毎回関わっている人は、何も感じてなかったのでしょうか?
ずっと、この問題を放置してたという事はそう言う事ですよね。
Σ(゚д゚lll)ガーン
認知症患者による事故の事例は非常に多く、
信号機の意味が分からず信号無視による事故。
もちろん信号機に限らず、その他の道路標識の無視、
高速道路を走ってる時に一般道と勘違いしてUターン。
更に逆走による正面衝突。
…等、免許証の意味がなされないような事故ばかり。( ▽|||)サー
これではいかん!という事で道路交通法の改正を行い、
認知症患者の運転免許証は、
見つけ次第すぐに効力を失う事が出来る。
というように法改正がなされてはいるものの、
実際の取り締まりは全く出来てないようです。(=xェx=)
まず、警察がそれらしい人を発見しても、
認知症なのかどうなのか?を判断出来ない。
(判断基準が決められていない。)
病院で認知症と診断しても、
医師に運転免許証を取り上げる資格はない。など、
法の不備があり、結局、何も出来ない状況なんですよね。
( ̄ i i  ̄) それじゃ、ダメじゃん!
だけど、
その間にも痛ましい事故は待ってくれず、
容赦なく起こってるんだろうなぁ〜。(((=_=)))
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