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薬王寺で厄払い〜祈祷編〜

薬王寺入口の前

さて、いよいよ薬王寺(クリック)に着きましたよ。

薬王寺入口

そして、ここが薬王寺の入口です。
これから、厄を落としてもらう為の神聖な空気が、

正面のテキ屋で一瞬に冷めました。(||| ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄;)アウッ

初っぱなから、こんな空気だと、
お寺も所詮金儲けなのか…っと、
何だか信仰心とかそう言うのが全く感じられなくなっちゃうよね。
四国第23番霊場とか言われてもねぇ〜。
弘法大師…、きっと怒ってるよ。<(゜ロ゜;)>

まぁ、これもゴールデンウイークだから…。(;´▽`A``

女厄坂に向かう道の灯籠

こちらは、入口から女厄坂33段に向かう道。
この道の途中に、寿老人が奉られてました。
寿老人『富貴長寿の神様』
無病息災、厄除、長寿を授けて下さる神様で
財宝に恵まれ地位名誉を得て健康で長生きさせて下さいます。


線香

女厄坂33段を登り切った所に、
線香が炊かれており、私も線香を供えました。
しかし、この線香が何の為の線香なのかは、全く謎です。
もしかしたら、
説明の看板みたいなものがあったのかも知れませんが
見落としたのかな?(6 ̄  ̄)ポリポリ

男厄坂42段

そして、ここが最初の目的である男厄坂42段です。

この石段は男厄年に因んで造られ、
石段の下には薬師本願経を一石一字にしるして
埋められています。( ̄人 ̄) 南無

一円玉を一段ずつ石段に置きながら登っていきます。

一石一字
『厄坂に刻まれた薬師本願経に己が厄をおとしていく』
…という事です。

諸堂

本堂でお参りし、その後、厄除けの祈祷をして頂きました。
ここのところ、正直ツイてないので、
厄を乗り越え運気が良い方向に変わるといいなぁ。


瑜祇塔

更に、男女厄坂61段を登り切ると、
麓から見えてた瑜祇塔に到着です。

この塔は、当山開創ならびに弘法大師の
四国88ヵ所開創1150年を記念して
当山第21世故今川哲雲師が中心となって
昭和38年9月に建立したものです。
この塔の本尊は金色の五智如来で
塔の地下室には大日如来を中心に、
阿しゅく、宝生、阿弥陀、不空成就の如来が安置されています。


瑜祇塔からの風景

瑜祇塔から見下ろした下界です。(=^‥^=)b

日和佐の町並みが一望出来絶景です。
中央付近に立ち寄った「道の駅:日和佐」が見えます。

瑜祇塔からの風景2

左側を見ると、ウミガメの産卵で有名な、
大浜海岸が真正面に見えます。w(*゜o゜*)w

JR牟岐線

厄除け祈願が無事終了し薬王寺を後にして、
駐車場まで歩いてると、
ちょうどJR牟岐線に汽車が来たので、1枚パチリ。
ついつい電車って言いたくなるんだけど、
この路線は電気が無くディーゼルなので汽車なんですよね〜。

道の駅:阿南市那賀川

薬王寺を後にし、いざ帰路へ…。
だけど、寄り道が多いのが私の旅です。
「道の駅:阿南市那賀川」に立ち寄りました。o(゜▽゜ヽ)(/゜▽゜)o

「道の駅:阿南市那賀川」は、
徳島市より一般国道55号を約20km南下した
一級河川那賀川の河口に開けた平野の中央に位置します。
那賀川町には室町時代より約270年間足利公方が居を構えており、
町内には、足利公方を紹介する歴史民俗資料館、
日本最大級の反射望遠鏡を備えた「阿南市科学センター」もあります。


ここで、少しブラブラした後、一気に帰りました。
往復500kmの旅でした。( ゜Д゜) ス、スゲー!



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