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小春日和…なのか?

小春日和なのか?

これは、お花見弁当ソックリなお菓子です。春ですねぇ~。お弁当 de Sweets「小春日和」。

面白いなぁ~。お菓子屋さんだけに、おかしな、おかしな間違いをみつけました!それにしても、この間違いはいかんでしょう?このお菓子の名前に変なところがありますよ~。気がつかれた、そこのアナタは偉い!というわけで、変なのは、商品名の「小春日和」なのだぁ~。

小春日和って、春に使う言葉じゃないですよね。秋から冬にかけて使う言葉です。11月から12月頃にかけての、よく晴れた暖かい日を指して使われる言葉です。

それにしても、商品開発からの名前の決定…、そして、広告作る時とかの校正等、チェックの場はいくらでもあっただろうに…。誰も気がつかなかったのか?

広告のデザインが良いとか、お菓子の出来が良いとか、それ以前の問題だと思うのだが…。(汗)

それと、もうすぐ創業400年。アバウトでえぇわぁ~~。(笑)
なんだか創業約400年の老舗という事に泥を塗ってる気もしないでもないが…。



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コメント


無知が成せる技でしょう!

この誤りは、
ホントみっともないですよね。(^_^;)

気になって、ホームページも見てきたら、
ホームページも思いきり「小春日和」なのね。(汗)

Web屋さんも、気がつかないのだろうか…?

気がついて欲しいなぁ~。

「※春夏秋冬で内容が変わります。」って書いてあるって事は、春以外にも売ってるって事でしょうか?だとしたら(春じゃない季節の)「春のように暖かい日」をテーマにしてると受け取れなくも無いけど、それって親切すぎますかねぇ?(^_^;)
「11月から12月頃にかけて」という期間に限定される言葉だとは、ここを読むまで知りませんでした( ̄ロ ̄lll)どっちにしても、商品名にするような時は、ちゃんと調べなくてはいけませんよね。個人の良い間違いレベルじゃ済まないんですから・・・

季語

>「※春夏秋冬で内容が変わります。」
…それって親切すぎますかねぇ?


たぶん親切すぎると思います。(笑)
私も最初、
「※春夏秋冬で内容が変わります。」を疑ったのですが、
どうやら、
『お弁当de Sweets』というシリーズで、
春夏秋冬で内容が変わり、
サブネームの「小春日和」が季節により
変わるのだと思います。
最後に『「小春日和」の予約は4月末まで。』
って、ありますし。(^_^;)

「小春日和」は初冬(陰暦の冬)に使われる言葉で、
初冬は10~12月にあたります。
10月はまだ寒いっていう程じゃないので、
11~12月頃に使われるのが妥当なところなのです。

あの山口百恵さんが歌ってた、
「秋桜-コスモス-」という曲に
「小春日和」という言葉が出てきますよね。

俳句では、
『小春-こはる・小春日・小春日和・小六月』
として冬の季語になってます。

確かに微妙ですねぇ・・・

まぁ、いつものように、正しい表現も伝わらなければ意味がないのか、
それとも、間違った表現も伝わればそれで良いのか・・・。
そんな話になっちゃうんですが、
こちら、ブログ村での検索結果です。
ほぼ全滅・・・全員が間違って解釈してます。(T T)

http://search.blogmura.com/?sch=1&ok=1&keyword=%BE%AE%BD%D5%C6%FC%CF%C2&submit1=%B5%AD%BB%F6%B8%A1%BA%F7

小春日和の正当な意味で使っても、
やっぱり伝わらないんだろうなぁ・・・なんて。

TVや新聞等のメディアは、
基本的に世論にあわせて表現するようになってますから、
間違っていようが、正しかろうが、
人々の認識に合ってればそれで良い的な部分は、
昔からあったりするわけですが、
そもそも、見る方の認識ってそういうのを考えず、
新聞やTVから流れる情報は『間違っていない』として、
認識してる辺りが間違ってるんじゃないかと思ったり・・・。

なので私は、こういう微妙な言葉は、
基本的に使用を避けるようにしてます。(^^;
(逃げですが・・・)

日本語ってなんなんでしょうね。
日本語を日本誤に変えた方がスッキリします。

崩壊…

>ほぼ全滅・・・全員が間違って解釈してます。

ゲッ!
マジですか???(滝汗)

私は普通に、
小春日和を初冬の言葉として
使ってましたので、これには驚きです。
ここまで来ると、言葉の変化じゃなく、
言葉の崩壊のように思います。

結局、世論に合わせてだと
何が正しくて、何が悪いのか?
という事が、有耶無耶になりますよね。

少なくとも正しく解釈してる人には、
伝わらなくなってしまいます。(汗)

社会の崩壊って
こういうところからも始まってる気が…。
間違ってる事でも、皆が…で、
変わっていったんじゃねぇ。(汗)

何か問題があると、「昔と今は違う」なんて、
悪い事でも正当化されてしまいそうな、
恐さを感じます。

>小春日和の正当な意味で使っても、
>やっぱり伝わらないんだろうなぁ・・・なんて。


ちなみに、「小春日和」を国語辞典で調べると、
普通に初冬の言葉として意味が記されています…。

デザイナーのよく言う「伝える」って言葉を思い出しました。みんなが「小春日和」を春の暖かい日だと思っているなら、本当の意味で使っても「伝わらない表現」になってしまうのかな?つまり、みんなが馬鹿だったら、馬鹿に合わせた表現をしなければ伝わらない?「伝える、伝える」って言うけれど、正しい事を伝えるっていう事が疎かにされているような気がしますね。

ちょっと違うかもしれないけど、昨夜は昭和37年製作の市川昆監督の「私は2歳」を見たのですが、44年も前なのに「シーズンオフで冷蔵庫が安い」って言葉が普通に出て来てビックリしました・・・昔の人にどれだけカタカナ言葉が通じるのか、基準さえ解りません。もう一本、昭和44年の「ひみつのアッコちゃん」を見たら「エレガント」という言葉が出て来て「エレガントって何だよぉ?」と言われるとちゃんと答えられる子がいなくて、物知りのキャラが「エレガントっていうのは優雅っていうか、上品っていうか、おしとやかっていうか・・・」みたいな事を言ってたんだけど、「優雅という意味だよ」とは言わないんですよね・・・結局日本人は「っていうか」みたいなボカシの部分が欲しいためにカタカナを使いたいんじゃないかなぁ?当然、英語の原語にボカシなどは無いのに。ずっと昔から、日本人って変わって無いんですね。決して今に始まった事じゃない・・・

「小春日和」も、なんとなくなイメージがあれば良いんでしょうね(;´д` )

ショックです

ブログ村での検索結果に対して、
正直、ちょっと、ショックを隠せません。
もの凄い怖さを感じています。

>つまり、みんなが馬鹿だったら、馬鹿に合わせた表現をしなければ伝わらない?

http://kbrand.blog9.fc2.com/blog-entry-582.html

正しい事を知っていても、周りが知らない人ばかりで、
周りの間違った事に対して合わせていくと、
正しい事を知っている者が馬鹿扱いになりますよね。

正当に評価されなくなる訳ですから…。

結局、大勢が正しくて、少数が正しくないって事だよね。
「そんな馬鹿なぁ~。」って言いたくなるけど、
現実、それが起こってる気がします。

先日、「かぐや姫が4人…」という記事を書いたけど、
http://kbrand.blog9.fc2.com/blog-entry-770.html
そこにも繋がってくる。

私は子供の頃から絵が好きで、
図工の時間とか、「絵が上手い」と誉められるのが嬉しくて、
もっと上手く描こうと思ってました。
そうすれば、もっともっと誉められるわけですから。
教室の外(廊下)にある額に飾られる事が嬉しくて、
次も額に入れてもらおうと、毎回頑張って描いてました。
だから、絵を描く事が頑張れたわけだし、
頑張ったら評価されるという喜びを覚えました。

逆に、音楽は苦手で、
極力目立たないようにしてました。
発表会も、その他大勢の縦笛で、
変な音を出さないように吹くふりをして
誤魔化してました。(笑)

しかし、音楽の得意な子は、ここで頑張って、
自分の好きな楽器を射止めるわけですよね。
もちろん、走るのが得意な子は、運動会等で…、
球技の得意な子は球技で…、
勉強の得意な子は勉学で…。

これが個性なんじゃないの?
http://kbrand.blog9.fc2.com/blog-entry-703.html

だけど、現在は、個性個性と騒ぐ割に、
1人が頑張って抜きん出ると、
「何故うちの子は?」と親がクレームを付けて、
結局、頑張ってない子も、頑張ってる子と同じ扱いにされ、
頑張ってる子は
「何の為に頑張ってるのか分からない」という事になる。

頑張っても頑張らなくても同じなら、
誰も頑張らなくなりますよ。

正しい事を知っていても、
大勢が正しくて、少数が正しくないって事になると、
学習すら意味をなさなくなります。

そして、社会での仕事しても、
大勢が正しくて、少数が正しくない
という事で評価されるのであれば
社会においても、頑張る意味すらなくなる…。

そのようにして
日本の社会が出来上がってるとしたら…。
洒落にならない恐怖を感じます。

この『小春日和』も、20年後は
辞書の内容も変わってきそうな気もしますね。

例えば、『五月雨』とか『五月晴れ』なんかは、
辞書にはこう書いています。
↓さつき‐ばれ【五月晴】
1 五月雨の晴れ間。梅雨のからっとした晴れ間。つゆばれ。《季・夏》
2 五月のさわやかに晴れわたった天気。

元々の意味は1番のほうの、
梅雨時期の晴れ間の事をさす言葉ですが、
暦が旧暦から新暦に変わり、意味が変わり、
2番の意味で使う人が増え辞書に追加されてます。
こうやって、世論でコロコロと言葉の意味が変わるのって、
ある意味、多数派に弱く、主体性がない、
日本民族らしい行動のうような気もします。(^^;

しかし、こういうのって実際にその輪の中にいると、
麻痺してくるから怖かったりするんですよね。
日本人って言葉』を粗末に扱ってますし、
私自身もそうなんですが、知らない間に間違った意味で、
覚えてる言葉って、多いような気がしますが、
やっぱり、ちゃんとした言葉の意味は、
知っておきたいなぁ・・・って思いますね。

正しい言葉を知っておかないと恥をかくよなんて、
子供の頃は両親から良く言われたりしてましたが、
逆に正しい事を知ってると恥をかくって・・・どうなんでしょうね。(^^;

学校での四字熟語テスト…。

「□肉□食」の問題も、
大多数が「焼肉定食」と答えると、
そのうち正しい答えになるかも。。。(汗)

しかし、言葉をひも解くと
昔の日本人が、どれだけ想像力があって、
「粋」だったかと言う事がよく解ります。

春に『小春』なんて言葉を使っても
情緒もなにもないですよね。
初冬の暖かい日ということで、
「春のような」という意味合いで、
『小春』と表現するから粋なのにねぇ。

春に暖かいのだったら当たり前だし、
単純に「春の日和」でいいじゃんねぇ。

「小六月」なんて言葉は、
そのうち、6月の言葉になっちゃうのでしょうか?
五月晴だから5月って言うのと同じだもんね。

芸がねぇ~~。

現代の日本人って、全然お洒落じゃないよ。(呆)

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