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ワールド トレード センター

ワールドトレードセンター

観てきました。

「ワールド トレード センター」

忘れもしない、2001年9月11日。
夜の風呂上がり、TVの画面から映し出された映像は、
貿易センタービルに飛行機が突っ込んだという

衝撃的な映像。

TVの画面に釘付けになっていると、
更に、もう一機の飛行機が隣のビルに衝突した
まさに、その瞬間が映し出された。


テロという言葉すらも想像出来なかった。
何故、このような事故が起こったのかという
信じられない「事故」として、ニュースを観ていた。

それがテロだと分かったのは、
1日が過ぎてからの事だったのではないでしょうか。

この映画では、報道で伝えられる事のなかった、
瓦礫の中で戦った、真実の人間ドラマ。
映画を観て泣く事を想定し観たが、泣けなかった。
泣けないのではなく、
想像を遥かに絶する恐怖に涙すら出ないのです。


しかし、この事件の恐怖は、
この映画に取り上げられた事例だけではない。

それぞれの立場から、それぞれの想像絶する恐怖が、
グランドゼロには存在する。
報道で伝えられなかった真実を知れた事は
私にとっては良かった。





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コメント


復旧コメント

この作品は生還の物語だと知っていても、あまりにも壮絶で、観ているのが苦しかったですよね。

2人が発見されてほっとしたのもつかの間、救出されるまで、また苦しい思いになってしまいましたし。

あの事件から5年経って、あの日の記憶がちょっと色あせそうになっていたときに、公開してもらえてホントに良かったと思います。
当事者の方々、思い出すのは辛かったと思いますが、真実を伝えることの方が大切だと思われたんじゃないかなと、思いました。

2006/10/15(日) 16:51:01 | URL | chobi #N4sINcV.

勇気と希望

>この作品は生還の物語だと知っていても、あまりにも壮絶で、観ているのが苦しかったですよね。

映画の中で、飛行機がビルに衝突するシーン、
ビルが倒壊するシーンが映像ではなく、
効果音と瓦礫の崩れるシーンのみで表現されてる事も、
非常に恐怖心を煽られました。

瓦礫の下で身動きとれない警官の絶望感というのが
凄く表現されていたので、観ていて非常に辛く感じました。
そのような中、必死で生きようとする力や、
必死で助けようとする力に
強い希望と勇気を頂けたように思います。
2006/10/16(月) 10:24:44 | URL | KOJI #XebSq9g6

9・11真実追及ムーブメント・代表作品

初めまして、KOJIさん。長文失礼します。
手放しで感動できない為、この「WTC」は賛否両論が大きいと聞きますね。
また、報道では隠されている? 「真実」も沢山あるようです…。その一つ、
10日まで重要な生還者のロドリゲス氏が来日していました。(リンク参照)

日本では話題になってませんが、「なぜツインビルが簡単に崩壊したのか?」
という疑問などが、米国で活発に再検証されているのをご存知でしょうか?
「爆薬による計画的な制御破壊」がツインタワー崩落の原因であると説明する、
9/11 TRUTHシンボル映画「Loose Change=ルース・チェインジ」が人々を啓蒙。
ディラン・エイブリー監督(22歳)の作品が世界中で旋風を巻き起こしています。
日本でも何とか10月末にDVD発売。「ネット無料配信」も決定したそうです。

これを観ると「ハリウッド9・11映画」の捉え方が根底から変化するかもしれません。
「ルース・チェインジ」=「ルースチェンジ」の反響の大きさなど詳しくは
下記BBSの「9月21日」を。↓ これがNHKも報じない9月11日のNYのデモ動画。
http://www.911podcasts.com/files/video/TalkingAboutaRevolution.wmv

尚、投稿内容やリンク先とは利害関係はありません。
http://www.wa3w.com/911/index.html
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/idx/?mycategory_id=31024
http://8136.teacup.com/empire/bbs
2006/10/16(月) 15:13:42 | URL | White・Rabbit #YmM3ycEw

映画から個人レベルで何を感じ何を考えるのか…

♪White・Rabbitさん

はじめまして。
私は、この映画から政府や報道の事まで
考えようとは思いません。
何故なら、White・Rabbitさんが言われるように
真実が何処に存在するのか分からないからです。

日本での事故、
例えば、日航の御巣鷹山墜落事故やJR宝塚線、
オウムの地下鉄サリン事件等も、重要な部分は
闇に葬られ今だ何も解決出来てないのが現状でしょう。

この映画の裏側に隠された話もあるでしょう。
しかし、重要なのは、こういう映画から、
個人レベルで何を感じ、何を考えるか?ではないでしょうか?
そこには政府や報道なんて関係ないです。

政府や報道などが理由で、
感動出来ないというのは何か違うと思います。

事実を基にした映画だろうけど、
映画は映画。報道は報道。政府は政府。

私のここでの話は、映画についての感想に過ぎないです。

政治的見解や報道的見解で観れば
別の考えがあって当然の事です。

こういう話を全てごちゃ混ぜにして考える考え方は
物事をちゃんと整理して考えてる考え方じゃないと思います。

この映画がアメリカ政府の手によって
製作されたものならともかく、
映画は単に
一アメリカ国民である監督の手によて創られたものだから、
一アメリカ国民の考えと政府の考えを一緒に考えるのは、
あまりにも乱暴過ぎると思います。

そして、非常に残念なのが、
White・Rabbitさんのコメントは
私の記事を読まれてから、つけられたものでなく、
無条件に9.11関係の記事を巡り、
既に用意された決まり文句をコピー&ペーストしてるだけの
無差別で一方的な書き込みのようですね。
2006/10/16(月) 16:38:02 | URL | KOJI #XebSq9g6

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