FC2ブログ
2020 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312020 08

復刻サンドイッチ

復刻版サンドイッチ

復刻商品って、最近の流行でしょうか?

最近、よく目にするようになりました。

復刻かっぱえびせん&スプライト&ファンタ

「カルビーかっぱえびせん」の
初期の復刻パッケージだったり、
日本コカコーラ(株)の「ファンタ」や「スプライト」等の
復刻ボトルだったり…と、
何かと復刻製品を目にしました。


当時のデザインを知る人達からは、非常に懐かしがられていますが、
そんな中、2003年に販売されていた、
某コンビニの復刻サンドイッチなる物が販売されていた。


でも、私には何が復刻なのか分かりません。

まず、2003年の発売から今日の2006年まで3年しか経ってないし、
その3年間でこのサンドイッチがロングセラーになって
広く国民に知れ渡った商品というわけでもなく…、
仮に生産が打ち切られて、販売されてない期間があったとすれば、
更に期間は短く、3年未満の販売期間になってしまう。
数ヶ月だけ消えていて、復刻なんて事は
復刻をアピールするほどの事じゃないだろうし、
そうなると、販売期間は1年2年程度の商品になるのか?

馴染みがないのですけど~。

更に言えば、
このサンドイッチが生産を中止し
一旦店頭から消えてた物なのか、
それとも、普通に販売し続けられていて、
この度、袋のデザインを初期の物に変えたのか、
何が復刻されたものなのかという事すらも分からない。

…っで、復刻とありながら「新発売」。

謎です。ミステリーです。




FC2ブログランキングバナー 人気ブログ検索 - ブログフリーク ←クリックよろしくお願いします

Official WEB Site
K-BRAND、ケーブランドバナー


スポンサーサイト



コメント


復旧コメント

ははは、毎日コンビニでサンドウィッチ買ってた人は「懐かしい~!」って思うのかなぁ?でもわずか3年前ですよね?そのまま続けて売ってても何の不思議も無い短い年月・・・「ぜひもう一度あの懐かしいデザインを!」なんて熱い要望があったのだろうか?(謎)復刻って、どれだけの歳月を経れば復刻と言えるのか、定義って無いのかな?皆によく馴染みがあって、復活の要望が多くなければ「復刻」と言われても・・・って感じですよね。

「新発売」「復刻版」に弱い日本人の神経を突いているつもりとか?戦略?復刻するために前のデザインを取りやめにしたとか(笑)

デザインでよく語られる「ターゲット」という言葉を、昔は鵜呑みにして信じてましたが、今は単なるポーズのようにしか感じません。ピンポイントになるほど、一部の人にしかアピールしないものになるし、それ以外の人には全くアピールできないものって事ですもんね。「広く大勢に伝える」と「ターゲットの絞り込み」を同時に唱えてるデザイン・コラムとかあって、矛盾してるなぁって思います。

「復刻版」はものすご~くピンポイントなターゲットど真ん中商品なのかも?「この商品の復活を3年間待ってたんだ~!」っていう人達にとってはネ(笑)でも普通、要望が多い商品だったら廃止にしませんよね・・・
2006/10/14(土) 13:20:57 | URL | morito #1wIl0x2Y

心は何処へ

>デザインでよく語られる「ターゲット」という言葉を…、今は単なるポーズのようにしか感じません。

私もそうですね。
やっぱり、このサンドイッチを見ても思うのだけど、
moritoさんのブログでも語られてたように、
物でしかなく、心が何処にもないのです。
http://artshrine.blog9.fc2.com/blog-entry-488.html
http://artshrine.blog9.fc2.com/blog-entry-489.html
http://artshrine.blog9.fc2.com/blog-entry-490.html
↑この辺の記事あたりかな。

復刻という事も、単なる「物」じゃなく「思い出」という
人の心に響くから、懐かしがれるわけだと思う。
だけど、「ターゲット」だの「戦略」という事の裏側には、
人の心を蔑ろにしてるように思います。

最近の物の使い捨て時代には、
物に対する感情移入という事が無くなってる気がする。

あるTV-CMで「物より思い出」なんて
キャッチコピーがありましたが、
本来、「物と共に思い出を作る(思い出ができる)」と思うのだけど、
物が単なる物でしかなくなってる時代の象徴なのかな?
…なんて感じます。

その結果が、このサンドイッチのような、
人の心を無視した無機質で中身のない
上っ面な戦略に繋がってるのかな。
2006/10/14(土) 14:26:00 | URL | KOJI #XebSq9g6


コンビニのサンドウィッチは嫌いじゃないですし、たとえ純粋にこのサンドウィッチを食べたくて買ったとしても、「復刻という戦略が功を奏した」とカウントされてしまうんでしょうね。デザイナーやプランナーが考える事は、本当の消費者の純粋な気持ちとは対照的にデータとか戦略などの「デザイン効果」みたいなところにしか固執していなくて、デザイナーたちの語っているのを覗いて見ても、自分の手柄の事しか考えてない。商品としか見れていない。
自分だったらそんなコピーだけで引っかかるかと考えて見れば良いのに。消費者がそれほど馬鹿かどうか。YESなら馬鹿な客にしか対応してないし、NOなら客の思考レベルを馬鹿にしてます。食べ物を作ってるセクションの人は純粋に美味しいものを作っているかもしれないのに、くっつけるコピーやデザイン戦略とやらのせいで、良い品であっても、すごく安っぽい商売になってしまってる。何も書いて無いほうがマシかも知れません。
いつかの肉まんも「高級」とついてなければ安っぽい商売という印象は無くなるのにね。でも出す側は、その商品が美味しくて売れていたとしても「高級とつけてこれだけ売れた」としかカウントしないのでしょう。
2006/10/14(土) 16:01:53 | URL | morito #1wIl0x2Y

勘違いしてる業界

このサンドイッチも、サンドイッチという商品としては、
何の申し分もないし、美味しかったです。
私が、このパッケージの復刻の文字に気が付いたのも、
家に持ち帰って、食べようとした時に気が付いた事です。
復刻という戦略か何か知らないけど、
買う時にそんな事なんか知ったこっちゃない。
買う立場から言えば、美味しそうかどうかという事だけです。
「デザイン効果」にしても、
意味のない数字のデータに過ぎない。
数字が良いからと言って、デザインが優れてるという事じゃない。
その本質を理解出来てない人が多い気がします。
以前、このブログの記事に書いたランキングなんか、
まさにそうです。
http://kbrand.blog9.fc2.com/blog-entry-535.html
何か勘違いしているように思います。

http://kbrand.blog9.fc2.com/blog-entry-603.html

この時の、肉まんも、味は美味しかったですよ。
肉も通常の肉まんより良いの使ってる感じでした。
しかし、考え方が非常にチープなのです。
2006/10/15(日) 10:03:33 | URL | KOJI #XebSq9g6

そういえば、扇風機のダンボール箱のデザインをしているデザイナーが、自分のデザインのおかげで扇風機が売れてるみたいな事を言ってるのを聞いたことがありますが、倉庫に眠ってるか、売り場で商品の台になっている箱を見て「この商品にしましょ」なんて買って行く人なんて居ませんよねぇ。その人はマジで箱のデザインで買う家電を決めたりするんだろうか?!頭の中がデザインの事でいっぱいなのは良いけど、一般の消費者と感覚が掛け離れてしまっているのはおかしいですよねぇ。
2006/10/16(月) 14:50:03 | URL | morito #1wIl0x2Y

良いデザイン為に営業あるのみ?

>そういえば、扇風機のダンボール箱のデザインをしているデザイナーが、自分のデザインのおかげで扇風機が売れてるみたいな事を言ってるのを聞いたことがありますが、

デザインを評価してもらう為に、
必死で、扇風機を売りましょう。
売れれば売れるだけ
良いデザインという事になる。

逆の考えで言えばこうなります。(^_^;)

どっちにしても、変な考え方です。

良いデザインする為には、デザインを磨かず、
営業に徹しましょう。(汗)
2006/10/16(月) 17:32:21 | URL | KOJI #XebSq9g6

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kbrand.blog9.fc2.com/tb.php/618-e4773028