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ワイルドスピード×3 ~Tokyo Drift~

ワイルドスピード×3~TOKYO DRIFT~

昨日、観てきました。

ワイルドスピード×3 ~Tokyo Drift~。(クリック)

1作目が「ドラッグレース」、2作目は「ストリートレース」。
そして、今回の3作目は、
東京を舞台にして「ドリフト」がテーマで描かれている。

カーアクションコーディネイターに、
ドリフトキング(ドリキン)こと、
元カーレーサーの土屋圭市氏が参加している。


カーアクションは良くも悪くも
アメリカ的とでもいうのか、

単純明快!

日本のカーアクションが得意とする、
細かなドライビングテクニックの描写と比べ、
ドカーンとアクセル踏んで豪快にパワーに物言わせ
どっちが速いかの単純明快な勝負の描写は、
いかにもアメリカ的だと思う。

アメリカのレース、インディやドラッグレースの世界を
思い浮かべれば分かりやすい。
テクニカルなドライビングも見たいと思う
日本人の走り屋気質には、
ちょっと向かないのでは?と思ってみたり。

レース中に、車という車をぶつけ、
火花を散らし走るシーンはとても迫力だが、
反面、本当に車が好きな人は、ぶつける事は嫌う。
…と思うのは、私が日本人だからだろうか?


ヨーロッパ諸国では

「車のバンパーはぶつける為にある」

という意識で、車を止める場合、
ガシガシ車をぶつけて相手の車を移動させ、
自分の駐車スペースをつくるというから、
日本人の車に対する意識とは対照的ですよね。

アメリカやヨーロッパが舞台なら、それでも構わないのだけど、
やっぱり舞台が日本という事で、
車を傷つけ合うシーンは凄く違和感を感じた。
きっと、日本人が西洋の真似をしてるのを海外の人が見ると、
こんな変で妙な違和感を感じちゃうんだろうなぁ~。


それにしても、東京のド真中で、
「こんな滅茶苦茶なロケをいつしたんだろう?」と、
疑問に思ってると、…なんと。

この東京の街はハリウッドに作られたセットなんですね~。

アクションの絡まないシーンは実際に東京でロケされたようですけど、
セットと実際の東京の境が分からない。(汗)

また、アメリカ人の目から見る日本人像が
ハッキリ見れてなかなか面白い。
派手なカーアクションシーンを見てる、
ギャラリーの人達(日本人)が、携帯電話のカメラで
バトルを収めてるシーンが頻繁に出てきたけど、
アメリカ人の目を通して見ると不思議な光景なんでしょうね。

日本を描く為に、携帯電話のへんてこりんな文化を描く事で
簡単に日本になってしまう。(笑)

皮肉なものです。

それに、若い日本人女性が、皆、娼婦に見えた。(笑)

最近の若い日本人女性のファッションって、
海外の目で見ると「娼婦と変わらない」って
話を聞いた事があるけど、本当なんだね。







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コメント


これ、シリーズものだと知らなかったので、予告編を観たときに「イニシャルD」のハリウッドリメイクかしらん?と思ってしまいました(^^;)

いつ、こんなカーアクションの撮影を東京でやったの?これができるのなら、「ミッションインポシブル」の東京ロケも可能でしょうなあと思ったものですが、セットだったのね・・・

若い子のファッション、娼婦みたいっていうのは言い過ぎだと思いますが(映画に出てたのは知らないですが)、「エロかっこいい」なんてのが支持されるてのは、ちょっと・・・って感じですよね。

ちなみに、「娼婦」と聞いて思い浮かべるのは、こちらのビデオクリップです。きわどすぎー!?
http://www.youtube.com/watch?v=5iUvte_pVX4

女の子

>若い子のファッション、娼婦みたいっていうのは言い過ぎだと思いますが

あっ、これは私が言ったんじゃなくて、
海外の人にそう思われてるって話です。(^_^;)
若い子と言っても、一部のゴギャル風な
凄いミニスカート履いて、
階段上がる時もスカート押さえてなきゃ
見えてしまうような子とかの事を
言ってるのだと思いますけど…。

海外であんな格好でいると間違いなく声かけられる。
…って言われてましたよ。
っで、映画に出てくる女の子は、
よく言えば
「イベントのコスチュ-ムでもない限り着ないよ」
という、ファッションばかりだった。(^_^;)

アメリカのレースに華をそえるキャンギャル風な
女の子とでもいうか、なんとも…。

http://www.wx3.jp/

ワイルドスピードのオフィシャルサイトに出てます。

それにしても、紹介してもらったビデオクリップ凄過ぎ。(笑)

予告で、いつも泊まるセルリアンタワーのちょっと上から映してるシーンがあって、馴染みの景色でした(^_^;)
ポスターみたいに109前から渋谷駅に向けてあのスピード出したら大勢ひかれそうですよねぇ・・・赤になっても歩行者止まりませんもん( ̄ロ ̄lll)
これって10代後半~20代前半向けの映画って感じの内容ですよね。Slutな感じの子たちも、そういう年齢層向けのファンタジーって感じなのかも?

やりすぎ(^_^;)

私個人的に感想を述べると、「やりすぎ」の一言です。(笑)

日本発のD1選手権というドリフトの大会が、
アメリカでも人気となり、アメリカの地でD1選手権が
開催されてたりするんですよね。

きっと、その流れで、ストリートとドリフトを組み合わせで、
日本発ということもあり
日本を舞台にした映画になってるのでしょう。
しかし、映画はちょっとSFチックでやり過ぎな感じ、
現実離れしすぎなんですよね。(^_^;)

スーパーマンやスパイダーマンのように
マンガを実写化したような、
現実にはあり得ない妙なリアル感を感じる映画です。
始めからSFとして観れば違和感は無いのだけどね。(笑)

そう言う意味では、
カーアクションとしては「イニシャルD」の方が
リアルだと思います。

ビデオゲームの映画化っぽい感じだものね。
非現実的だけど、ハリウッドのアクションものもこんな感じの派手で非現実的なものが多いのに、結構日本人って「アメリカではそういうのは日常茶飯事」みたいに勝手に受け取っちゃってる部分があると思う・・・映画(フィクション)を観てアメリカ社会批判する人って結構いるし~(笑)

“みのもんた”はいつ寝てるの?

>結構日本人って「アメリカではそういうのは日常茶飯事」みたいに勝手に受け取っちゃってる部分があると思う・・・映画(フィクション)を観てアメリカ社会批判する人って結構いるし~(笑)

お年寄りがテレビを観ていて、
「“みのもんた”はいつ寝てるの?」って思うくらい、
海の向こうの世界は知らないのでしょうね。(笑)
(録画と生放送の区別がない=フィクションとノンフィクションの区別ない)

あと、昔の悪役俳優や悪役女優に、
視聴者からカミソリとか送られてくるようなもんかな?

どれも、今、例に上げた事は、
時代遅れな事って分かってるけど、
海の向こうに対しては、
いまだその時代遅れな事を真剣思い込んでる。

ワイルドスピードを観て、
アメリカの暴走族は、滅茶苦茶クレイジーだと
本気で思ってる人もいるかもね。(^_^;)

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