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超急カーブ

超急カーブ
(C)社団法人 日本自動車連盟

東京都檜原村の檜原街道に、若者言葉を使った道路標示が登場したそうな。表示の言葉は、急カーブ。

この道路で高校生が交通事故を起こしたらしく、高校生のような若者に注意を促す為、若者が日常でよく使う言葉“超”が取り入れられたのだとか…。“超”を使った道路標示は全国でも初めてで、若者言葉が交通安全の切り札となるのか。…、なんて言われてるが、あまりにも間抜けすぎる!

若者言葉(流行言葉)がいつまで続くか分からないのに、時の流行言葉を交通法規にもなる道路標示に使うなんて…。そのうち死語となり超急カーブの“超”なんて使われなくなるんじゃないの?急カーブなんて、チョベリバ~!





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コメント


まじっすか!

檜原村って、東京都で唯一の村なんですよ、たしか。
泊まりに行ったこともありますが、暴走族がブイブイ鳴らしてる感じでもなかったけどなぁ? 
それにしても間抜けっすねー(^_^;)

今度、見に行ってみようかな??

ってか、「超」という言葉自体は、別に若者言葉でも流行言葉でもなんでもなく、普通の日本語ですよね。形容詞とか動詞に「超」をつけるのが、若者(?)が使ってる誤った日本語であって(例:超可愛い 超デカい)、「超+名詞」だったら普通の日本語です(例:超高速 超特急)。

「急カーブ」という名詞に、程度が極端である事を表す「超」がついても、特におかしな表現ではないのでは。超高層ビルとかと本質的には同じ事だと思います。「超」という言葉って意外と自由度の高い表現だそうです。

この場合、「超」をつけるのが間抜けなのではなく、「若者に注意を促す」とかいう無理やりなこじつけが間抜けなんだと思いましたが。

どれぐらいのカーブから「超」がつくのか、ちゃんと決まりがしっかりしていれば問題無いと思うんですが、ほんとに「若者言葉が交通安全の切り札となるか」というコンセプトだったら酷すぎますね。「日本で初めて」だそうですが、ちゃんと規定として同じ度合いの急カーブにも「超」を付けないとおかしい事になるし。「チョー急カーブ」とか「マジ急カーブ」だったら本当にふざけてると思いますけど、「超」自体は1gさんの言う通り、僕にもふざけた言葉だとは思えなかったんですが、問題は「超」をつけるにあたってのコンセプトですよね。

思いつき

そうですね。
“超”という事自体は、普通の日本語ですよね。
しかし、写真から見ると、この現場は本当に“超”を付けなければならない急カーブなのかと問われれば疑問が出そうな感じですよね。
この写真の現場で、3月にバイクに乗った高校生が事故を起こしてるのだそうです。

その事故を切っ掛けに、「若者が日常でよく使う言葉“超”を取り入れる事で注意を促す事ができるのでは。っと考えられた。」と経緯が掲載されています。

道路標示が、ある特定の年齢層だけに注意を促すよう特化した表示と言うのも変だし、それこそ、皆さんが言われるように、日本全国統一した規格で同じようなカーブに“超”を付けなければ混乱を招きます。

今の10代~20代前半の人が永遠にその年代でいるわけもなく、これからの世代の人は、「今の若者と同じように“超”をよく使うのか?」ということも疑問です。また、他の年代の人には、逆に誤解を与えてしまいますよね。

コンセプトワークが出来て無く、単なる思いつきとしか感じられないです。

少し調べてみました。

「安全のためになればと踏み切ったが、若者言葉でチョーが使われていることなど、ぜんぜん考えていなかった」(東京都西多摩建設事務所補修課・中山哲課長)。

とのことです。
若者言葉云々は、やはりマスコミや周りが勝手に騒いでいるだけのようです。

「全国統一の規格にしないと混乱する」というのは確かに一理あると思います。ただ、効果が確認されるまえに全国統一規格にしてしまうのも、それはそれで問題なので、実験の意味もあるのかもしれません。或いは、命にかかわることなので、全国統一規格というのは後回しにしてでも、早急に対策に踏み切る必要があったのかもしれません。これで効果が確認されたら、是非全国統一規格として採用されて欲しいですね。

もう少し調べてみました。

周辺にも同程度のカーブがいくつも存在するそうで、いきなり全国は無理だったとしても、さすがにその周辺の同程度のカーブに対しては同じ表記をしてもらわないと、混乱を招く可能性は十分に考えられますね。それとも、カーブ以外の条件が重なって、より危険度の高いカーブだと判断されたが故なのでしょうか。その辺の事情ももう少し聞いてみたいところです。なんにしても、命に関わる事ですから、安易な判断は許されないと思います。かといって慎重になりすぎて、対策が先送りになってしまうのも問題で、関係者の方々には、頑張ってもらいたいところです。

呆れた!

やはりマスコミの暴走ですか。(汗)

私も、Yahoo!で“超急カーブ”で検索してみました。
たくさん検索に引っかかりますね。

私が最初に見つけた記事は、JAFの会報で「JAFだから確かな情報だろう。」と思ってたのですが…。
JAFの会報にも、記事の見出しに、「若者言葉でカーブの注意」と記されてるんですよね。

なんか、毎度の事だけどメディアに呆れてしまった。

逆効果?

>それとも、カーブ以外の条件が重なって、より危険度の高いカーブだと判断されたが故なのでしょうか。その辺の事情ももう少し聞いてみたいところです。

そうですね。
高速道路などは、車が走りやすい事を優先させ、山があっても山を切り開いてたり、トンネルを掘ったりと極力カーブは緩やかに、乗り物の走りやすさが優先されてるんだけど、一般道のワインディングロードになると山裾を縫って山を避けて山裾にあわせて道路が造られます。
だから、どうしてもカーブが急になったり、無理な弧を描くカーブになってしまったりという状況がでます。
しかし、これを危険度の高いカーブとしたら、日本全国でも同様なカーブは多く存在するでしょうし、悪いのはカーブではなく、ドライバーやライダーの意識だと思います。
“超急カーブ”と表示しても、無謀な運転する人はするでしょうし、私は、効果はあまり期待できないと思うなぁ~。
逆に、カーブがきついと知れば、余計に走りたくなるんじゃないかな?

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