
「すき家」に牛丼を食べに行きました。
牛丼は、学生の時、何かとあれば良く食べてました。
当時は、「吉野屋」と「なか卯」を良く利用してました。
最近では、こういった牛丼屋もファミリー向けになってきたので、
なんだか、
サラリーマン&学生の聖地を奪われた感じです。(笑)
それで、「すき家」で牛丼を食べ終わって、
少し寛ぎながら壁に目をやると、
壁に書かれている英文の中の1行に笑ってしまった。
壁紙なのか直接ペイントされてるのか分からないのだけど、
そこにはこう書かれていました。
“Sukiya is delicious.”
訳せば、
「すき家(メニューではなく、お店全体あるいは会社の事。)は、美味しい。」…で、
「すき家は、美味しい。」という日本語だと意味は確かに分るのだが、
英語だと意味はガラッと違ってくるし伝わらんぞ。(^_^;)
それよりか、英文が正しくても
「すき家は、美味しい。」という英語のコピーが、壁に書かれてるのは
カッコ悪いぞ!
日本語で「すき家は、美味しい。」と壁に
書かれてたとして考えたらどうだろう?
もちろん、お洒落な書体で書かれていたとしたら…、
でも書かれてる言葉は「すき家は、美味しい。」
私がオーナーだったらイヤだ。
それが英語になっても意味が変わるわけないし、
確かにアルファベットは日本の文字よりカッコよく感じる
かもしれないけど、文字で言葉にすれば意味がある
って事を忘れちゃダメだよ。
同じ書くならお洒落で
センスの良い内容のコピーじゃなきゃねぇ〜。
それに、この「すき家は、美味しい。」というコピーを見る客は、
既に店の中に入り、すき家のメニューを食べてるわけだから、
美味しいかどうかは、お客の舌がちゃんと判断するちゅうねん。
「すき家」は全国規模のチェーン店だから、
きっとお店の内装は一括して何処かのデザイナーさんが承けて、
日本全国統一の内装になってるんだろうけど、
壁だからポスターと違って簡単に張り替えるわけにもいかないし、
「すき家」さんは凄く気の毒ですね。
デザイナー選びって、凄く大切だと、改めて思った。
気の毒な「すき家」さんに愛の手を!(笑)
↓画像クリック

Official WEB Site




























