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雅-MIYABI-

さてさて、今年一発目の大きなお仕事は、東儀秀樹さんのコンサートツアーです。雅な雅楽のイメージを崩さないように…と言うか、ツアーなのでベースデザインに各会場毎に原稿を差し替えて複数制作するわけですが、あたかも「差し替えてデザインしてますよ!」って表現は嫌いなので、差し替えっぽく見えないようなデザインフォーマットを考えたいなと思っています。
まだ何ヶ所での公演なのか私の元に知らされてないので心の準備が出来ておりませんが、少しずつ材料を集め準備を始めなければと思ってるのですがどうなる事やら。
…なんて思っておりますと、よぉ〜く考えると私の中に雅な感性が足りてない気がするのですがぁ〜。いや、ガサツな私に雅は無縁な存在。。。ガァ〜〜ン!最悪じゃん。

とりあえず、雅が何なのか手っ取り早くNETの力を借りて検索してみると、出るは、出るは、…雅様。ビジュアル系ロックアーティストっぽいと言うか、ホスト系って言うか、前髪が垂れ下がった茶髪系イケMENの写真、もしくは少女マンガに登場するようなそれ系のイケMENイラスト…。

私の思い描く雅な世界観と多くの日本国民が思い描く雅な世界観には大きなズレがあるようだ。いや、いや、ダメだ…変な物に惑わされては。。。本物の雅を追求しなくては…。

おっと、その前に6月18日に沼隈サンパルで開催される月亭方正さんの落語会のチラシ&ポスターも仕上げなければ。こっちは雅とは無関係のお笑い系です。気持ちの切り替えが大変だ。しかし、なんとも嬉しい悲鳴です。


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コメント


難しいネ。。

“雅”・・・一言で、簡単な言葉だけど、これをイメージングする事は難しいネ。。

“雅”と聞いて、私が思いつくモノといえば、福山にある”雅”という名の結婚式場と貸衣装専門店、そして呉服屋さんですもの。。m(__)m

=^^=というか、“雅-MIYABI-”のタイトルで、その結婚式場“雅”へ食事にでも行った感想かな?と、思ったものですから。。(^^;)仕事内容でしたけれどネ。。m(__)m

あ、仕上がったら投稿されるの、楽しみにしていますネ。。m(__)m

難問

「雅な世界」と言葉で言うには簡単なのですが、じゃぁ、「雅な世界」はどういう世界なのか説明してみろ…と言われると説明出来ない自分に気が付きました。
普段何気なく使ってる言葉の中に実は自分で分かってない言葉って多々あります。
デザインの仕事してるとこういうのに良く出くわします。分かってないと言っても何となく漠然と平安貴族とか宮廷とか思い浮かべる事は出来ますが、ハッキリと分かっているのかと問われると、分かっていないと言うのが本当のところですね。
雅って高貴で派手な感じもありますが贅沢じゃないですよね。でも、質素ではなく間違いなく贅沢な部類に入るだろうけど単に贅沢というのとは違うと思うし何なんだ雅って…。って考えると頭がボン!って破裂しそう。
いやっ、考えるんじゃない。感じるんだ!雅を感じるんだ!って言っても自分の身の回りに雅なんかない。(笑)
これをクリアしなきゃ、その先がありません。

言葉の壁

私の仕事でも・・・
留学生相手の仕事をしていますと、日本語の意味を問われます。。
(--;本当に、普段、漠然と使っている言葉というのを感じさせられます。。後で、時折、意味を調べる事もありますが・・・最近は、辞書でなくとも、ネットで検索出来るので、かなり便利になったなと感じています。。・・・今日も、“親睦会”と“懇親会”の違いを検索しました。。

“雅”・・・私のイメージは、派手というより、きらびやかな光のイメージかな。。・・・“雅”という漢字は、“優雅”の“雅”ですし。。m(__)mごめんなさい。。私の持つイメージの話をすると、混乱させてしまいますネ。。m(__)m

漢字の成り立ち

>“雅”という漢字は、“優雅”の“雅”ですし。。m(__)mごめんなさい。。私の持つイメージの話をすると、混乱させてしまいますネ。

いやいや、漢字の成り立ちは本当の意味を知る重要な道標になります。
例えば、スーパー等、お店の試食販売で店員さんに言われる言葉に、「是非、ご賞味下さい。」って言葉がありますが、この言葉の本当の意味って知ると笑えます。

「是非」…是が非でも。何が何でも。
「ご賞味」…賞賛しながら味わう
「是非、ご賞味下さい。」…何が何でも賞賛しながら味わって下さい。

試食と言いながら、お客に凄い事を要求してますね。(笑)
実はこの言葉は、日本人じゃなく日本語を学ぶ外国人が指摘した言葉なのです。

このように普段の何気ない言葉が、分かってるつもりで分かってないのが日本人なのかも知れません。(笑)

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