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さよならナーゴさん

息を引き取ったナーゴさん

12月19日(月)14時46分…妻から仕事中の私にメールが送られてきました。内容は「ナーゴが、今、息を引き取りました。」との事でした。
ハッ?息を引き取ったって何の事???だって、ずっと元気だったじゃん。なんで?…仕事中ずっと動揺しちゃって何が何だか訳が分かりません。すぐに仕事を終えてすっ飛んで帰りたかったけど、そうもいきません。とりあえず仕事が終わったらスグに帰るとメールを返し仕事を続けましたが、その後、どのように仕事をこなしたのかよく覚えてません。
仕事が終わって急いで帰ってみると、穏やかな顔して横になるナーゴさんがいました。妻の話では朝様子がおかしく苦しそうにしてたから病院に連れて行き点滴を打ってもらったようです。その後家に帰り妻のお腹の上で寝てたら寝返りをうったのか、力尽きたのか妻のお腹から床に落ちたらしく、その後、痙攣のような引きつけを起こしたのですが、落ち着き眠りについてしばらくしたら、呼吸で上下に動いてたお腹が動かなくなったという事みたいです。
年齢は18歳と10ヶ月。寿命と言えば寿命なのですが、年老いてボケ老人になるわけでもなく、また、ヨボヨボ感を見せるわけでもなく、亡くなる直前まで普通に飛び跳ねたり走り回ったりしてたので年齢を全く感じさせてくれない猫でした。だから、余計に急な事で息を引き取った事が飲み込めませんでした。

火葬場に向かう前のナーゴさん

そして、本日、福山マイペット霊園(外部リンク)にて火葬の供養をしてまいりました。
写真は霊園に向かう前のナーゴさんです。棺の変わりに大好きだったダンボール箱にラッピングして派手やかに、お花と大好物だったオヤツのカリカリ…。向こうに行っても困らないように、出来るだけの事はしたつもりです。
ただ、心配なのは人見知りで好き嫌いがハッキリしてたから、向こうで上手にやっていけるだろうか?そして、箱入り息子だったので世間を知らないので、ちゃんと道を間違えず向こうにいけるのだろうか?…なんてね。

祭壇上のナーゴさん

祭壇で供養し旅立ちの時間が迫ります。お骨は骨壺に入れ持ち帰る事にしました。合同墓地に納骨って事も出来たのですが、先にも言ったように人見知りで好き嫌いがハッキリしてたから知らない土地だと寂しがるといけないので持ち帰る事にしたのですが、本当は私が寂しがってるのかもしれません。

祭壇から火葬台に移される前のナーゴさん

いよいよ火葬台に移され本当に最後のお別れの時間となりました。

ナーゴさんが旅立つ前に最後のお別れ

18歳と10ヶ月…人間の年齢に換算すると99歳だそうです。数え年だとゆうに100歳を超える大往生です。更にここまで生きるオス猫は滅多にいないそうです。霊園の方も驚かれていました。

いよいよ旅立ちのナーゴさん

そして、旅立ちです。ペットの火葬も人の火葬と同じように、ちゃんとした設備なんですね。火葬時間は45分との事で控え室で待たせてもらう事にしました。

肝臓が悪かった事が発覚

火葬が終了し骨を拾い上げた後の灰ですが、真ん中に黒い灰が残り、ここで初めてナーゴさんの肝臓が悪かった事が発覚しました。肝臓の疾患があり18歳と10ヶ月という高寿命に更に驚きと言うか、ここまで長生きした事が奇跡に近いと霊園の方が目を丸くされておりました。この子は向こうに行って自慢が出来ると。

ナーゴさんの生きた証しが少しでも残せればと思って時々書いてましたが、このBlogのペット(当Blog内リンク)というカテゴリーでナーゴさんの記録が見れます。




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