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人生の突破口になる年賀状

さて、12月に突入してしまいましたね。今年もいよいよ後1ヶ月となりました。本格的に年賀状の準備をしなくっちゃね。なんかね、日本郵便では年々と年賀状の販売枚数が減ってるようで時代と共に廃れて行く運命なのかなと感じてしまいます。今は新年の挨拶をmailで一斉送信とか、スマホアプリのLINEで済ませちゃうとか、新たな新年の挨拶に移行してますもんね。

私なんか古くさい人間ですから年賀状はハガキに手書きだ!って感じですが、ハガキでも手書きじゃなくパソコンのデザインで文字はFONTだもんね。手書きの要素なんてホント無くなっちゃいました。だったらmailやLINEでも似たようなものじゃないかって感じだもんね。年賀状に拘る意味って何なんだ?って自問自答してます。日本郵便もこの事をシッカリ考えないと年賀状の売り上げアップなんか見込めないでしょうね。きっと。(笑)

私は以前も話しましたけど、小学5年生の頃から今までの貰った年賀状を全てハガキホルダーに入れて残しています。まぁ、男って奴は、小学校の高学年ぐらいで異性を意識し始める頃で、年賀状のやり取りの中で初めて女の子から貰ったりして密かに喜んでたりするんだよなぁ〜。だから、年賀状を処分出来なくて大事に残しちゃうんだよ。それが年々と残してると今度は別の意味でコレクションのようになって処分出来なくなる。気が付きゃ小学5年生の頃から今までの年賀状が残っちゃったみたいな感じかなぁ〜。

私は子供の頃は内向的な性格で自分に自信が無く、活発な同級生をいつも羨ましく思ってました。女の子と積極的に話す男友達をいつも横から羨ましく見てたんだよね。(笑)
そして、女の子と話したいと心の中では思っていても、いつも「私なんか相手にしてもらえるわけが無い」なんて思ってたのですが、そのネガティブな気持ちを打ち破る突破口みたいな存在が年賀状でした。年賀状を口実にすればさり気なく住所とか連絡先を聞けるしね。年賀状を出すからって言えば十中八九返事は確実だし。そういうのがあって今でも私にとって年賀状って特別な存在かなぁ。(笑)

最近の年賀状は日本郵便の創るCMですら、出演料の高い芸能人を使って、面倒臭いとか丸投げとかネガティブ路線のアピールばかりで、毎年高額なCM制作料を支払ってネガティブ路線のアピールしてバッカじゃねぇ〜の?って感じですが、肝心の日本郵便が年賀状の良さを見出せてないのですから廃れてくるのは当然のなかれかなぁ〜ってね。

いくら年賀状がパソコンの印刷に変わっても、一言添えられる自筆の一筆はmailやLINEには無い特別な物になると思うんだけどなぁ〜。それは昔も今も変わらない年賀状の良さじゃないのかなって私は思うのだけどなぁ〜。
子供の頃はからの年賀状を貯めておくと、時代を感じますよ。子供の頃は女の子からどうやって年賀状を貰うかが最大のテーマだったりして、そして、その当時の流行りなどが垣間見れて、現在は1年間の私自身の仕事の成果を発表する場になってるし何かと面白いですよ。

日本郵便やCMクリエイターもさ、年賀状のこういう面白さをもっとアピールすれば良いのにね。何で面倒とか丸投げとかネガティブなアピールばかりで楽しさや面白さのアピールが出来ないのだろう?



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コメント


社会人になった息子へ

こんばんは(^^)/♪。。
一昨日の晩、息子より「明日の晩、帰るから」というSMSが届き、昨夜、帰って来た。。その息子に、「年賀状、出さなあかんよ。。」と言うと、「誰に?」と言われる始末(ーー;)。。
(・・?)・・・「会社にだよ。。先輩や上司など、お世話になってるんやから、一年の初めの挨拶をせなネ。。そういう方々には、メールやLINE等のSMSで送信したらあかんのんよ。。貴方の気持ちが、その程度しか伝わらしませんのやけネ。。」と伝えると、「どしても、出さないと駄目?」と言われたので、「貴方、社会人になったんやから、きちんとすべき事はしとき。」と伝えといた。。で、^^;私、かなり字が下手っピーなので、PCよりソフト使いで作成してるのだけど、息子には、「貴方、折角、特待生の所まで習っていたんやから、筆書きしといたら?」と話すと、それは無理と断られた。。
(ーー;)無理もないわよネ。。高校を卒業してからの4年間、筆を持つ事がないのですもの。。

今年は、白いふくろうの画像が流行るとか。。
息子に聞けば、ハリーポッターの新作小説が出、ハリーポッター系の映画も上映しているとの事。。
=^^=私も、今年は、その白いふくろうをと、只今、画像を検索中です。。・・・(ーー;)しかし、酉年って、ニワトリだったかと。。あまり、関係ないのかな?
鶴や鳳凰、ウグイスやメジロ等でも良く、で、白いふくろうなのかな?ハリーポッターに因んで。。m(__)m

ありの〜ままの〜

あはは。実は…自慢じゃありますが、私も特待生です。
でも、私は相田みつをの意思を継いでます。立派な字を書いてもそれは自分じゃない。自分は立派な文字に見合う程の立派な人間じゃないから…。
相田みつをはそうしてあの独特な文字と詩を書いてたんですよね。私も自分の書く汚い字がありのままの自分です。…なんてな。

こんばんは(^^)/♪。。

相田みつをさん。。
彼が放たれる言葉は、心打たれますネ。。
(^^;)確かに、彼の字も独特です。。
そして、息子の字も独特で、一目みただけで、判る方には、その書道の師が判る様です。。

今朝、実家のゴミの整理をしてましたら、以前、届いた小包が出て来ました。。
私の苗字は、この町では珍しく、郵便局内でも、私の苗字となると、実家へ届けていても大丈夫となっているとの事で・・・と、以前、そんな話をしたかと思いますが、実家に届いた小包の宛名には、「◯◯のお父さん、お母さん」と住所、電話番号でした。。
これだけでも届くことに、改めて日本郵便の素晴らしさを知らされました。。

童謡の『やぎさんゆうびん』の歌詞は、小さな子どもに、あの赤いポストに、自分が書いた手紙を入れたら、その相手に届き、そして返事が貰えるといった、夢を感じさせられます。。
この小包の宛名書きを目にして、そんな小さな子どもの夢をも壊さない計らいをされているサービスと感じさせられ、改めて日本郵便の素晴らしさを知らされました。。

もう、かなり遠い昔の話になりますが、まだ、息子が幼かった頃、一緒に落ち葉を拾って、郵便局へ行くと、そこの局員より、この葉がハガキサイズなら、切手を貼って出せますよと、説明をされたのを思い出しました。。
私、ワープロ、パソコンと、時代の流れに応じての使用印刷が主で、手書きをしないのですが、今から思えば、少し、後悔ですネ。。
ハガキを購入して、落ち葉を貼ったり、また、ハガキサイズの落ち葉を探して、息子に書かせてポストに入れさせていたら、もしかしたら年賀や暑中見舞い等の習慣もついて・・・(・・?)・・・いや、あの息子は、幼稚園時代から私に年賀や暑中見舞いを作成させていたわ( *`ω´)。。

m(__)m

一度シッカリ身に付いた基本はそう簡単には崩れません

書道にしろ何にしろ、一度シッカリ身に付いた基本はそう簡単には崩れません。汚い字を書いてても、その文字のバランスはしっかりしててバランスの取れた汚い字になっているものです。『判る方には、その書道の師が判る。』というのも、そういう所から分かるのでしょう。
絵等のヘタウマってやつも本物はそういうものです。それを、素人は下手でもOKなんだと勘違いしてるのです。

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