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エキマニ拭き拭き事件

メーター用両面発光LED-T5電球装着後のメーターパネル

9月13日の記事に愛車のS15シルビアAutechVersionのメーターパネルに両面発光LED-T5電球を装着した事を報告致しました。
写真を見ても分かるとおり、もの凄い照明ムラです。特にタコメーターの3000rpmから9000rpmのあたりは相当暗いです。この写真を見てLED電球を製作してくださった知人が、ホワイト色のLED電球とイエロー色のLED電球がアベコベに入ってるんじゃないか?との助言を頂き、再度、LED電球の確認をいたしました。今回はディーラーのサービスに立ち会わせてもらって自身で確認の元、検証してきました。

すると、衝撃の事実が発覚してしまいました。まず、LED電球の発光ムラは一切無しで正常でした。続いて、LED電球の装着場所は正しい位置に装着され、ホワイト色もイエロー色も正しい位置に収まっていました。つまりLED電球に関しては全く問題無しでした。LED電球は素晴らしい仕事をされていました。

では、何故に照明ムラが発生してしまったのか?そして、LED電球に交換する前は何故照明ムラが無かったのか?
答えは超シンプルでした。メーターパネル自体に色ムラがあったのです。悪かったのはLED電球ではなくメーターパネルだったのです。なぁ〜んだ、そうだったのか!って、新車購入から18年が経って発覚した衝撃!(笑)

LED電球のホワイト色を入れた事で光量が増し、今までよりも発色が鮮やかになりました。しかし、ムラのあるメーターパネルの暗い箇所ではLED電球の光量が遮られ薄暗くなってしまいました。通常の電球では元々の光量が少ない為にスピードメーターの明るくなった箇所でも薄暗かった。故にムラのある箇所と変わらない光量となり明るさが均等に見えていたという事なのです。LED電球のホワイト色で明るくなった事が逆に仇となってしまったのです。

ちなみに、私のS15シルビアAutechVersionはデビューとほぼ同時に発注した初期の初期モデルです。その為に品質が安定していなかったのかも知れません。
以前、AutechさんからS15シルビアAutechVersion誕生の裏話としてエキマニ(タコ足)拭き拭き事件を効かされた事もあったし…。(笑)
その話と言うのは、S15シルビアAutechVersionのウリであるエキマニの取付で最初の頃は工員が素手でベタベタ触っていたそうです。素手でベタベタ触るって事は指紋がついちゃうのです。指紋と言うのは手の油なわけでエンジンを始動しエキマニが高温になり焼きが入った時、指紋が焼けてクッキリ浮き出てくるんですね。それじゃ、商品としてマズいだろうって事で、工員総出でエキマニを拭く作業にあたったというエピソードがエキマニ拭き拭き事件です。

S15シルビアAutechVersionのタコメーターは、レブリミットが純正の7250rpmから7500rpmに引き上げられた専用品ですので、初期のものはタコメーターのプリント時に安定出来なかったという、何かエキマニ拭き拭き事件のような出来事があったのかも。…なんてね。。。



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