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電気自動車の日産リーフ

日産リーフ

今日1日の相棒はこの1台。日産の葉っぱです。そう、電気自動車の日産リーフでございます。運転席に座り込みブレーキを踏み込んでスターターボタンを押すとエンジンがかかります。電源が入ります。こりゃ、家電製品のノリですね。
シフトをDモードにセレクトしてゆっくりスタート…。うわっ、気持ちワリィ〜。音が全くしないのに動いてる。そう言えば、この感覚はハイブリッド車のV37スカイライン(当Blog内リンク)に乗った時のあの感覚と同じですね。V37スカイラインはスピードが上がってくると途中でガソリンエンジンの動力に切り替わりましたが、このリーフは電気自動車ですから当然どんなにスピードを上げても静かなままです。感覚的に気持ち悪いったらありゃしない。
車の運転は五感を使って運転してたんだなって改めて感じさせられました。あっ、味覚・嗅覚は関係ないか…。
ガソリンエンジン車の場合、走り出した時のスピードを感じるのに、景色が流れる視覚による情報・振動等体に伝わる触覚による情報・エンジンの唸り音等聴覚による情報とこれらの感覚でスピードを認識して運転してましたが、リーフの場合、エンジンの唸り音等聴覚による情報がカットされてしまうのです。ホント、気持ち悪いし、運転が怖くなります。

その気持ち悪く怖いと言うのは…、例えば、ゲームセンターでのカーレースゲーム。本物の車の運転が出来るからカーレースゲームが簡単に出来るかと言えばそうじゃないですよね。私なんかモータースポーツのジムカーナをした事あるのにカーレースゲームは苦手です。オーバースピードでガーブを曲がりきれずにコースアウトなんてザラです。本物の車の運転ではこんなバカなミスはないのにね。カーレースゲームの疑似振動は嘘っぱちの疑似振動だから触覚による情報が本物とは全く違うからまともな運転が出来なくなっちゃうんですよ。
電気自動車のリーフで聴覚による情報のカットはカーレースゲームの難しさに似た難しさがあるように思います。だから、気持ち悪く運転が怖くなるという事なんですよね。

日産リーフのインパネ

こちらは運転席の様子です。なにやらメーター周りとか電気電気って感じで、こんな無駄な所で無駄に電気を使うんじゃないって感じぃ〜。フル充電で200kmぐらい走行出来るみたいですけど、エアコンやナビ等の電装品を使うと走行距離が短くなっちゃう…。まぁ、普通のガソリン車でもそうですけど、ただ200km走っただけでガス欠って事はないですよね。リーフはフル充電で電装品を使わなくて約200kmですから、エアコンを使用したりするのに躊躇しちゃいます。
やっぱり、古い人間と言われようが、私はガソリンエンジン車が好きです。こうやって借りてリーフに乗ってるけど、自分で所有して乗ろうなんて思わないなぁ〜。


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