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食文化

冬が旬の牡蠣。夏は毒を持っちゃって食べれないですけどね。昨日は久しぶりに生牡蠣を食べました。美味しいですよねぇ〜。いやぁ、マジで牡蠣が苦手という人の気が知れないです。…なぁ〜んて、ずっと思ってましたけど牡蠣をマジマジと見てると牡蠣が苦手な人の気持ちが何となく理解出来るかなと。。。
美味しいけど形がグロテスクですよね。プリプリのふっくらとした腹の部分には内臓とかつまってて気持ち悪いと言えば…確かに気持ち悪い。一口食べて腹の部分を噛み切ったならばプチッと内臓が口の中に広がって…。味を知らなければ気持ち悪さ倍増です。牡蠣が苦手という人はこういう気持ち悪さが勝っちゃうのでしょうね。でも、牡蠣を食べて味を知る者に取ってはそんな気持ち悪さよりも美味しさの感覚が勝ってるから平気で食べる事が出来るのです。(笑)

そう言えば、以前、テレビ番組で見たのですが、アフリカの何処かの原住民が朽ちた木の中に生息するイモ虫が最高のご馳走としてお祝いの席や特別な方への振る舞いとして出されるそうな。そして、彼らは獲りたてのイモ虫を躊躇する事なく生のまま口の中に放り込んでいました。更に、取材に行ってたリポーターに食べてみろとイモ虫を手渡してましたがリポーターは口にする事が出来ず断念。いやぁ〜、流石にイモ虫は気持ち悪くて食べれませんって。(笑)

更に番組が進むと、そんなアフリカ人を日本に招待し日本の料理で持て成しをするという場面で、アフリカ人は刺身を見て驚き「気持ち悪くて食べれな」と言うではないか。私達日本人には当たり前の料理ですが、彼らには魚を生で食べる文化がないのですよね。そして、彼らは刺身に火を通して欲しいと注文する始末でした。いやぁ〜、生の魚が気持ち悪いだとぉ〜?生魚とイモ虫…どっちが気持ち悪いんだ?ってツッコミたくなりますが…。(笑)
彼らには生魚の方が明らかに気持ち悪いようで、やっぱりここでも気持ち悪さと美味しさという感情で勝ってる方に影響されてるのでしょうね。

話を元に戻して…牡蠣ですけど、冷静に考えると見た目では牡蠣もイモ虫どっちも気持ち悪いよねぇ。私は牡蠣を食べて味を知るから抵抗は無くなってるけど、味を知らないイモ虫は気持ち悪い意外の何ものでもないです。アフリカ人が刺身を見て気持ち悪いと感じたのも、今まで食べた事がなく味を知らないからという事で気持ち悪い感情が優先されてしまったという事に過ぎないのでしょうね。

イモ虫を食べるアフリカ人を私達は下手物食いと言うかも知れませんが、彼からか見れば生魚を食べる私達が下手物食いなんだろうね。…てなわけで、牡蠣が抵抗無く食べる事の出来る私はイモ虫も抵抗無く食べる事が出来るか?…なんてな。いやぁ〜、食文化って面白いですねぇ〜。



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コメント


^^;一時的に、牡蠣が食べれなくなっていた事があります。。
形がグロテスクとか、牡蠣の内蔵がといった事ではなく・・・
今年も幾度か食してますが、先日、やっと、私が食せなくなった理由が判りました。。
多分、新鮮な牡蠣ではないのでしょう。。一口、噛んだ途端に、ダベ臭さが口の中を充満する牡蠣が何個かありましたから。。
^^;でも、やはり牡蠣は美味しいですよネ。。
・・・そういえば、今年は、牡蠣のバター焼きを食べてないです。。
牡蠣を大葉とベーコンで巻いて、バターで焼いて、レモン汁で食べるのも美味しいです。。

(ーー;)虫系は・・・^^;私、幼虫系も百足も、見るのも苦手なので。。
で、息子の友だちの妹が、中国でホームステイをした際、その百足の天麩羅を出され、直ぐさま、吐いたと聞いてますし、また、父も、蜂の子や小さな幼虫は食べた経験はあるけれど、蚕は食べれなかったそうです。。m(__)m

クリーミィーで甘かった

イナゴや蜂の子など日本にも虫を食べる地域はありますが、いずれの場合も佃煮等調理されたもので生で食べる文化はないですよね。
しかし、絵面としては牡蠣のぷくっとした腹も、イモ虫も大して変わらないような。(笑)
やはり、食材とそうじゃない物という先入観が気持ち悪さやそうじゃない物とわけてるのでしょうね。
イモ虫を食べた人が言ってたっけ…噛んだ食感がプチっとして中から流れ出す体液がクリーミィーで甘かったって。(笑)

Σ(゚д゚lll)えっ⁉️・・・

(ーー;)先ず・・・
>o<やめてェ〜。。イモムシと牡蠣の内臓を一緒にするのは・・・
そうでなくても私、想像豊かだから、また、牡蠣が食べ辛くなるよ。。
^^;そうでなくても、今日、牡蠣と茄子を使ったトマト生スパを作ろうと、牡蠣を購入したのにさァ〜。。で、友だちに逢ってたから、結局、明日に回しただけに・・・
(ーー;)想像しちゃうじゃないっ‼️

今日、その友だちに話していたのだけど、私、蛇だけではなく、ムカデも幼虫系も苦手なんだ。。^^;ついでに、口が付いている生き物は、苦手なんだ。。だって、噛みつかれちゃうんだもの。。

昔、昔、かなり遠い昔、営業で挨拶訪問をしていた矢先、夏場という事もあり、とある一軒のお宅の庭より蛇が出て来て、思わず、^^;私と一緒に歩いていた男性の方に飛びついてしまったという失態が・・・m(__)m

父、いはく・・・
インドネシアの方で食べた幼虫は、丁度、バターかチーズの様な味がしていたとの事。。・・・一応、岐阜の方で売られている蜂の子の缶詰んお土産に頂いた時、やはりそんな味だと、美味しいと食べていたのだけど、流石に中国の家庭料理でもてなされた蚕は、気持ち悪かったとか。。m(__)m
でも、現地の方には貴重なタンパク源であるから、お客様をもてなす意味のある食材の一つなのは確かなのだけどネ。。m(__)m

一度、蠍は食べてみたいかな?
爪と頭は、蟹っぽそうだもの。。(ーー;)ただ、尾っぽがプチプチなのが怖いっ‼️

記事のテーマ

> >o<やめてェ〜。。イモムシと牡蠣の内臓を一緒にするのは・・・

いや、このBlog記事のテーマが、そもそもソコなのでこの話を止めてしまうと元も子もありませんよ。
国が違って食文化が違うだけで、食べ物と言う概念ではどちらも食べ物ですから。その同じ食べ物なのに文化が違うだけで、方や食べられる物として接し、方や食べられない物とする。その違いを個人的に考えてみただけの事です。
そうやって1つ1つの何気ない事を物理的に考え紐解いていく事がデザインという仕事につながって行くのです。
単なる好き嫌いだけで済ませられない事なのです。何故好きなのか、何故嫌いなのか、はたまた何故気持ち悪いと感じるのか、何故平気なのか?

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