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月亭方正・八光 2人会チラシ【2015年作品】

月亭方正・八光 2人会チラシ

毎度、馬鹿馬鹿しいお噺をひとつ…、またまたBlogが滞りがちになったと思われてたかも知れませんが、実は、8月16日に沼隈サンパルホールで開催される月亭方正・八光 2人会のチラシを創ってました。今まではずっとコンサートの仕事でしたが、今回は落語です。

月亭方正さんは、当初一発ギャグに似た勢い任せの絶叫で一躍アイドルめいた人気を誇り、山崎邦正と名乗っていました。しかし、徐々に本来の小心者ぶりが露呈してファンが激減していきました。そして、ヘタレ、スベり芸と称されるポジションを築きましたが、実はテレビの顔とは裏腹にヘタレ返上の為にピアノを始めてみたり、臨床心理士資格取得を目指して立正大学心理学部に通ってみたりと、自分を変えようと、かなり苦労してたみたいです。

落語の勉強を始めたのは40歳を迎えてからであり、自分を変える事に悩んでた山崎邦正が、その事を東野幸治に相談すると桂枝雀の噺を勧められたそうです。最初は古典落語なんて…と思ってたそうですが、噺を聴いてるうちに、その魅力にハマっていったとの事でっす。

その後、兼ねてから飲み仲間だった月亭八光を頼りに、八光の師であり父親でもある八方門下に2008年入門し月亭方正と名乗るようになりました。2009年12月に上方落語協会加入後、月亭一門内外の勉強会へ積極的に参加する等、落語家の顔を確立させつつある努力家です。

テレビバラエティ番組での顔と違う、真面目な落語家としての顔の月亭方正さんも面白いですよ。私個人的には山崎邦正時代よりも、現在のちゃんとした芸を持つ月亭方正さんの方が好きです。まだまだ噺家としては未熟なのでしょうが、今は人前で話せる事が楽しいと言われてます。これから、色々壁にブチ当たる事になるのでしょうが好きこそものの上手なれ!今から非常に楽しみです。




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