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タクシーの運ちゃんに殺意を抱いた日

おいおい、穏やかじゃないなぁ〜、このタイトル。
その日は1日中雨…。気分も滅入って配達の仕事も億劫になる。自分は濡れても荷物は濡らすな。その日最後の配達は30kgのお米…。しかも、駅に近いコーポの3F。

お世辞にも綺麗とは言えない雑居ビル風のコーポにはエレベーターなんてハイカラな物は存在してなく、30kgのお米を担いで3Fまで階段を昇らなければならないのだ。
外は雨。だから…、1m…いや1cmでも、出来るだけコーポの入口付近に車を停めたい。そして、出来るだけ最短距離を運びたい…と思うのは、きっと誰もが思う事。そう思わない人が居るとすればMですよ。Mっ。

最後の配達場所であるコーポに到着すると、ガビ〜〜〜ン!衝撃の事実を目の当たりにしました。
そのコーポは駅から近い事もあって入口付近には客待ちのタクシーの列。車が停めれんじゃん!コーポ入口にはひさしもあって前に停める事が出来たら荷物のお米を濡らさなくて良いのに…。

駅正面のタクシー乗り場は客待ちのタクシーで既にいっぱいだから、溢れたタクシーが駅近くに停めてるんですよ。でも、コーポ入口やマンションの入口と言った場所は、そこの住人の邪魔になるから、フツ〜は停めんだろうがぁ。まぁ、田舎だから夜9時近くともなれば住人出入りは無いですけどね…。

仕方ないからタクシーの途切れてる場所を探し車を停めましたが、コーポ入口から数十m離れてるので荷物であるお米を濡らしてしまうことになる。どうやっても雨に濡れる事を避けられませんが、多少でもお米を濡らさないように30kgのお米を担いでコーポ入口の屋根がある場所まで猛ダッシュを決め込み、コーポ入口に到着した段階で既に息が切れてしまった。しかし、メインの心臓破りはこれからで、フラフラな状態で階段を1歩1歩足を踏み外さないように注意しながら登ったのですが、3Fが気の遠くなるような距離に感じられました。
また、ドアチャイムを鳴らしてお客様の返事があってから出てくるまでの時間が長く感じられる事ったらありゃしない。なんとか無事にお米を配達する事が出来ましたが、息が切れ過ぎて挨拶して受け取りのサインを頂く一連の言葉が出てこない。

お客さんもその大変さを察してくれて労ってくれたけど、客待ちのタクシーには強い恨みを抱いてしまいました。もう、お前んとこのタクシーには絶対に乗っちゃらん!
客待ちしてたのに、その客待ちで1人の客を完全に失ったな!御愁傷様!



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