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Anti LEXUS

レクサス

レクサスにはなぜアンチが多いのか?
レクサスは2015年に日本展開10周年を迎えました。トヨタは「日本発世界へ」のコンセプトを掲げ、レクサスを世界で戦える高級車にすべく開発・販売・ブランド浸透に注力しています。しかし、後発の高級車ブランドであるレクサスには賛否両論あるようです。

レクサスはこうして生まれた
今や日本初のグローバル企業の代表として名を連ねるトヨタ。自動車の品質の高さは世界でも高く評価されてきました。
しかし、世界の人々は自動車単体を高く評価しているだけです。そこで、トヨタは自動車という製品を通して日本の文化や価値を届けようと、トヨタブランドとは異なるブランドを立ち上げる事にしました。それがレクサスです。

レクサスの評判は?
レクサスは北米で誕生し、2005年に日本へ逆輸入したブランド。その為、日本の高級車ブランドにも関わらず、日本での歴史がまだ浅いです。日本展開から10年を迎え、人々に高級車ブランドとして浸透しつつありますが、一方でレクサスに対する厳しい意見もあります。

1.自分が乗っていたモデルが消えた人たちの戸惑い
当初、レクサスが北米のみで展開していた頃、各レクサス車は日本でも名前が異なるだけで販売はされていました。例えば、LSはセルシオ、GSはアリスト、ISはアルテッツァ等です。しかし、レクサスの日本展開に伴って扱いがトヨタブランドからレクサスブランドへと移行した事でセルシオ、アリスト、アルテッツァの名称は消滅してしまいました。
当時、これらの車に乗っていた人からすれば、自分の愛車がいきなり別の車として扱われる事になったも同然です。そういう人達にとって、レクサスブランドは受け入れ難いのかもしれません。

2.スピンドルグリルが強烈すぎる
レクサスのスピンドルグリルは、トヨタが豊田自動織機製作所だった頃の糸を巻き取る軸(スピンドル)に由来します。しかし「スピンドルグリルが大口を開けているように見えて高級車らしくない。」と思っている人もいるでしょう。
確かにBMWもキドニーグリルという特徴的なデザインを持っています。しかし、レクサスのスピンドルグリルはインパクトが強すぎるかもしれません。

3.単に食わず嫌いの人たちがいる
「レクサスはドイツ高級車に比べて歴史が浅い。」「スピンドルグリルが嫌だ。」等の理由からレクサスに乗らずに批判だけしている人も一定数います。そういう人はディーラーに行ってみる事をオススメします。
例えば、レクサスが力を入れているのは車のみではありません。「おもてなしの精神」を重要視しています。ザ・リッツ・カールトンやディズニーに倣った接客サービス、24時間365日オーナーからの問い合わせに答えたり、エアバッグが作動すると自動的にヘルプネットセンターに接続したりする「レクサス・トータル・ケア」と呼ばれる納車後のサービスなど車の購入前と購入後にも徹底的な対応をしています。

もし、まだレクサスに乗った事がないならば、一度乗ってみてはいかがでしょうか?
レクサスに対して賛否両論の意見があるのはそれだけレクサスが注目されている証だと思います。
せっかくなので皆で「日本発世界へ」を掲げるレクサスを応援したいところですね!

(クルマ情報マガジン『CarMe』更新日:2015/01/19)


大きな声では言えませんが、私も一応アンチです。

理由は引用記事の1番の項目が近いかなぁ。まぁ、ブランドに対する意識の問題ですね。ブランド(信頼)って昨日今日出来るものじゃなくて「歴史」なんですよね。それは引用記事でもあるように「日本の高級車ブランドにも関わらず日本での歴史がまだ浅い」ってね。
そういう事を踏まえると、元々のトヨタの歴史を無視して、高級ブランドとして「レクサス」だなんてふざけてますよ。それまで「いつかはクラウン」って言ってた人達を馬鹿にした行為だと思うなぁ〜。

歴史を考えるなら「トヨタ」が高級車ブランドになってから、別の廉価ブランドを立ち上げるなら納得出来るけど、大元の「トヨタ」が廉価的なイメージで、別に高級ブランドとして「レクサス」というのは、もの凄い矛盾を感じるんだよね。

引用記事にもあるように、元々レクサスはトヨタ自動車の海外(北米)での車名です。ウィンダムとかセルシオ、アルテッツァ等がレクサスのコードネームで呼ばれてた訳です。例えば、日本名での「トヨタ ウインダム」は北米で「トヨタ レクサスES」という風に名前が変えられていたのです。
そのような車名が、2005年のある日突然、トヨタの高級車ブランドとして「レクサス」を立ち上げますよ〜って言われて、「トヨタ ウインダム」等の車は消えて、レクサスブランドへと移行されてしまったから、そりゃ、オーナーさんは裏切られた感じで良い思いはしてないよね。
更に、セルシオやアリスト等はレクサスへの移行され引き継がれてますが、元々トヨタの高級車として位置づけられていたクラウンはトヨタのまま。何じゃそりゃ…ですよ。

本来のトヨタが高級車ブランドとして位置づけられ、新たに廉価ブランドを立ち上げたとしたなら、従来のトヨタオーナーからも納得出来るでしょうし、それこそ、従来のオーナーの気持ちを裏切らない「おもてなしの精神」になったのではないかと思います。引用記事の食わず嫌いの項目で「レクサスが力を入れているのは車のみではありません。」と言われてますが、それが行動として伝わってこないのです。

更にスピンドルグリルにしても思うところはあります。引用記事にもあるようにフロントマスクのスピンドルグリルは、TOYOTA自動車の前身である豊田自動織機製作所だった頃の糸を巻き取る軸(スピンドル)がモチーフだそうで、これまで、トヨタ自動車の歴史において豊田自動織機製作所の事は一切無視してた状態だったのに、今頃になって豊田自動織機製作所だった頃の名残を出して来てもねぇ〜。って感じなんだよね。
BMWの真似事か?BMWは元々飛行機のエンジンメーカーでした。その為にBMWは誕生からずっと「プロペラの回転差」をイメージしたデザインのエンブレムとなっています。
レクサス(トヨタ自動車)のスピンドルグリルは、なんだか、このBMWの真似事みたいでポリシーが感じられず凄くチープに感じます。取って付けたような歴史に呆れてしまいます。
まだ、これから新たな車作りの思いを刻む方がマシです。豊田自動織機製作所からの理念を形にするなら最初からしてないと、その思いはユーザーに響かないのではと思います。

過去に「エンブレムに見る拘り(当Blog内リンク)」という記事で言ってた事が今また甦ります。そういう事だからアンチなんだよね。車がどうこうって言うアンチとは違うんだなぁ〜。

但し、私がレクサスに対してアンチと言ってるのは、これはレクサスだからアンチって訳じゃなく、もしも、日産自動車がトヨタのレクサスのようにインフィニティを高級車ブランドとして立ち上げたとしたなら、同様にアンチになるでしょう。あくまでもブランドに対する精神の問題で、車をどうこう言ってるわけではありません。



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