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「夢は語ったほうがいい。言わなきゃ、何も始まらない」(by 三浦知良)

子供のころは大きな夢をもっていた。そして、その夢を皆でわいわい語り合った。サッカー選手になりたいだとか、スチワーデスになりたいだとか、宇宙飛行士になりたいだとか可能性は無限で何にでもなれると信じていた。
やがて時が経つにつれ「大人」になるに従って可能性は有限である事を知り、なりたい自分ややりたい事はどんどん遠ざかっていった。
人生ってそんなもんさ。現実をみようよ。そんなふうに自分に言い聞かせて自分の夢をあきらめていた。
人の親になって子供と夢を語り合って子供に向かって言ってみたりする。夢をあきらめるな!
でも、そんな時、心の片隅で思ったりする。自分の夢は一体どこに行ったのだろう?自分の可能性はいつからこんなに小さくなったのだろう?自分は一体どうしたいのだろう?
夢を語るのに年齢は関係ない。夢は見るものでなく叶えるもの。
夢を叶えようとしたら大きな声で言ってみよう。ハッキリと字に書いてみよう。
良い年こいて何言ってるの?そんな声が聞こえてきたら、もっと大きな声で言ってみよう。夢は語ったほうがいい。言わなきゃ、何もはじまらない。
そんな姿を子供もきって見つめているから。皆さん、今日も夢に向かって進みましょう!


FACEBOOKのニュースフィードに上がって来た記事です。多くの人から「いいね!」がつき、「感動したのでシェアさせてください」と多くシェアされていました。

私はこの記事に賛成し最もな事だと強く思います。そして、私にとって綺麗事な言葉ではなく当たり前の言葉で特に感動的な言葉でも何でも有りません。事実、このBlogでも夢に対する内容の記事を沢山書いてます。
夢が見れなくなった子供達(当Blog内リンク)とか、夢を現実に…(当Blog内リンク)とか、他にも探せばもっと出てくるだろうけど、興味のある人は探してね。(笑)
まぁ、そのぐらい日常的に夢に関して思ってるので、特に、上記引用の記事で感動するほどの事ではないのですが、感動出来る人と言うのは日常から夢がなくなっちゃってる人なのかなと感じます。

そして、「いいね!」や「シェア」しる人が凄く多いのに、「夢」に対して後ろ向きな人も多いという事への疑問を同時に感じました。
例えば、夢を語るという話が、実際に自分の身に起きた話だとしたらどうだろう?自分の子供が夢を語り、良い事なのか悪い事なのか、先の見えない世界に飛び込もうとしたら…。それでも、本当に感動出来る事なのだろうか?ってね。子供の夢をちゃんと受け止め応援出来るのかな?って感じました。
子供が小さなうちは「○○になりたい」と夢を語っても、子供の戯言として「おう、頑張れ!」と適当に相手して、そして、子供が成長し進路を本気で考える時期になると「現実を見ろ!」と夢に反対する人が増える。

私は常日頃から夢に対して意識してるし、現在も夢を持ってるし捨ててはいません。良い年こいて、こんな事言ってると周囲からは馬鹿じゃないのかと言われる事も多いし、「もう夢を語るような歳でもないだろう。」と説教される事も多いです。だから余計にこの引用先の記事に「いいね!」や「シェア」が多い事に疑問を感じてなりません。

そして、私也に考えてみました。
可能性とは経験のない所に潜んでいて、夢にチャレンジするというのは、その未知の世界に飛び込んで行くという事だと思います。だから、夢にチャレンジする事に対して「現実を見ろ」と反対する人が多いのでしょう。特に身近な人が夢を語ったのなら尚更です。

でも、反対する人の「現実を見ろ」と言う言葉は、その人の歩んで来た道であり、ただ自分の知ってる範疇で安心したいだけの言葉に過ぎないのだと思います。先の見えない事よりも、すでに経験して見えてる道を歩む方が無難ですから。しかし、その人の歩んで来た道で、結果が分かりきってる事に、それ以上の可能性なんてありません。

私がデザインの道に進む時、親からも学校の担任からも猛反対されたっけ…。それは、デザインの事を身近な人で誰も知らなかったから。そして、私もデザインの事を知らなかったから、まともな反論が出来ませんでした。
担任からは「絵描きになって食っていけるのか?」とまで言われました。(笑)
でも、私はなんと言われようが「好きな絵の勉強をしてみたい」というその思いだけで進路を決めたんだよね。就職出来るか?食っていけるか?その時には、そういう事眼中になかったなぁ〜。
でも、道は開けるものだよ。最終的に何処に到着するかは分からないけど、何とかなるもんだと思う。何故なら夢に向かって突き進んだ事が私の当たり前で現実だから。
もしも、私に子供がいて、その子供が夢を語ったら、自分もその夢の事を勉強して理解しようとするでしょう。そして、子供の背中を押してあげればと思います。分からないままをそのままにして、頭ごなしに反対はしたくないなぁ。


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