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気持ち…

宛名シールが剥がれ宛名不明で帰って来た年賀状

遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

宛名を印刷してた宛名シールが剥がれ、宛名不明で年賀状が1枚戻ってきました。しかも、手書きのメッセージ等何にも書いてなく、皆に同じメッセージの言葉を送ってたので、本当に誰に宛てた年賀状なのかサァ〜パリ分かりません。こういう事の為に、1人1人特定出来る一筆があった方が良かったなと自分の為に反省。(爆)

「イラッ」とした年賀状ランキング
新年を祝い、挨拶として送る年賀状。近況報告を兼ねた年賀状が届くと嬉しいものですが、中には「イラッ」とする物も紛れていませんか。今回はどんな年賀状がNGだったのか、皆さんに聞いてみました。

1位 自分の名前の漢字が間違っていた(27.0%)
2位 親は写ってない子供だけの写真の年賀状だった(16.2%)
3位 手書き部分がまったくなかった(14.2%)
4位 あきらかに印刷に失敗していた(13.4%)
5位 届くのがとても遅かった(12.4%)
6位 年賀くじが付いていないハガキで送ってきた(10.4%)
7位 送った年賀状が宛先不明で多数戻ってきた(9.8%)
8位 字が下手すぎて読めなかった(8.4%)
9位 達筆すぎて読めなかった(7.4%)
9位 今年の年賀はがきではなかった(7.4%)
11位 仕事や発表会など告知の為だけの内容だった(6.4%)
12位  結婚した事を年賀状で初めて知らされた(6.0%)
13位  ハガキが汚れていた(4.4%)
13位  裏面が天地逆さに印刷されていた(4.4%)
15位  毎年同じ文面で送られてきた(4.0%)
16位  イラストが下手くそすぎた(2.2%)
16位  気になっていた異性が結婚していた(2.2%)
18位  自分が送ったデザインと全く同じものが届いた(1.6%)
19位  別れた配偶者の名前が併記されていた(1.4%)

1位は《自分の名前の漢字が間違っていた》でした。知人や友達の名前を書く機会が少ないので、思い込みで間違ってしまうのかも知れません。多くの人がうっかりやりがちなミスですね。続く2位は《親は写ってない子供だけの写真の年賀状だった》。親にとって唯一無二の大切な子供なので年賀状にしたいという気持ちはわかりますが、送られた相手が本当に知りたいのは親の近況のはず。出来れば家族全員の写真で送って欲しいものですね。3位には《手書き部分がまったくなかった》がランク・イン。お店やプリンターで大量に刷っただけの年賀状はなんだか味気なく感じてしまうもの。一言でも手書きの部分があると、劇的に印象が変わりますよね。
他には《あきらかに印刷に失敗していた》《届くのがとても遅かった》等も上位に選ばれました。たった一枚のはがきから、受け取る相手はいろいろな事を感じるようですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年12月19日
有効回答者数:女性500名

(2015年01月02日 00:00 gooランキング


自分の手書き文字を印刷してた昔懐かしいプリントゴッコは印刷ですか?手書きですか?
自分で描いたイラストを印刷した私の年賀状のイラストは印刷ですか?手描きですか?(笑)

文字数が増えてペンでは小さな文字を書く事が出来ず潰れて見えなくなりそうだったので、8位の「字が下手すぎて読めなかった」と9位の「達筆すぎて読めなかった」を防ぐ為に3位の「手書き部分がまったくなかった」という状況にしたのだけどダメですか?(笑)

そして、何度も校正し間違いがあったら訂正出来る事を前提として、1位の「自分の名前の漢字が間違っていた」を防ぐ為や4位の「書き損じや失敗」を防ぐ為、「イラッ」とする理由を回避する為にオリジナルの印刷ハガキを使うと6位の「年賀くじが付いていないハガキで送ってきた」という結果になってしまったのですが、更に「達筆すぎて読めなかった」と同じく9位の「今年の年賀はがきではなかった」はオリジナルのハガキなので今年とか昨年とか年賀ハガキという概念の無いハガキだったのですが、やっぱり「イラッ」としますか?(爆)

なんかね、「イラッ」とくる人は何をしても「イラッ」としてるんじゃないかと?
更に、これは私の偏見かも知れませんが、こう言う事を言ってる人は、年賀状を書かない人じゃないだろうか?例えば、選挙と一緒で投票に行かない人が政治に対して文句を言ってる人と同じように感じてしまいますが…。

どんなハガキであってもメールと違って送る時には1人に対して最低52円のお金がかかってるのです。「メールで簡単に済ませる事の出来る世の中」なのに、自分の為に「52円を支払ってまでもハガキを届けたい」という気持ちを考えるだけでもありがたいです。印刷だろうが何だろうがその気持ちを汲み取れば「イラッ」とするような事は無いです。器の小さな人が多いのかと…。(苦笑)

ちなみに、余談ですが、私が懸賞プレゼントの応募にメールやFAXでも応募出来るのに、わざわざハガキを利用するのは、その賞品が「52円を損してでも欲しい」「その為にわざわざポストまで出向きました」という強い気持ちをアピールする為です。(爆)

よく「気持ちは金じゃない」と言いますが、気持ちが無いと金は払えないよなぁ〜。

それにしても話は戻るけど、一体誰の年賀状が宛名不明で戻って来たのだろう?ちなみに、昨年頂いた方には全員に年賀状を出しております。昨年は早くに年賀状を出してるので元旦には届いてるはずだと思います。それなのにまだ届いてない人は、きっとこの年賀状です。昨年年賀状を私に送ってくれた方で、まだ届いてない人は手を上げてぇ〜。



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仰ること、ごもっともです。たとえ雑でも、書き間違いがあっても、それがその人の気持ちと割り切るなら、腹立たしい気持ちも少しは収まるというものです。

理解不能

♪うみがめ さん

どのイラッとした年賀状も私にとってはちっぽけな事でイラッとくる要素がありません。(笑)
11位の「仕事や発表会など告知の為だけの内容だった」というのも、その人の活躍してる事の知らせと思えば「頑張ってるんだな」と微笑ましくもあります。12位の「結婚した事を年賀状で初めて知らされた」というのも、普段連絡が取り難い相手でも年賀状ならではというのがありますから、年賀状で知らされたとしても、全く知らされないよりマシですし、その人は逆に普段から相手に対して連絡を取り合ってた仲なのだろうか?って感じます。普段連絡を取らないで、年賀状程度のやり取りの人だと結婚した事を伝えるのは「祝いをくれ」みたいで、その時に伝え辛いですよね。
13位の「ハガキが汚れていた」「裏面が天地逆さに印刷されていた」というのも1枚に52円かかってるのだから無駄にするのは勿体ないです。エコの観点からも…。私は気にしませんよ。(笑)
16位の「イラストが下手くそすぎた」や18位の「自分が送ったデザインと全く同じものが届いた」はそういう考えの人にイラっときますよ。
イラストが下手でも良いじゃないですか。その人也に一生懸命なのでしょうし。「自分が送ったデザインと全く同じものが届いた」は、既製の年賀状印刷をすれば、同じデザインになる事もあるのは当たり前だし、それは、お互い様だろう。もしも、自分のオリジナルで考えたデザインと同じだとすれば、それは凄い偶然で驚くべき出来事としてイラっとくる事なんかないでしょう。(笑)
イラッとくる人は何故イラッとしてるのか、私には理解不能です。(笑)

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