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カッコエェ〜車

出走を待つS15シルビアAutechVersion

ちょっと郵便局まで車を転がして走ってると、地元小学生の下校時間と重なっちゃった。田舎の道は狭いですからねぇ〜。避けてくれた小学生達が道路脇に群がり私の車が通り過ぎるのを立ち止まって待ってくれています。
丁度、小学生達の横を通り過ぎようとした時、1人の小学生が「うわっ、カッコエェ〜車!」って叫んだ。すると周りの小学生達も「スゲェ〜!」って、ちょっとざわついた感じになって注目の的になっちゃった。

そう言えば、クーペタイプのスポーツカーってすっかり見なくなりましたもんね。街を走る車と言えば、四角いミニバンタイプの車ばかりです。今の子供達に車の絵を描かせるとバスみたいな四角い車を描いちゃうそうですね。それが現在の子供達が思い描く車の常識なのでしょう。

その為に、クーペタイプのスポーツカーは子供達の常識を超えた車という位置付けなのかも知れません。私が子供の頃に抱いてた、珍しくてなかなか見る事の出来なかったスーパーカーへの憧れと同じような感覚があるのかも知れないなぁ〜。
…という事は、現在の小学生達をターゲットに、80年代から90年代にかけてのスポーツカーを集めて、スーパーカーショーみたいな事やっちゃいますか?80年代から90年代はスーパーカーのようにウン千万円もするような高価な車ではなく、200万〜300万円という安価で身近に手が届くスポーツカーが沢山あったんだよと…。

ミツオカ 大蛇(オロチ)

運動性能が云々、燃費性能が云々、居住性が云々、安全性能が云々、コストが云々…等いろんなしがらみがあるでしょうが、そんなしがらみを取っ払ってパッとみて無条件でカッコイイって思える車があっても良いのじゃないかなぁ〜って。私が子供の頃に出会ったスーパーカーはそのような車ばかりでしたもん。性能の事とか言われても当時はチンプンカンプンだったし、ただし、最高速度300km/hには憧れたけど。(笑)

まぁ、そのような概念で作られた車が、光岡のオロチって車なんだろうけど、1台1台手作りで量産出来ない限定車って事もあり、高価で存在自体がメジャーでないですよね。もっと、人の目につくような安価で2L以下の打ち上げ花火的な広告目的なクーペモデルが各社あっても良いのかなと思ったりするわけです。

そして、スポーツカーを街で見る事の無い今だからこそ子供達にその存在を知らせると、もしかしたら、今の小学生達が免許証を持つようになる10年後とかに再び自動車産業が元気になるかもね。(笑)


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