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演出でイジメがイジメでなくなるTV業界

出川無惨…愛車グチャグチャにされ絶叫

8日放送のTBS系「アッコにおまかせ!」で、お笑い芸人出川哲朗(50)の愛車がグチャグチャに汚される演出があった。
同番組のお天気コーナーでは、吉田明世アナウンサー(26)が赤坂サカス前の中継先から話題のスポットを紹介。そして、「お問い合わせ番号はコチラです」と示した先には、側面に電話番号が書かれた自動車が。するとスタジオの出川が「お前はバカか!俺の車!」と絶叫。そう、その自動車は出川の愛車だったのだ。驚く出川を尻目に、吉田アナは「すみません、9が抜けていました。」と番号の末尾に“9”を書き足した。

「ちょっとやめて!僕のでしょ!」という出川の制止も虚しく、どこからか子供が走り寄ってきて「出川のバカ」と車にラクガキを始める。次は車のドアが開かれて、2匹の犬が乗り込む。犬たちは座席の上に用意されたドッグフードを食い散らかし始めた。出川は「雑誌の取材だから(車に)乗ってきてくれって言われたんですよ!」と嘆いた。

番組エンディング、見るも無残な姿になった出川の愛車が再び登場。和田アキ子(64)は「(出川が)笑ってんのかどうか分からなくなっちゃった」と肩を叩いて慰める。出川は「ここのスタッフはバカですから」と笑ってみせた。

(日刊スポーツ 2014年06月09日20時41分)



演出ねぇ〜。演出と言えば何でも許されてしまうのかなぁ?
こういう事が面白い事として普通に放送される事が異常だし、それを見て笑えるとしたら、その人も異常だと思う。
出川は芸人として芸をしない(芸が出来ない・芸に努力してない)し、リアクション芸人なんて言って、虐められて嫌がるリアクションを芸だと思い込み勘違いしてるから大嫌いなのだけど、こういう虐めを助長するような内容の番組は無性に腹が立つ…。面白さなんて微塵も感じられないし、むしろ、不愉快な気分にさせられる。

そして、芸能界のご意見番だという和田アキ子が出演する番組でこのレベル。この事にご意見しないで何にご意見するの?…って感じです。(呆)

修学旅行生5人、長崎の被爆者に暴言 横浜の中学校謝罪

長崎原爆で被爆し語り部として活動している森口貢(みつぎ)さん(77)=長崎市=が5月、修学旅行で同市を訪れた横浜市の公立中学校3年生の男子生徒5人から、「死に損ない」等と暴言を吐かれていた事が分かった。森口さんは学校に抗議し校長が電話で謝罪した。被爆者団体は「生徒たちに学ぼうという気持ちが足りない」と嘆いている。

森口さんや学校によると、3年生119人が5月27日に長崎市を訪れ、森口さんが所属する「長崎の証言の会」の9人が班毎に被爆遺構を案内した。
森口さんは10人程を爆心地から600m程の山里小学校へ案内。話を始めようとした際、別行動をしていた男子生徒5人が近づき「死に損ないのくそじじい」と大声を上げ、周りの生徒に向けて「笑え」「手をたたけ」等と言ったという。

森口さんは翌日「多くの被爆者の方に申し訳なく辛い時間でした。」と記した手紙を校長に郵送。今月3日に学校へ電話すると、校長から「すみませんでした」と謝罪されたという。
校長は取材に、暴言の前に森口さんが態度が悪い男子生徒1人に「出て行け」と言って叱った経緯があったと説明。「(暴言は)逆恨みをして言ったのだろうが、許される言葉ではなく反省を促したい。」と話した。今後、生徒の感想文と校長の謝罪文を送るという。

森口さんは原爆投下後に長崎市中心部に入り、入市被爆をした。小学校教諭を退職後、1998年から被爆遺構の案内や講話をしている。現在は長崎の証言の会事務局長。森口さんは「こんな経験は初めて。被爆69年となり、戦争や原爆を他人事と感じているのだろうか。本気で向き合ってもらえなかった事が悔しく、悲しい。」と話した。

長崎原爆被災者協議会の山田拓民事務局長は「自ら学ぼうという気持ちが足りなかったのでは。事前学習を含めた学ぶ姿勢が大切。」と話す。被災協は修学旅行生らに年間600回程証言活動をしている。集中しない生徒はいても邪魔された事はないという。
ただ、1997年には長崎市の被爆者の男性(当時65)が被爆体験の一人芝居の上演中、修学旅行の中学生からやじられたり、キャンディーを投げつけられたりするトラブルがあった。

今回の問題について男性の妻(79)は「やってしまった後が大切」と話す。男性のケースでは生徒数十人が謝りに来て、男性は「水に流そう。人の痛みの分かる人になって下さい。」と応じた。その後、生徒たちの生活態度が改まったと聞き、救われたという。「生徒たちがしっかり反省し、気持ちを森口さんに伝える事が大切。」と指摘した。(山本恭介、岡田将平)

(朝日新聞デジタル 2014年6月8日00時17分)


男子生徒5人が近づき「死に損ないのくそじじい」と大声を上げ、周りの生徒に向けて「笑え」「手をたたけ」等と言ったという。この行動って、まさにバラエティ番組の演出と言われる行為にソックリですよね。
暴言が逆恨みによるものとの見方もあるようですが、逆恨みならば周りの生徒に向けて「笑え」「手をたたけ」と巻き込む必要等何処にも無く、自分達の鬱憤を晴らせば良いだけの事ですよね。でも、自分達だけでは何も出来ないわけです。

周囲を巻き込んでる事で、彼らが愉快にする為の演出って言ったとすると、「アッコにおまかせ!」のような演出が成立してしまうって事なんだろうなぁ〜。

このネットニュースに様々な方の多くのコメントが寄せられています。「死に損ないのくそじじい」と大声で叫んだ男子生徒5人に対する非難の声です。でも、そんな人達がバラエティ番組の虐めにも似た演出に非難の声をあげる人は少ない気がします。凄く矛盾を感じてなりません。

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