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切っ掛けづくり

スバル アルシオーネ VR ターボ

昭和63年…、初のマイカーとして「スバル アルシオーネ」を購入しました。この車は当時最先端の技術が惜し気もなく投入され話題になったスバルのフラッグシップモデルでした。空気抵抗の低減で初めてcd値3.0を超え、cd値0.29を達成したのもこの車です。元々が航空機メーカーだった富士重工らしい技術です。

しかし、時代が早すぎたのか、その最先端技術がユーザーに理解され認められる事はありませんでした。当然、売れ行きが伸びる事はありませんでした。当時、ディーラーで現行車としてアルシオーネが新車販売されているにも関わらず希少車と言われるようになってしまい、街を走る姿を見る事は稀でした。
その為に多くのモータージャーナリストから「走るシーラカンス」とまで言われる有り様でした。そして、アルシオーネに対し良い評価がつけられる事はありませんでした。

でもね、今思えば、このアルシオーネという車の存在があったからこそ、後に優れた車の誕生に繋がっているようにも思えます。
日産のR32スカイラインGT-Rが登場した時に話題となった4WDシステム「アテーサETS」は、アルシオーネで培われた電子制御アクティブトルクスプリット4WDの技術が活かされてます。その他にも多数、今となっては当たり前だけど当時としては最先端の機能が詰まっていました。

現役当時ボロカスに言われたアルシオーネだけど、そんなアルシオーネのような人生も悪くはないかなぁ〜。…なんてね。(笑)



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