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フリーター模様

この年になって(40歳を過ぎて)アルバイト社員になって見えて来た事…。
私は最近になって夜もアルバイトに行くようになりました。いわゆるWワークってやつですね。数年前には引っ越し屋、教材関係のピッキング業のアルバイトにも行ったし…。それで、どのアルバイト先にも例外なく、私と共に同世代、或いは上の世代の方がアルバイト社員として働いています。

そして、ある程度の年齢でアルバイト社員をしてる人は、ほとんどの場合、自分の夢に向かい一度は起業して頑張ってた人が多いのです。頑張って自分の夢に向い起業するくらいだから、きっと皆、その道ではバリバリのプロなのだろう。

ただ、「腕が良い」という事と「経営センスがある」という事は別問題ですよね。だから、私には、プロとして「腕が悪くて事業が失敗した」という風には思えません。特に、腕は確かでも頑で職人気質みたいな人は経営には向いてないかも知れません。また、自分の業で喜んで貰えれる人がいれば、銭、金ではなく奉仕してしまい経営を圧迫させてしまった人もいるでしょう。そこが職人の弱いところなんだろうなぁ〜。なんて思ってみたり。

しかし、一度失敗し、そのような人がやり直しをかけて再就職しようとしても、年齢の壁なのか、また、職人気質故に妥協が許されず、社員と揉めてしまう恐れを嫌ってなのか、なかなか雇ってもらえない状況にありますし(私は一度「ベテランは社風に合わないから」と面接すら受けさせてもらえなかった事があります)、そもそも会社員時代に曖昧な商品づくりだったり、或いは中途半端なサービス等が不満だったりと、それぞれの分野で職人として強い拘りを持っていて、物づくりやサービスにおいて起業の考えに許せなく起業し改善しようとしたのだろうから、なかなか元鞘的な同業企業の会社員には戻りたくない。…という現実があるのですよね。

だから、ベテランで腕に職があっても目の前の生活の為に別業種でアルバイトをしてるという事なのでしょう。…となると、巷には確かな腕を持っていながら、その腕を発揮出来ずにいるプロが溢れてるって事なのだろう。

また、若い世代でアルバイトしてる人の中には、夢を実現すべく資金集めの為にアルバイトしてる人も多い。方や、夢に敗れという言い方は使いたくはないが、そういう人と同じアルバイト先で一緒に仕事してるのはなんだか複雑な気分です。
そんな事を考えてると、こんな状態で日本は本当に良いのか?…なんて思ってみたり。




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