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1+1=□ 2=□+□

ウコンの力-今夜も忘年パーティ

今夜も忘年パーティかぁ〜。
そうっすねぇ〜。

ウコンの力-2日連続

2日連続だぞ。大丈夫かぁ?

ウコンの力-盛り上がるかぁ〜!

よし、盛り上がるかぁ〜!

ウコンの力-No.1の力、ウコンの力!

そのウコンには力がある。No.1の力、ウコンの力!


日本のテレビCMを観てると、「事が起こって、そこに問題が発生し、解決にはこの商品。」という流れのCMがやたらに多い気がします。
先日紹介したファブリーズのCM(当Blog内リンク)もそうですし、今回の「ウコンの力」のCMもそうです。飲んでどうなるかの結果は一切なしです。

「宴会シーズンでまた飲み会。翌日の仕事を乗り切る事が出来るのか?そこで、ウコンの力!」
日本で習う算数の式と同じ「1+1=□」。問題があって答えを導き出すという方式のCMだなぁ〜って強く感じます。問題に対して「ウコンの力」という答えを導き出せたらOK!

逆に、海外で同じ商品のCMが創られたとしたら、先程のリンク先で紹介したファブリーズのCMでも同じく、「ファブリーズ」という答えに対して、結果を見せます。

もしも、私がウコンの力のCMを創るなら海外と同じ方式で、「ウコンの力」という答えに対して、結果を見せます。例えば、オフィスでグッタリ頭抱え、元気無く青い顔して働く社員達の中で、1人だけいつもと変わらずバリバリ仕事をこなす社員。皆、同じ飲み会に参加してたはずなのに、何故なんだ?それは、ウコンの力を飲んでた人と飲んでない人との差でした。という構図のCMにすると思います。
それは、海外の学校で習う算数の式「2=□+□」。最初に(ウコンの力を飲んでたから)バリバリ仕事をこなす社員という答えがあって、その理由を示す問題が後にくる数式に凄く似てると思います。

確か、北野たけし氏が、「学校の教科は社会に出て役立つ考え方を算数だの国語だのと言う教科に置き換えて教えてる。」と、「学校で習う数学など社会に出て必要ない事だと思うのに何故勉強しないとならないのか?」と質問してきた学生に説明されていたのを思い出しました。

以前、このBlogでも紹介した、何故、勉強が必要なのか?(当Blog内リンク)という記事ですね。また、デザインにおける因数分解(当Blog内リンク)でも簡単に説明した事もありました。

そうやって意識して考えてると、私達の生活の中で無意識に今まで教わって来た教科の基礎が染み付いてるんだなと強く感じてなりません。
海外のCMと日本のCMで大きな違いを疑問に感じてたので、テレビCMの骨組みを紐解いて考えてみました。そこで、見えて来たのが算数の学習方法の違いでした。
答えが1つしかない日本の教え方と答えが複数ある海外の教え方。答えが複数ある方が、よりクリエイティブだなぁ〜って思います。海外では誰もが当たり前のようにクリエイティブが根付いてるのでしょうね。だから、CMを見比べても当たり前に海外のCMに軍配が上がってしまう。

日本の教育では1つの答えを導き出すように教わってますからクリエイティブ力がもの凄く弱いのだろうと思います。だから、クエリエイターはその事をしっかり意識してないと、中々良い物は創れないのじゃないだろうか?って思うわけです。




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