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起承転結

ファブリーズCM〜ただいま

皆「ただいま〜!」
母「寄り道したでしょ〜。」
皆「してないよ。」

ファブリーズCM〜もんじゃが見えます

クンクン
母「もんじゃが見えます!」
子「バレてんじゃん。」

ファブリーズCM〜こっちも楽しそう

母「こっちも楽しそうですねぇ〜。」
松岡修造「仕事だよぉ〜。」
クンクン
松岡修造「楽しかったです。」

ファブリーズCM〜洗おう

…って事は、ファブリーズで洗っちゃおう。

ファブリーズCM〜商品

…と、ファブリーズという商品の説明に入る、『ファブリーズCM 寄り道した先は...?編』だけど、私なら言葉で語る商品の説明よりも、商品の効果を映像で表現しちゃうなぁ〜。

というのも、この説明だけじゃ商品の効果が全く表現されてないもんね。
私なら、「起・承」でニオイのつくようなところで遊ぶ場面を散々見せておいて、「転」で意外な方向に持って行き、「結」にあたる最後のオチで、寄り道して帰った人達が家に入る前にファブリーズをシュッシュと振り掛けて入り、母に寄り道した事を全く気付かれなかったという表現にしちゃうなぁ〜。
そして、最後にニオイとは別の理由、例えば母が服を洗濯しようとしてお店のマッチとかをポケットから見つけてバレるってオチがあっても面白いかもね。その時のキャッチコピーは「ニオイは消せても、嘘は消せません。」…なんてね。
やっぱり、何事も基本は「起承転結」ですよ。

それだと言葉での説明も最小限に抑えられるし、言葉の理解出来ない海外の人が見ても映像で何が言いたいのか理解してもらえるし、誰もが理解出来るって事は最も分かり易い方法でもあるのですよね。
映像展開のみで見た人から「上手いて面白い!」なんて言ってもらえたら、それだけでクリエイター冥利に尽きるって感じだけどね。…という私の勝手な見解です。(笑)


●追記(2013.12.17)

この記事を読んだ私の友達がUK版のCMを教えてくれました。
やっぱり普通は効果をアピールしますよねぇ。「臭うからファブリーズで洗いましょう」では芸がない。しかも、「ファブリーズで洗おう」と言ってるだけで効果の説明もないから、洗える物だったら何でもOKみたいな感じです。類似品でも構わない。
しかし、効果をアピールしてたら、その商品の効果だから、その商品でなければならなくなるのです。そして、消費者が知りたいのも、やっぱり効果でしょう。
同じ商品のCMなのに、日本で流されるCMと海外で流されるCMでは、あまりにもレベルの差が大きすぎるなぁ。



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