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チャンチャンバラバラ

侍-さむらい-

テレビ等の時代劇では、悪人どもに向かって、お侍さんが簡単に刀を抜き、チャンチャンバラバラと刀を交えていますが、意外や意外、江戸時代のお侍さんは、一生のうちに刀を抜く事が一度もないという人がほとんどだったらしいです。

もしも、刀を抜くような事があると幕府から厳しい罰則(切腹?)を命ぜられる事もあったようです。しかし、滅多にあった事ではないのですが、万が一、相手が先に刀を抜いて切りかかって来た時は、武士道に則り刀を交えなければならなかったそうです。逆に、切りかかって来た相手から逃げた時は武士道精神に反すると言う事で、これまた幕府から厳しい罰則(切腹?)を命ぜられる事となったようです。

そんなわけで、テレビ等の時代劇でのチャンチャンバラバラシーンは超フィクションだったのです。まぁ、言うなれば、現在の警察が拳銃をバンバン撃ち合ってるというくらい異常な状態で、テレビ番組的に言うと80年代に放送されていた警察が拳銃やショットガンをバンバカ撃ち合っていた西部警察バリの異常な演出という事になるのかなぁ〜。

しかし、時代劇からチャンチャンバラバラシーンが無くなってしまうと、つまらない時代劇になっちゃうだろうなぁ〜。もしかして、これから数百年後の未来に時代劇と称して創られる平成の刑事ドラマ等は、普通の交番勤務であろう巡査クラスでもバンバン拳銃を撃ちまくってるかも知れないですね。(笑)



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