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昭和のデザインから視野をグローバルに…

UHA味覚糖 さくらんぼの詩ほかキャンディー

非常に懐かしいです。UHA味覚糖の「さくらんぼの詩・野いちごの小道・クリームソーダ」…、昭和の飴ちゃんですよねぇ〜。そして、パッケージのイラストが、これまた良い意味で昭和のイラストですよねぇ〜。

私はこのようなイラストを普通に目にして育ち、憧れを抱き「イラストのお仕事に就きたいなぁ〜」なんて思いを抱いて来たんですよね。最近のイラストレーターさんの仕事とは一線を化しますよね。やっぱり上手いって、今の私が見ても思いますもん。このような仕事してみたいって思いますもん。
中身の飴ちゃんを食べてしまったらゴミ箱に一直線なパッケージですけど、なんだかホッコリと暖かく心の中に入ってくる気がします。

先程、「最近のイラストレーターさんの仕事とは一線を化す」なんて言いましたけど、ハッキリ言って最近のイラストレーターさんの仕事は下手だと思います。その人達のやってる仕事をしてみたいって気持ちになれないんだ。ヘタウマなんてのが出て来てから、それを真似したヘタヘタが横行し、更に、そのヘタヘタを見て育った世代が、「この程度で良いのなら自分もイラストレーターになれるかも」って感じで、然程努力する事の無く、変な物を描いたらアーティストみたいな感じに捉えられるようになって、私が憧れを抱くようなイラストから考えると無茶苦茶な事になってると強く感じちゃうんですよね。そのような経緯からも、このようなイラストを見ると、昔のイラストではあるけれども、なんだかホッっとしちゃうんですよ。

それに、デザインとしてもこういう仕事好きです。パッケージに余計な情報が無いのがイイ!飴の味はイラストが物語ってるし「これ以上、他に何が必要なんだ?」…って感じです。
「※イラストは、味をイメージしたものです。」なんて注釈が必要ですかね?最近のデザインにはそういうのが当たり前のように入れられてますが、まさか、その言葉が無いと「袋の中にクリームソーダが入ってると思う人がいるかも知れない。」なんて消費者をバカにしたような事を思ってるのかな?

そして、写真のバック紙に使ってる新聞紙はお洒落でしょ〜!日本の新聞紙ですよ。家では白菜を包んでたりしてる、あの新聞紙ですよ。(爆)

サラダもオシャレの『も』は何にかかるの?

よく日本の新聞じゃなく英字新聞をバック紙に使ってるのを見かけますが、英語を普通に言葉として使ってる人達には、日本人がカッコイイと思ってる英字新聞も、日本人が日本の新聞を見るような、普通の新聞紙にしか見えないのでしょうね。逆に英語圏の方には、もしかしたら、このような日本の新聞がカッコイイなんて思われてるのかも知れないけど、新聞紙は所詮新聞紙でバック紙としては全然洗練されてないと思います。その事をデザイナーさん達はもっと知るべきだと思うなぁ〜。




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