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スーパーカー絵手紙

ランボルギーニ カウンタックLP400

ランボルギーニ カウンタックLP400…「カウンタック」と日本では呼ばれていますが、生産国のイタリアでは「クンタッシ(チ)」と呼ばれ、意味は「びっくりした!」という驚きを表す言葉です。
この車が登場した時、見る者誰もが驚いた事に由来されているようです。私も例外ではなくスーパーカーブームの頃、写真で初めてカウンタックを目にした時、衝撃を覚えました。
飛び出すライト、跳ね上がるドア、流線型のボディ、運転席後ろに積まれたエンジン、最高速度300km/h、いずれもが国産車では見た事のない斬新なものでした。

ランボルギーニ カウンタックLP500S

ランボルギーニ カウンタックLP500S…カナダの石油王、ウォルター・ウルフが市販のLP400に満足出来ず、ランボルギーニに作らせた特別な1台。その為に世界で「たった1台しかないカウンタック」として話題となりました。
しかし、当時の曖昧な情報の為に、たった1台しかないカウンタックなのに、ボディカラーが赤だの青だのと複数言われており、友達同士で赤が本物だの、青が本物だのと熱き本物論議が繰り返されたのでした。メディアの情報を信じるしかなかったスーパーカーブームの中で、その結論は出る事なく、いつしかブームは去り本物論議そのものが忘れ去られていったのでした。
…時を経て、大人になった現在になって、その結論がハッキリとしました。カナダの石油王、ウォルター・ウルフは始めに赤いカウンタック(1号車)に乗っていたが、その後赤いカウンタックからエンジンを降ろし、青いカウンタック(2号車)へとエンジンを乗せ替えていたようです。更には、3号車となる紺色の固体も有ったようですが、3台の中では一番目立たない存在で、現存するかどうかも定かではないようです。
只、言える事はエンジンは1基しかなく、それぞれの固体に乗せ替えられていたという事で、LP500Sという車は常に1台しか無かったという事なのです。



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