2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

いすゞ117クーペ

イスズ117クーペ

をぉ〜、カッコイイ〜〜!
いすゞ117クーペじゃないですか。117クーペは、1968年〜1981年の長きに渡って生産販売された車なので、第3期モデルまで存在します。
そして、写真の117クーペは第2期モデルですね。第1期モデル〜第3期モデルの簡単な見極め方は、まず第1期モデルはフェンダーミラーがクロームメッキ仕上げの砲弾型。第2期モデルではフェンダーミラーが樹脂製の角型に変更されボディと同色の色が塗られています。そして、第3期モデルは丸目4灯だったヘッドランプが角目4灯に変更されましたので凄く分かり易いです。

いすゞ117クーペは、美しく流麗なデザインを備えた4シータークーペで、1970年代の日本車を代表する傑作の1台に数えられています。1968年に発売されて以来、長期にわたり生産され、長く「いすゞ」のフラグシップモデルを務めてきました。

コンセプト、デザイン、パッケージ、スタイリングは「カロッツェリア・ギア」に委託し、当時のチーフデザイナーであったジョルジェット・ジウジアーロが担当されました。その後ジウジアーロは「カロッツェリア・ギア」を退社して独立、イタルデザインを立ち上げましたが、「いすゞ」との関係は続き、量産指導はイタルデザインの初仕事となりました。

前後のホイールアーチに呼応してうねるフェンダーのラインは、かつてのイタリアンデザインの特徴で、「ザンザーラ(虫)」と呼ばれる小型レーシングカーをはじめ、フィアット・ディーノやイソ・リヴォルタ・グリフォ等にも通ずるスタイルです。

大きなグラスエリアに細いピラー、半分だけヘアライン仕上げが施されたドリップモール兼用のステンレス製ウインドウガーニッシュ、リアウィンドウに直にかぶさるように閉じるトランクなど、各部に斬新で繊細なデザイン処理が伺えます。21世紀初頭の現代に至るまで、その原型デザインは完成度の高いものとして評価されています。

更に特筆すべき点として、117クーペは発売開始以来の10年間に1台も廃車が出なかったとの業界記録を持ちます。長期生産にもかかわらず総生産台数は86,192台に過ぎず、今日尚日本の旧車趣味界での人気は根強く、多くの愛好家によって保有・維持されています。


いすゞピアッツァ

そして、117クーペの後継モデルが1981年に登場したピアッツァなのですね。それにしても、いきなり近未来的なデザインの車に変わってしまったのねん。そして、このピアッツァもジョルジェット・ジウジアーロのデザインです。



■あなたの愛車をイラストにしませんか?
カーイラスト用バナー広告

■そして、プライヴェート名刺に活用してみませんか?
フルカラーオフセット印刷【名刺100枚パック】(当Blog内リンク)

■KOJIオリジナルアートグッズの販売をしております
K-BRAND、ケーブランドバナー

スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kbrand.blog9.fc2.com/tb.php/3211-9662e449

FC2Ad