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単純な質問に答える事が出来ない年金制度

年金手帳

数日前にテレビの番組で各党の方が集まって年金について話てました。
私達の世代は年金をかけた額よりも受給額が低くなるという試算が出てて、若い世代になればなるほど受給額は下がるそうです。この状況を見ると、明らかに、年金制度は破綻してると言えますよね。

しかし、破綻を認めない議員が大勢いる…。そんな破綻を認めない議員は「その都度調整して破綻しないようにしてる」と口を尖らせ反論してるのですが、私の目には単なる数字合わせの机上論でしかないです。その都度、支給額を下げ、また支給が始まる年齢を繰り上げるような対策でしかない。

バカも休み休み言え!…いや、休み休みでもバカは言って欲しくないものだ!
そもそも誰が将来を考え、かけた額よりも少ない年金をもらう為に、毎日の苦しい中から年金をかけるバカが居るんだ?利息は0でも箪笥貯金の方がまだマシです。

誰が好き好んで損をする仕組みの年金をかける人が居るのか…?こんな状況では未納問題が解決しないのは当然の事でしょう。中には年金は国民の義務だからと、義務を果たす為だけに支払ってる人もいるでしょう。年金が国民の義務と言うのならば国が国民に対し生活が出来る最低限の保証も義務とするべきだろう…。

もっと単純にそして素直に考えて、一体、何の為に国民は年金を支払う義務があるのか?今の私にはこの単純な質問に答える事が出来ません。


追記…

「悩んだら払え」年金ずさん給付 機構に“指示”文書

日本年金機構(旧社会保険庁)が時効撤廃特例法の解釈を誤って年金給付を行っていた問題で、機構のコンピューター端末にある担当部局の共有フォルダー内に、給付の是非について「悩んだら払え」と指示する作者不明の内部文書が存在する事が16日、分かった。

機構側は個人的に作成された文書としているが、給付の是非に関する判断が現場任せに行われる中でこのような文書が誕生し、文書が現場の混乱を助長させた可能性がある。
機構によると、文書は特例法に基づく給付業務を行う担当者が閲覧できるパソコン内の共有フォルダー内にあった。右上には「平成22年7月29日訂正」とあり、16日になっても存在していた。

文書は、特例法にのっとって、氏名や生年月日に訂正があったり、記録が古いケースだったりする際の「給付条件」が記されている。その上で、文末に「悩んだら払えです」とある。「給付条件」だけで判断ができない場合に職員個人の裁量に委ねたと解釈できる内容だ。

フォルダーには、支払い給付作業にあたる職員のスケジュールや各種法令など業務上必要な資料も保管され、担当者間の意識共有に利用されていた。
機構側は「文書は存在しているのに誰が作成したか分からない。問題だ」としている。同時に「個人的な文書であり、機構が作成した指示文書ではない」とも強調した。一方、給付業務を行う担当者の一人は、フォルダー内の文書を判断基準の一つとしていた事を明らかにした。

機構を所管する厚生労働省年金局は、産経新聞の取材を受けて16日、機構に聴取した。その結果、文書について「私物が入っているのはまずい」として削除するよう機構に求める方針を決めた。

(産経新聞 2013年07月17日 08時05分)



国民からの信用すら失うような事して…更に信用を回復出来てるわけでもなく、次々に明るみに出る不祥事…というか、不信事。




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