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偉い人&偉そうな人

高層ビル群

社長が身分を明かさず末端のパート社員に成り済まして職場体験。社長とは言えど、末端の仕事は体験した事がないのか、失敗の連続でチームリーダーに怒られながら、やり直しを何度もさせられる。それでも社長は身分を明かさず素直に与えられた自分の仕事を一生懸命こなす。1日の仕事を終え、社長は現場のプロに支えられて自分の会社があると肝に命じる…という海外企業の社長さん。

重役が身分を明かした上で現場にやって来て、末端のパート社員に激を飛ばす。パート社員はこれまで培って来た技でフル稼働状態なのに重役は生温いと激を飛ばす。見かねた重役は、現場に割って入るがそれまで経験した事のない作業にグダグダになるが自分は完璧に出来ていると信じて疑わない。流れを乱した挙げ句にお客様からのクレームの声まで上がってるが、自分は完璧にこなした様子で、その後の応対をパート社員に任せて去って行く。重役は自分達のおかげでパート社員達が仕事出来てると思い込んでる。…とある日本の企業でのお話。

社長が身分をあかさず…という話しでは、日本の企業では下記にの話もありました。

社長が気の弱い社員になりすまし。
新しく、有望な社員を6名入社させようと社長が考えだしたとてもユニークな案です。まず、社員の課長と資材担当の平社員(実は社長)。この2名で、より人間性重視でより良い人材を募ろうと試みました。まず6名をアルバイト入社させ半年後に正社員に登用。
気の弱い資材担当(社長) は、おとなしくしていて会社の隅っこにポツンとしている。課長は「毎日、君達の仕事の姿勢により、出来の良さを考慮して半年後に正社員に登用する。ダメな人間はそのままアルバイトかクビ。」とみんなに伝えた。「社長には半年後逢わせる。」と更に伝えた。
課長はよく出掛けた為、アルバイト連中は真面目な奴と不真面目な奴に分かれる。課長が帰って来れば当然全員真面目になる。しかし、資材担当に扮する社長は、アルバイトの姿をじっくり見ている。資材担当は気の弱い振りをしているので周囲からは舐められている。課長も、社長扮する資材担当に向かって、よく激を飛ばしている。
そして半年後、6名の内、2名正社員、3名アルバイトのまま、1名はクビ。新人は社長の姿にビックリ…。


人間性を見る為に半年間も騙す社長と課長の人間性はどうなんだ?…って、私個人的には感じるのですが…。しかも、半年間も時間をかけなきゃ見極める事の出来ない社長と課長は人事としての能力はどうなのか?

例に挙げた海外企業の社長さんは稀なタイプかも知れませんが、社長が身分を明かさず末端のパート社員に成り済まされるという事は、社員が社長に会うのは難しいくらい、それだけの大きな企業って事になるだろうけど、しかし、何故大きな企業に成長出来たのか?という事は理解出来る気がします。。



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