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宣伝のメリットと恐さ

2月某日に、広島のローカル番組で、
某温泉施設(スーパー銭湯)の紹介がされてました。
お湯の効能や施設内の目玉等々、TVで紹介されるこの温泉施設は、

それはそれは素晴らしいイメージ。

昭和レトロをイメージし、風呂の入口は懐かしい銭湯の番台風、
施設内にあるお店は駄菓子屋風。

レストランは昭和の大衆食堂風と紹介され、
私の頭には良いイメージがインプットされ、
少し遠いけど一度はその温泉施設に行ってみたい
という願望がずっとありました。


その願望が、今日やっと叶ったわけなのですが、
結論を先に言いますと、

私の中にあった良いイメージが総崩れ。一言で言って汚い。

サウナは、なんだか汗臭いし、
「ちゃんと閉店後に清掃してるのか?」と疑いたくなるくらいだし、
スタッフの対応は非常に悪いし、レストランの料理も不味い。

「なんだこれ?テレビでの紹介のイメージとは全く別物。」

マジで、「やられた!」って思いました。

そりゃメディアというのは、良かろうが悪かろうが

「良いところ」しか伝えないです。

私も長年この業界にいるので、
そのくらいの事は分かってるんですけど、
その私の予測を上回るくらい酷かったという事なんです。

行った事のない人が、あの番組を見れば、
「一度は行ってみたい」と思うだろうけど、
宣伝のイメージと異なれば一度行ったら
「二度と行きたくない」に変わってしまいますよ。

(良い方に、宣伝のイメージと異なれば良いのですが…。)

いくら宣伝の時だけ良い恰好したって、
普段からキチンと出来ていなければ、
『悪いところを見てもらう為の宣伝』になってしまいます。

今回の事が良い例です。

私も、この度、「CGクリエイターズ年鑑」の掲載が決まり
そろそろ出版される頃だと思うのですが、

全国的に宣伝というかたちになります。

今回の件は肝に命じなきゃならないと改めて実感しました。




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