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ハードディスク移植手術

スイッチの壊れた外付ハードディスク

さてさて一昨日に外付けハードディスクのスイッチが壊れちゃって、電源を入れる事の出来なくなってしまった大事なデータが沢山入ってるハードディスク(当Blog内リンク)ですが、なんとか復旧させねばと無い知恵を必至に絞り出しました。そして、思いついたのがスイッチの壊れた外付けハードディスクを分解して大切なデータが詰まってるハードディスク本体をハードディスクケースに移植しちゃおう大作戦!

ハードディスクケースを購入

まずは、ハードディスクケースを購入せねば…。出来ればFireWire接続のハードディスクケースが手に入ればと期待して、某パソコンショップに足を運んだのですが、残念ながらFireWire接続のハードディスクケースは置かれてませんでした。FireWire接続なんて需要がほとんどないもんなぁ〜。
仕方ないから応急処置としてUSB接続にと低価格の物を探してたんだけど、低価格の物は現在主流のSATAばかりなのですね。昔からのIDEが使える物になると、これまた需要が少ないのか高価です。応急処置だからあまり高価な物は買いたくないのだけどなぁ〜。…なんて思いながら店内を物色してたら見つけちゃったのねん。簡単組み立てでIDEとSATAの両方使えるハードディスクケースの特価品!
現品限りだったけど5,980円の値札が付いてながら店内POPで3,980円!自分的には予算オーバーだったけど、思い切って購入しました。これで、次の給料日まで地獄の日々です。まぁ、ハードディスクが無いと仕事にならないので、その分しっかり稼がなきゃね。

壊れたハードディスクの解体

スイッチの壊れた外付けハードディスクを分解します。小さなネジを1つ1つ外していき筐体をバラしていき、ハードディスク本体が見えてきました。

ハードディスク摘出

そして、ハードディスク本体を摘出します。ハードディスク本体は全く問題ありませんから、中身のデータも無事なはずです。

購入したハードディスクケースにハードディスクを移植

摘出したハードディスク本体を新たに購入して来たハードディスクケースに移植します。流石に組み立て簡単と謳うだけありますね。ネジ1つ使いません。本当にワンタッチです。これで、USBじゃなくFireWireだったら良いのに。欲を言えばUSBとFireWireのハイブリッドだったら尚宜しい。応急処置用で使うにしては勿体ない!

無事復旧作業に成功

Macに繋いで電源を入れて…いざ、起動!
無事、ハードディスクを認識し何事も無く立ち上がりました。そして、デザイン仕事に取りかかったんだけど、流石、USB…。MacのOS9環境では読み書きに時間がかかっちゃうなぁ〜。OSX環境では問題無いのでしょうが、OS9環境だと、やっぱりFireWireが必要ですねぇ〜。


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