2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遊園地のフリーパス券

1日フリーパスチケット

私が子供だった頃の遊園地にはフリーパスというお得なチケットはありませんでした。入園料を支払って遊園地内に入り、乗物を乗るには、その都度、乗物券を買ってから乗っていました。
それを考えると現在は良いですよね。フリーパスというお得なチケットがありますから、フリーパスを最初に買い求めると、後は乗物乗り放題だし、乗物を何度乗ろうがお金の心配をしなくて良いのですから。その為に来園されるお客様のほとんどがフリーパスを利用されています。

もしも、私に子供がいて子供達を遊園地に連れて行くような事になれば、迷わずフリーパス券を買って入園しちゃうと思います。しかし、フリーパスというお得なチケットですが、ある意味注意が必要なチケットでもあると思います。フリー(自由)には責任が付いてまわっちゃうのですよね。その責任を忘れてしまうと大変な事が怒っちゃうかも知れないという危険性がある…という事を特に親御さんは頭の片隅にでも入れておいて欲しいと思います。

フリーパスだから乗物に自由に乗る事が出来る。いちいち乗物券を買う心配が無いので、子供達に大人がついて回らなくても大丈夫。子供達は元気ですから先々に走って自分の乗りたい乗物の所に行っちゃうのです。大人は子供達に合わせて走れないものだから、子供達の走っていった後をゆっくり歩いて行く事が多いです。フリーパスだから子供達だけが先に行っても乗物に乗る事が出来ますからねぇ。実はこれが危険なのですよ。乗物の中には年齢制限や身長制限等安全にまつわる様々な規制があります。身長制限は乗物入口に制限の高さを記してチェック出来るようになってるから、まだ問題が無いのですが、年齢の低い子は確認のしようがないわけで、子供達に聞くしか無いのです。乗物に乗りたいが為に嘘を申告する子も少なくないわけで、スタッフは、嘘でも信じるしか無いわけで乗せざるを得ないのです。
そして、乗せた後に親御さんがようやくやって来て、年齢が満たしていない事に気付く事も多々あります。乗せる前に子供達に、「お父さんやお母さんは?」って確認しても、「いない!」なんて答えられ、乗物に乗る条件を嘘の申告でも満たしてあれば乗せないわけにはいかないのですからスタッフだけでは防ぎようの無い事なのです。

乗物券をその都度買って乗られる場合は、必ず子供の近くに親御さんがいるので、そのような問題は起こらないのですが、このような事はフリーパスの場合に限って起こる事なのです。フリーパスという自由に対して、親として子供の監督責任という事をしっかり徹底して頂ければと節に願います。



■あなたの愛車をイラストにしませんか?
愛車バナー(当Blog内リンク)

■そして、プライヴェート名刺に活用してみませんか?
フルカラーオフセット印刷【名刺100枚パック】(当Blog内リンク)





■KOJIオリジナルアートグッズの販売をしております
K-BRAND、ケーブランドバナー
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kbrand.blog9.fc2.com/tb.php/2926-639e54a8

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。