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MT車を求める人

ワゴンR FX 5MT車

スズキ ワゴンRとラパンに廉価モデルを追加

スズキは19日、軽乗用車ワゴンRとアルトラパンに新グレード「ワゴンR FX」5MT車と「アルトラパン G」4AT車を追加し発売した。今回2車種に追加されたモデルはいずれもシリーズの最廉価モデル。ワゴンR FX 5MT仕様は、これまでCVT車しか設定のなかった現行モデルに5MT仕様を設定する事で低価格を実現したもの。

装備面では充電制御は持たないものの走行中にブレーキを踏んで停車しシフト位置をニュートラルに戻しクラッチを離せば自動でエンジンを停止するMT車用のアイドリングストップ装置が採用された。
またワゴンRの特徴である、アイドリングストップ中にエアコンが停止し送風状態になった時に、蓄冷材を通した冷風を室内に送ることで車室内の温度上昇を抑制する“エコクール”機構は標準装備される。燃費はCVT車には及ばないものの、FF車が25.6km/L、4WD車は24.0km/Lを達成している。一方、アルト ラパンには、これまでCVT仕様のみだったラインアップに、新たに4AT車が追加された。

今回追加されたモデルの価格は、以下のとおり。
●ワゴンR FX:109万9350(FF車)/121万6950円(4WD車)
●アルトラパン G:104万7900円(FF車)

2012年12月19日(水)http://www.carview.co.jp


ワゴンR FXの運転席

ちょっと古いニュース記事ですけど、MT車を追加となると何故に廉価モデルなのでしょうかねぇ。
MT車はAT車のような複雑な構造ではない為にコストは抑える事が出来るし、燃費だってAT車よりも遥かに良い。昨今のエコブームだの、不況で車が売れにくい状況にあるだのと色々な問題があるけれど、だったら尚更積極的にMT車を取り入れていくべきだと私は思うのですが、メーカーはそれをしようとはしない。
確かに現在ではAT車限定免許証なんていうものもあるし、MT車に乗る事の出来る免許証を持っていたとしても、現在では街行く車の90%以上がAT車で、もうMT車の乗り方を忘れてしまったというユーザーもいるでしょう。MT車の需要が無いからAT車ばかりのラインナップになってしまうというのは自然な流れです。

そのような現在の車事情の中でMT車を選ぶユーザーは、車に拘りを持って乗られているユーザーの方が多いのでは?と感じます。AT車よりも安いからという理由ではMT車を選らばれていない…と思うのだが、どうなんでしょうね?
逆に言えば、『車なんて動けば良い』と言うような、車に疎い人こそAT車を選ぶ傾向にあるのじゃないかなぁ?最近は営業車でもAT車が選ばれる時代です。安いと言う理由だけではMT車は選ばれません。

私は今まで車を選ぶ理由にMT車は絶対条件で選んできました。それは運動性能を考えるとAT車よりもMT車に軍配が上がるからで、決してMT車の方が安いからという理由ではありません。もしも、ワゴンRに追加されたMT車が上級グレードだったら、私が車を買う時の購入候補に上がって来ると思うのですが、残念ながら最廉価モデルという事でMT車であっても全く気持ちがなびかないです。
なんだか、最近の自動車メーカーってユーザーを見てない気がするんだよなぁ〜。




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コメント


同意します。

廉価グレードは儲けが少ないので、どうしても売れ筋じゃないMT車が割り当てられているのでしょうね。。。
車の企画や仕様、原価を決めている人達は車好きではないので、そういった流れになるのだと思います。社長も、経営者としては優秀でも、車会社としてはどうなんでしょうか。
T社さんみたいに、昔ながらの車には、1グレードでもMTを残すのは、心意気を感じます。
海外ぐれーどにはあるのに国内には無いとか、社員がほしい車も作ってない(他社車に乗ってるのが増えてきた)のに、親戚に拡販活動求めるとか 悲しい限りです。
知人(若い人、お年をめしたひと)に、「MTが無い」と言われて他社に流れた悔しさは絶対忘れません。

以上、メーカー平社員の愚痴でした(笑)。

温度差

♪ののはら。 さん

>車の企画や仕様、原価を決めている人達は車好きではないので、

車業界に限らず、様々な企業の偉いさん方もそんな感じなのでしょうね。車業界の偉いさん方は車が好きなのではなく「車が生み出してくれるお金が好き」って感じでしょうかね。(^_^;)
まぁ、経営の事を考えれば分からなくもありませんが、それでも、もう少しユーザーよりに考えてくれても良いのでは?って思う事はよくあります。
末端の現場と経営陣の温度差を凄く感じますよ。(汗)

同意!!

こんにちは。
お久しぶりです。

ワゴンR・MTで検索して
こちらのブログにやって来ました。

僕もそう思います。
廉価グレードじゃなくて上級グレードに
MTがあればもっと売れてるかも・・・です。

例えばワゴンR・スティングレーに
MTがあればとか思っちゃいますし
同様にダイハツ・ムーヴやタントに
MTがあれば考える・・・かもです(笑)。

もし次に買うとしたらって考えると
MT設定のある車種から候補になります。

おもちゃ

♪北畠のんき さん

ご無沙汰してます。
それにしても、AT車を選ばれる方は、車に対してどんな印象を持たれてるのでしょうかね?(笑)
…というのも、私の場合は、移動の足という事もあるのですが「実益を兼ねた素晴らしい玩具」という感じなのですよね。

例えば、遊園地にあるゴーカートのような感じかな。遊園地のゴーカートって、目的は純粋に運転を楽しむ為の乗物で、何処かに移動する手段でもなく、決められたコースをグルリ1周するだけの、まさに運転を楽しむだけの乗物です。

車はその延長線上にあって、ゴーカートに変速シフトがくっ付いて、決められたコースが道路という自由に走らせる場に変わり、これほど面白い玩具って無いと思うのです。

車を目的も無く走らせてるだけで面白い。シフトをガチャガチャと自分の意のままに操るという楽しさ。毎日の通勤路が遊びに変わってしまう。遊びを極めようとするとMT車に拘らずにはいられないわけで、AT車だと思うように遊べなくてつまらない…というのが、私がMT車に拘る所以です。

免許を持たない子供の頃、遊園地でワクワクしながらゴーカートに乗ってた頃を思い出して欲しいなと…。そうなると、誰もがMT車の面白さに気付けると思うのだけどね。(笑)

またまた書き込みますね。

僕はGTI-Rと軽自動車の
ミラターボも持ってまして
ゴーカートの表現はメチャクチャ同意(笑)。

だいぶ古いニュースかもしれませんが
ミライースが出来て本家の現行のミラは
MTの1グレードを残してカタログ落ちしたそうです。

ATはミライース。
MTを選ぶ人のためにミラの1グレード。
なんか切ないな~と思いますよね。

どうかMT車が増えますように・・・・。

付加価値

♪北畠のんき さん

本文中のスズキ自動車にしろ、ダイハツのミラにしろ、MT車の扱いが単なる低価格の為の扱いとされているのは悲しい限りです。

GTI-Rやミラターボが登場した80年代後半から90年代前半の時代は、自動車が一番面白かった時代のようにも感じます。車が単なる足ではなく、何かしら付加価値があったと思います。付加価値と表現しましたが、単なる付加価値ではなく付加価値にこそ重きを置かれていたという感じでしょうか。

だから、車が楽しかったように感じます。「現在の車の付加価値って何だろう?」って考えた時、何も思い浮かばないのですよね。

私が子供の頃はMT車のシフトチェンジですら魅力を感じたものです。
子供の頃は自転車が愛車でしたけど、5段変速スポーツサイクルのギヤチェンジレバーがAT車っぽいと思ってました。ある時、テレビを見てたら自転車のCMが流れました。そのCMは自動車のHパターンシフトと同じ形状のギヤチェンジレバーが採用された自転車だったのです。勿論、自転車のライトはトラクタブルライトです。凄く憧れましたよ。でも、高価過ぎて買っては貰えませんでしたけど。(笑)

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