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日本全国総幼稚化現象

かわい区PR…安佐美なみ

きょえぇ〜、広島市の安佐南区にある3つの大学の学生達が、区をPRする美少女キャラクターづくりに取り組んでいるそうな…。これが個人的な趣味の話なら別に構わないのですが、区の魅力づくりを進める市の事業に選ばれたようです。美少女キャラクターの名前は区名にちなみ「安佐美 なみ」…。初音ミクって?(当Blog内リンク)でも述べたように日本の萌えキャラブームは異常過ぎるよ!
他の価値観もありつつの萌えキャラ…ならば、私も特に異常とは思いません。一部のマニア対象の事業と言うわけではなく、市の事業として、萌えキャラというのはどうか…。そして、その市の事業も、先日紹介した竹原市の“たまゆら”聖地巡礼MAP(当Blog内リンク)も然り…。1つの地区に止まらず次々に似たような萌えキャラ企画。そして、業界の垣根を越えて日本全国萌えキャラ一辺倒です。

更には少し前のYahoo!ニュース記事がありました。

お米の“萌え化”が進行中

最近ではパンの消費量がお米の消費量を超え、お米を食べる人や機会が少なくなっているようだ。このままでは日本の主食がパンになってしまうかも!? そんな日本の危機を救うべく、今、お米の“萌え化”が進行しているらしい。
元記事はこちら(外部リンク)
秋田JAうご産「あきたこまち」の米袋に、人気ゲームのキャラクターデザインなどで知られる西又葵が手がけた美少女イラストを起用し大ヒットしたのを皮切りに、さまざまな“萌え米”が生まれている。福岡産の「越野七米神こめかみっ!」は7人の美少女キャラをパッケージにするだけでなく、お米の中には7人の神様がいるという言い伝えをもとにストーリーや設定も作り込む力の入れよう。毎月さまざまな産地のお米に人気絵師が美少女イラストを描き下ろすという「おいしさ再発見! 食べよう日本のお米」なるプロジェクトもあった。さらに、10月22日には大人気ラノベ『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』(鈴木大輔:著、閏月戈:イラスト/メディアファクトリー)があきたこまちとコラボした「あきここまち」の発売も予定されるなど、お米の萌え化は進化の一途をたどっている。そして、実はお米に関連したマンガもたくさん出版されている。

まずは、おにぎり屋さんの看板娘・稲田米子(通称:よねちゃん)が主人公の『ギュっとして! よねちゃん』(しめ子/芳文社)。おにぎりが大好きなよねちゃんは毎朝自転車でおにぎりを売り歩き、クリスマスやイベントごとにPVを作ってはお店の宣伝をしている。お正月の三が日はお店が休みなので、おにぎりが作れないと泣くほどおにぎりラブなのだ。
また『炊飯器少女コメコ』(うず/芳文社)では、1人暮らしの息子・たけるを心配した母が自ら作った少女型の炊飯器・コメコが登場する。1合炊きでいつもお粥状のごはんしか炊けないのに、いつでもどこでもごはんを炊いてしまうコメコ。呆れたたけるが土鍋でごはんを炊こうとすると土鍋ごと壊してしまうし、レトルトのごはんもまっぷたつに割ってしまうが、すべてはたけるに自分で炊いた美味しいごはんを食べてもらうため。そんなコメコは、仲良くならないと美味しいごはんが炊けないという機能(?)がついている。たけるも美味しいご飯を食べるためにコメコの頭を撫でたり、リゾットにして工夫してみたりするのだが、なんだかゲーム感覚みたいで楽しそう。仲良くなって連れて歩けばいつでも炊きたてのご飯が食べられるなんてとっても便利だし、こんな炊飯器が発売されたら毎日お米を食べるようになるかも。

さらにはお米を主人公にしたマンガまである。『田中さんちの白米ちゃん』(池尻エリクソン/竹書房)は、秋田出身の白米ちゃんが主人公。独身サラリーマンの田中さんに美味しく食べてもらうため、親友のみそ汁ちゃんと一緒に毎日頑張っているのだ。ちょっぴり秋田訛りでしゃべる白米ちゃんは、とってもけなげ。田中さんのほっぺたにくっついて会社に行ったり、風邪をひいた田中さんのためにお粥になろうとしたりするのだ。「あなたの“おいしい”が聞きたくて わたすたちはがんばっています 煮たり焼いたり蒸されたり ごはんになるのも大変だども 明日もおいしくしてください わたすたちが“ごちそうさま”を聞かないように」なんていじらしいことを言われたら、誰だって一粒残らず完食します。

こんなにかわいいお米や炊飯器、おにぎり屋さんが登場するマンガを読めば、もっとお米を好きになるはず! もしかしたら、お米の未来はオタク業界に託されているのかもしれない。(ダ・ヴィンチ電子ナビより)

(ダ・ヴィンチ 10月21日(日)7時20分配信)


ニュース記事の中に「日本の危機を救うべく、今、お米の“萌え化”が進行している」とあるが、こりゃ、別の意味で日本の危機ですよ!

大人になりきれない「思春期女子」の特徴

■大人なのに「思春期女子」が増えている!?
女子高生風の人気アイドルグループ「AKB48」の主要メンバーの何人もが20代という事実を知り驚愕した私ですが、そう言われてみれば、年齢で言えばもう立派な成人なのに、いつまでも思春期の子のように見える女性は珍しくなくなりました。
現代は常識や慣習に縛られずに自由に自分の行動を決められる時代です。「萌え」文化に象徴されるように思春期の少女っぽい行動をファッション的に楽しむのも、もちろん個人の自由です。
とはいえ、大人なのにいつまでも思春期のような思考、行動を続けている事が、今現在の「なんとなく満たされない気持ち」と結びついているのではないか…と薄々気づいている人も多いのではないでしょうか?

■「みんなと同じ」に安心する思春期
思春期は親に依存していた子供時代を卒業し、身近にいる友達との対等な関係の中で自分の存在意義を確認していく時期。したがって、思春期の特徴の一つが「周りにいる友人からの承認」を求める事です。
小学生の頃までは親が自分の存在を受け入れ承認してくれる事が一番の満足でした。ところが思春期になると周りの友達等、自分と同じ立場にいる他人からの承認の方を気にするようになります。
それはこの思春期に親に頼らず自分の力で他人と関わりながら生きていきたいという自立性が芽生える為です。周りにいる同性の仲間が自分を受け入れ認めてくれる事が、この先、自力で社会を渡っていく為の自信につながるのです。
…とはいえ、周りの友達からの承認を得る為には意外に沢山の努力が必要になります。仲間外れにされないように会話や趣味を合わせなければなりませんし「ダサい子」「ウザいヤツ」といったネガティブなレッテルを貼られないように、ふるまいに気をつけなければなりません。
その為、思春期の子には周りの友達と同じ、同調的な行動が沢山見られます。こうした「皆と同じ」という同調性に安心する人間関係を「チャム」(同調的な仲間)といいます。

■「私らしさ」に目覚める青年期
しかし、高校生になると次第に友達との同調的な関係を重視しなくなっていきます。それは思春期から青年期に移り、次は周りの仲間とは違う自分らしい生き方を発見したいという「アイデンティティ(主体性。自己同一性。)の確立」に興味が移ってくるからです。
友達の中には大学に進学する人もいれば、社会に出て働き始める人もいます。人生に対する考え方も、人それぞれです。そんな仲間との間の「違い」をお互いに承認し「私らしさって何だろう?」という思いをぶつけ合いながら、自分らしさを確認しあうのが高校時代から20歳前後くらいまでの青年期の若者の特徴です。こうした、お互いが「違う」からこそ刺激的で楽しい、という自立した友達関係を「ピア」(自立的な仲間)といいます。
このように、友達関係がチャムからピアへと成長していく事で他人と関わる自信をつけ、更に、自分らしい生き方を見つけていく事で、やがては親からの精神的、経済的な自立を果たして巣立っていくのです。

■いつまでも「思春期っぽさ」から脱皮できない謎
ところが最近では大人になっても中学時代のような同調的な友達付き合いから卒業できない女性が増えているように思います。
例えば、進学先を「友達が一緒だから」という理由で選び、教室移動もサークルも、行き帰りもいつも一緒。社会人になっても、いつも同じOL仲間とランチや合コンで一緒。結婚して子供を産んでも、いつも同じママ仲間と同じ公園で集まり、幼稚園選び、幼児教室、お受験も皆と一緒……。
一人だけで過ごす事や、皆とは違う意見を言う事、違う行動をとる事をせず、皆と同じでないと不安になってしまい、いつも周りに合わせている人が増えているように思うのです。これはどうしてなのでしょう?

■自分のアイデンティティに向き合っていますか?
一つには、本来なら10代後半〜20代前半で考えるべき自分のアイデンティティと上手く向き合えていない事が考えられると思います。アイデンティティを模索し自分らしいオンリーワンの人生を築いていく事は、エネルギーや根気、勇気のいる事です。
その過程では、沢山の情報を求めて沢山の考える時間を持ち、傷つく事を覚悟で一人で新しい事にチャレンジしていかなければなりません。自分とは違う考えを持つ友人と議論し、お互いの考えをぶつけ合っていかなければなりません。
こうした努力をするより友達との同調行動に浸っている方が煩わしくても楽で安心出来るものです。この安心感に浸っているうちに自分自身のアイデンティティと向き合う時間を逃してしまう人も多いのです。

■大人への成長を阻む環境と人間関係
また、大人になりきれないのは社会的背景も関係していると思われます。若者文化が席巻する現代の日本では大人になるプレッシャーから逃避しやすい環境にあります。
街に繰り出しネットを開けば、いつでも若者層が退行できる幼稚な消費文化で溢れています。そうした文化の中で浮遊すると、いつまでも子供っぽい思考、行動を続けていても許されるような、むしろそうした行動こそが歓迎されているような錯覚を覚えます。そんな未熟さを容認する社会的背景が思春期のような子供っぽい友達付き合いから卒業できない理由の一つにあるのではないかと思います。
またそれだけでなく、幼少期の頃の親との関係、思春期の頃の友達との関係が上手くいかない事も、友達との同調行動にしがみつきやすい要因の一つになると考えられます。
例えば、子供の頃に親にベッタリと甘える経験を持てなかった人は、友達にしがみつき「いつも一緒でいたい」「同じ行動をして安心したい」という甘えが強くなる事もあるでしょう。また、思春期の頃に親友や仲良しグループとの良い思い出を持てなかった人は、大人になってから同性との同調的な関係を求め続けてしまう事もあるかもしれません。

■年齢なりに成長する心の動きと対話しよう
とはいえ、いつまでも思春期のような思考、行動をとり続けていると「なんとなく満たされない気持ち」が募ってくるものです。
何故なら年齢を重ねると共に周りの友達は1人、2人と成長していき、以前と同じような同調的な付き合いを望む仲間は減っていくからです。特に、就職や結婚、出産などのライフイベントを前後して心の成長は進んでいく為、その度に友達から取り残されたような気持ちになり孤独を感じやすくなるでしょう。
また、自立性の低い人をターゲットに近寄ってくる人に利用されて嫌な思いをしたり、傷つく事もあります。例えば、自尊心を満足させる為に人を支配したいと思う人は、自立性の低い人の心を利用し思い通りに相手を動かそうとする傾向があります。また、商品や宗教の勧誘等も、こうした人の満たされない思いにつけ込み利用する傾向があります。
人は身体だけでなく心も年齢なりに成長していくもの。この心の発達を理解し年齢なりに変化する心の動きと素直に対話をする事で人は生涯発展し充実した生き方を実現していけるのではないかと思います。その為にも大切なのは、まず自分のアイデンティティをしっかりと見つめる事です。
人は誰でも、他の誰とも違う「自分にしかない自分らしさ」を持っています。

・私らしさ、私の良さって何だろう?
・私は何をして生きていきたいんだろう?
・私の生かし方って何なのだろう?

このように「自分にしかない自分らしさ」を見つめる事が思春期のような周囲との同調的な行動から卒業する事につながっていきます。
また、子供の頃に親に十分に甘えられた実感、思春期の頃に友達に承認された実感を持てない人は、カウンセリングを利用するのも一つの有効な方法です。カウンセラーにありのままの自分を受け止められ承認される事で友達との同調行動から卒業できるでしょう。

【ストレスガイド:大美賀 直子】(All About - 10月16日 12:50)


確かに大人になりきれない人が増えてると私も強く感じております。但し、これは女性だけに限った事じゃないですよね。男性も同じだと思います。何故、幼稚な社会になっているのか引用記事の内容が正しいのかどうなのか理由までは分かりかねますが、凄く幼く感じる事は事実です。

日本全国総幼稚化現象…。暢気に萌えキャラブームなんて言ってる場合じゃないと思うけどなぁ〜。




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まとめ【日本全国総幼稚化現象】

きょえぇ〜、広島市の安佐南区にある3つの大学の学生達が、区をPRする美少女キャラクターづくりに取り組ん

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