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野口久光シネマ・グラフィックス

尾道市立美術館から望む尾道水道

秋晴れ爽やかな、尾道水道…。

千光寺公園内にある尾道市立美術館

そして、尾道千光寺公園にやって来ました。

2003年1月に世界的な建築家『安藤忠雄』氏の設計に基づいてリニューアルされた尾道市立美術館

今日の目的は、2003年1月に世界的な建築家『安藤忠雄』氏の設計に基づいてリニューアルされた、この建物です。

尾道市立美術館

ハイ!尾道市立美術館です。

ポスター画家「野口久光」シネマ・グラフィックス

10/28(金)まで、ポスター画家『「野口久光」シネマ・グラフィックス』が開催されています。1930年代に公開されたヨーロッパ映画から大林宣彦監督作品1991年公開の「ふたり」1992年公開の「青春デンデケデケデケ」までの映画ポスターを手掛けられ1994年に84歳で死去。生涯現役だった方なのですね。

そして、「野口久光」氏の描くポスターは、文字全てがレタリングによるもので、最初の段階でデザインが完璧に決まってないと作業出来ない仕事です。ちょっとでも修正が入れば全て最初からやり直しとなるわけですから、現在の修正が簡単に出来る時代のデザイナーには到底真似の出来ない芸当でしょう。

更に、全てが手描きですから映画タイトル等のロゴが非常に面白い。表情豊かな文字と言いますか文字自体も映画の内容を物語ってるような感じです。
現在のデザインはパソコン一辺倒でパソコンソフトで処理出来る安易な手法ばかり。デザイナーが考えたデザインではなく、パソコンのソフトが処理してくれるデザイン。人の頭で考えるアイデアが抜けた状態で、どのデザインも同じに思えてしまう。

「野口久光」氏のポスターからは、デザイン本来の仕事が見えてきます。勿論、「野口久光」氏のポスターデザインも時代が新しくなるにつれ、全てがレタリングだった文字も活字に変わってきてましたが、デザインの基本的な創り方は何一つ変わらず良さはそのままでした。手描きを切り捨て全て活字という新しい手法に頼り切ってしまうのではなく、手描きの良さと活字の良さを上手く掛け合わせて進化させてると思いました。

「野口久光」シネマ・グラフィックス公式図録

この感動を忘れないように…、金欠なのに、やっぱり買ってしまうんだよなぁ〜。シネマ・グラフィックス公式図録…。

「こもん」のワッフル

そして、尾道千光寺公園内にある尾道市立美術館に来たら…、やっぱりこれかな?
千光寺公園からロープウエイで降りると、丁度、駅の真ん前にある、焼きたてワッフルのお店、茶房「こもん」(外部リンク)のワッフルです。持ち帰り店で購入して帰りました。
季節限定のマロンワッフル、ダブルチョコクリームワッフルは外せない…。


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