2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無意識に使ってる言葉の矛盾

最高のクルマ

「今、最高のクルマってどれですか?」…昨日の記事に引き続き、ここでも「クルマ」というカタカナ標記…って、今日の話題はカタカナ標記ではなく日本語の意味についてです。
「最高」って言葉の意味は「最も高い事」ですよね。…という事は、最も高いのですから「それ以上は無い」わけですし「それ以下を示す言葉でもない」のです。

最高のクルマBest3という矛盾

上記の「最高」という言葉の意味をふまえた上で…、50人に聞いた、「いま最高と思えるクルマBest3」…「素晴らしいと思える車Best3」じゃなくて「最高と思えるクルマBest3」なんです。最高でBEST3が存在してしまう事が矛盾なのです。

このように日本語の単語をバラバラにして意味を読み解いた時に矛盾が生じてしまう使われ方が多い。こういうのって海外の方が日本語を学ばれる時にもの凄く混乱してしまうらしいです。そして、日本人よりも日本語について詳しかったりします。

他にも例えば、お店等でよく目にする「是非、一度ご賞味下さい!」なんていう言葉…。もの凄く丁寧に言われてるような感じがしますけど、これを分解して意味を紐解けば「是が非でも(何が何でも)一度賞賛しながら味わって下さい!」と凄い事を言われてる言葉になっちゃうんですよね。(笑)

もっと、言葉というものを真剣に考えても良いのかも知れませんね。特にメディア関係の仕事に就いてる人はね…。




■あなたの愛車をイラストにしませんか?
愛車バナー(当Blog内リンク)

■そして、プライヴェート名刺に活用してみませんか?
フルカラーオフセット印刷【名刺100枚パック】(当Blog内リンク)





■KOJIオリジナルアートグッズの販売をしております
K-BRAND、ケーブランドバナー
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://kbrand.blog9.fc2.com/tb.php/2822-97c1de2b

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。