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罰ゲーム(虐め)大好きTV業界

テレビ業界を斬る!

「週刊文春」が恒例の読者1000人アンケート
「わが子に見せたくないタレント・TV番組ワースト20」の
結果を発表したそうな…。

↓そのニュースがこれ。(LIVEDOORニュースより引用)
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◆たかがテレビじゃないか 子供に見せたくない番組対決

番組部門の1位は予想通り「ロンドンハーツ」(テレ朝)
堂々の3年連続である。
B・C級女性タレントを並べてそのメンバーの1人に
「誰のパンツが一番汚れていそうか?」みたいな格付けをさせる。
この「出演者が互いに選び合う」という
“悪魔の仕掛け”を考案したところがミソだ。
奴隷同士を戦わせた古代ローマのコロセウムを思わせるが、
力で戦うならまだいい。
イメージだけで名指しして
相手をおとしめる「差別ゲーム」だ。
深夜でもどうかと思うが、
これをゴールデンで流す感覚がおかしい。
低予算で視聴率を稼げるからとはいえ、
作り手たちは自分の家族に胸を張って見せられるのか。

また、素人のカップルがアケスケな恋愛体験を語る
「キスだけじゃイヤッ!」(よみうりテレビ制作)
深夜からゴールデンへのコンバート組。
こちらは3位だ。
20代の男女が当たり前のように披露する同棲や浮気、
どろどろの愛憎劇は確かにヘタなドラマより面白い。
しかし、冷静に見ればとくにモラリストでもない私でさえ、
「日本人はここまで恥という概念を捨てたのか」と
ため息の一つも出る。
むろん、これを表通りで流す放送局も同様だ。
いくらジャーナリズムだ公共性だと威張ってみても空々しい。

TBSは「ズバリ言うわよ!」で11位にランクイン。
細木数子はタレント部門でも6位だ。
そりゃそうだろう。
「あんた、死ぬよ」なんてセリフを
世の中にまき散らした罪は大きい。
『他人に向かって冗談でも「死ね」とか言うもんじゃない。』
って昔の親は教えたものだ。

そうそう、今年は「子どもに見せたくないタレント」の
第1位がロンドンブーツではなかった。
秋になっても短パン姿のレイザーラモンHGだ。
腰振って「フォーッ!」と叫ぶだけで
引っ張りだこになるのだからテレビ界のレベルが分かる。

国民が自分たちのレベルに合った首相を選ぶように、
こんな番組やタレントが現在の視聴者に適しているとしたら。
それが一番つらい。
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まさに、いつも私が言っている言葉です。
こういう言葉が、

公共の場から出てくる事に、少しの安心感を感じます。

先日も知人と話をしていたのですが、
上記のニュースには上がって無いのですが、
『どっちの料理ショー』なんて番組も、
互いの一流の料理を比べる意味の無さ。
また、選ばれなかった方は

食べる事の出来ない罰ゲーム。

この罰ゲームも意味が分からない。
単なる苛めですよね。
なぜか、この番組に限らず

日本の番組は「罰ゲーム」というのが好きですよね。

そもそも罰というのは、どう言う事なのか…。
何か、してはならない事(過ち)等に
対する制裁が罰です。


番組のゲーム等に負ける事が過ちだろうか?

苛めも『罰ゲーム』と称してしまえば、
苛めじゃ無くなる感覚というのも非常に恐い。

それが、国民レベルで疑問に思われず誰もが受け入れてしまってる。

狂気な世界だと思う。

でも、みんながやってれば、認めてれば異常な世界も、
当たり前の日常になってしまう。

学校で虐められてた子が自殺し、校長や担任の話で、
『苛められてるとは思ってなかった、てっきり友達同士で
じゃれあってるモノだと思ってた。』
なんて言葉を
ニュースで聞く事があるのですが、
まさに、こういう罰ゲームような苛めによる
「感覚の麻痺」の典型じゃないかと思います。

国民が自分たちのレベルに合った首相を選ぶように、
こんな番組やタレントが現在の視聴者に適しているとしたら。
それが一番つらい。





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